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 オンラインで開催された自律移動ロボットの世界大会RoboCup2021 にて、本学先端理工学部電子情報通信課程の植村研のBabyTigers-Rは、Logistics League で4位、Technical Challenge で3位入賞の結果となりました。
 RoboCup2021世界大会公式ページ https://2021.robocup.org/

 RoboCup Logistics League 公式ページ https://ll.robocup.org/home


 経済学部の専攻科目「中小企業論」(担当:辻田素子教授)では7月5日、京都市わかもの就職支援センターの協力を得て、中小企業20社と受講生との交流会を開催しました。わが国の企業の99.7%は中小企業ですが、ほとんどの学生にとって、中小企業はなじみの薄い存在です。そのため、今回の交流会は、中小企業で働く方々の生の声を通じて、中小企業の実態に触れるとともに、企業規模が小さいがゆえの課題や魅力などを知る機会となりました。

 参加いただいたのは、400年以上もの歴史を誇る京呉服のゑり善、製綿業から医療・福祉の総合商社に転じたワタキューセイモア、グローバルニッチトップ企業として知る人ぞ知る鶏卵自動選別・包装装置メーカーのナベルなど、業種や規模の異なる市内20社の経営者や社員の方々です。

 3,4年生約140人は20チーム(うち3チームがオンライン)に分かれ、1チーム1社の担当者と25分程度懇談する形式を採り、各チームとも3社と交流しました。

 企業側は「福利厚生面では大企業にかなわないが、自社の社員は家族みたいな存在。社員が資格を取りたいといえば全力でサポートしている」(経営者)、「中小企業は人数が少ないため、一人ひとりの責任は重いがやりがいも大きい」(社員)などと自社をアピール。その後は、学生からの「同業他社と比較した強みや弱みは何ですか」、「社長は社員に何を期待していますか」、「どんな就職活動をしていましたか」といった率直な質問に回答いただきました。

 顔を合わせて直接対話をすることで、それぞれの思いがストレートに伝わったようです。多くの学生は、「今回お会いした皆さんが会社や仕事のことを楽しそうに話されていて、深い理解と強い愛着を感じました」と述べています。中小企業、大企業ともにそれぞれ異なる魅力があることに気づき、「社名に固執することなくその中身をしっかりと見ていきたい」と広い視野で自らのキャリアを考えるようになった学生もいました。

 中小企業は情報が少なく、学生がその実態を知るのは難しい状況にあります。他方、将来の担い手ニーズを把握し、その確保につなげたいとの思いをもつ中小企業は少なくありません。今回の交流会は、その両者を行政が橋渡しすることで実現した試みで、当日は、京都市産業観光局から局長を含む6人の職員が視察に来られました。

 経済学部では、今後もこのような企業等と連携した取り組みを進めてまいります。










 

実践真宗学研究科に興味のあるみなさんに向けて、進学ガイダンスを開催します。

 

実践真宗学研究科は、3年制の大学院(修士課程)です。

 

進学ガイダンス当日は、研究科の紹介、入試概要、奨学金などの説明に加え、

 

先輩院生から研究科での活動について話をしてもらう予定です。

 

学部・学科・専攻、学年に関わらず、どなたでも参加いただけます。他学部、

 

他学科・専攻、他大学からの進学実績も多くあります。

 

下記をご確認いただき、ぜひご参加ください。

 

 

〇日時:2021年7月20日(火) 12:40~

 

〇場所:大宮キャンパス 西黌102教室

    および オンライン配信 

 

※本学学生の方は、ポータルサイトのお知らせにURLを掲載しています。

※本学学生以外の方で参加を希望される方は、文学部教務課へ前日までにご連絡ください。追ってURLをお知らせします。


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進学ガイダンス案内チラシ


実践真宗学研究科では、寺院等での布教実践を行う布教伝道実習を行っています。

実際の実習に先立って、6月17日・24日に学内で法話実演を行いました(感染予防策を講じ、対面・オンライン併用で実施)。

 

法話を実演した院生は、各ゼミにおいて法話原稿を作成、ゼミ指導教員の査読、各ゼミにおける法話実演で院生同士研鑽をして、この合同実演に臨みました。

また、事前研究会において、法話時の作法を習得し、当日は法衣を身に着け、本番さながらの「ご法座」として実演しました。

法話実演の後には、聴講した院生からの「お味わい」を述べてもらい、また、改善ポイントについても相互研鑽しました。

先生方の多種多様な視点からの指導を受け、寺院等での実習に向けてさらに磨きをかけることが出来ました。

今後、感染予防を徹底しながら、寺院の法座で、法話実習を展開していきます。

実践真宗学研究科は、研究活動に加え、多くの実践・実習の機会を設け、実践力のある宗教者の養成を目指しています。

※実践真宗学研究科は、浄土真宗本願寺派僧侶養成部布教使課程自主学習コース(龍谷大学実践真宗学研究科)として指定されており、布教使を目指すことができます。


【参加した学生の声】

  • 初めての法話実演ということで緊張しましたが、みなさんの温かいお顔に救われながら堂々とご法話することができました。終わった後、院生の皆様によるお味わいと、先生方からのご講評を頂きました。今後の参考とさせていただきます。
  • ご法話を作成するに辺り、インプットすることばかりを考えてアウトプットすることを怠っていたなと感じました。ご法話はお聴聞される方、お取次ぎをする者が共々に味わせていただくことだと認識しています。ご一緒に味合わせていただくためにも、話し方や法話の研鑽をすることを、普段の生活の中で意識していくことが大切なのだと、改めて気づかせていただきました。

2020年度、コロナ禍において、授業運営に尽力している教員の方々や、学生の学修意欲向上に努めている教職員の方々を対象として、優れた取組を称賛するため「龍谷ICT教育賞」を創設しました。

2021年度の募集を開始します。自薦・他薦は問いません。ご応募お待ちしています。

(1)応募期間

   2021年7月8日(木)~10月8日(金)

(2)応募対象者

  以下の①、②のいずれかに該当する個人またはグループ

  ①  2020年度第2学期(後期)開講科目および2021年度の開講科目を担当する全教員
                              (非常勤講師を含む)
  ②  ICTを活用した教育活動をおこなう個人またはグループ
                       (学部・学科等の組織的取組を含む)
  
  ※応募は個人、グループ、学部・学科などの組織的取組のいずれも可とする
                                  (他薦も可)
  ※2020年度の応募者も可とする


(3)対象となる授業および取組

  当該年度開講科目のうち、以下の①~③のいずれかに該当する授業および取組

  ①  オンライン授業 i. ライブ授業 ii. オンデマンド授業
  ②  オンライン授業と対面授業の併用型授業
  ③  ①・②以外でICTツールを活用した教育活動(ICTを活用した対面授業を含む)

詳細は添付ファイルをご覧ください。


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龍谷ICT教育賞チラシ.pdf


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2021年度「龍谷ICT教育賞」応募用紙.doc


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「龍谷ICT教育賞」応募用紙【サンプル】.pdf


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2021年度「龍谷ICT教育賞」実施要領.pdf


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