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 経済学部では、データを活用して、社会やビジネスの課題を解決していけるような人材の育成に取り組んでおり、データ分析に関連した様々な講義や講演会を行っています。
 その一環として、6月2日(水)の「現代特別講義 データ分析と問題解決」の講義では、東京本社編集局企業報道部記者の兼松雄一郎氏をお招きし、「今求められるデータ分析」と題した講演をしていただきました。

 企業や個人の活動から生み出される膨大なデータは、現代社会の「新たな資源」になっており、いかに有効にデータを活用できるかが企業の今後の命運を左右すると言われています。報道機関も例外ではなく、様々なデータ分析が記事作成の上で重要な役割を果たしている様子をお話しいただきました。特に、コロナ禍に広まった、あるフェイクニュースのエピソードは、SNS時代における報道のあり方について考えさせられるものでした。

 講演後の質疑応答の時間にも、複数の質問がよせられ、第一線で活躍する記者から貴重な話を聞くことができ、参加した学生たちには大きな刺激になったようでした。

 今後とも、経済学部では、このような取り組みを続けてまいります。



2018年より大宮学舎東黌にラーニングコモンズが設置され、学生や教員との相互交流を含めた多様な学びの形が可能になりました。そこでお昼休みを利用して龍谷大学内外の研究者をお招きし、最先端の研究内容をわかりやすくお話ししていただくカフェイベントとして、文学部コモンズカフェを開催致しております。今年度は、オンラインで開催いたします。

 


 
第12回文学部コモンズカフェは、文学部歴史学科東洋史学専攻 冨谷 至 教授より、「中国3千年の味を求めて ―― 古代人はギョーザを食べていたのか」をオンラインにて開催いたします。

普段の講義とは少し違った気楽な楽しい学びの場となっております。ランチを食べながら、気軽にご参加ください(今回は、コロナ下のため、例年のような飲食物(サンドイッチ、ジュース)の配付はございません)。

 

日 時:2021年7月20日(火)12:35~13:05

講 師:歴史学科東洋史学専攻 冨谷 至 教授

テーマ:中国3千年の味を求めて ―― 古代人はギョーザを食べていたのか 

対 象:どなたでもご参加いただけます。 

内 容:

歴史研究で最も難しい、よく分からないのは、衣食住の研究です。
古代人はどのような家に住み、何を食べて、どんな服をきていたのか。日常の普通の生活実態は? それはあまりにも、当時ではあたりまえのことであったので、詳細な記録を残すことはしていません。政治、経済、法律にかんしてはある程度詳細な記述をする歴史史料も、衣食住を解説してはおらず、はっきり分かっている歴史研究者も、おそらくいないでしょう。
現在我々が食べている中華料理、酢豚、八宝菜、焼そば、炒飯、それらは三千年まえから存在していたのか、そのような料理がなかったとしたら、いつ頃から登場したのか。
かつて私は、試験で次のような問題を出題しました。

「ギョーザは、一説には諸葛孔明が発明したという。この説の真偽を論ぜよ」

いま、コモンズ・カフェで、この問題を改めて出題しましょう。

 

申し込み:7月19日(月)17時までに、以下より、お申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdjPWuN0e8OSL9wzO8_9QKwfZVamtzVPHVV1BB9K6iOXz_KdA/viewform?usp=sf_link

 

参加方法:お時間になりましたら、以下より、ご参加ください。

https://us02web.zoom.us/j/89699213796?pwd=cFozNWJDcTlXQ3hjblF1OXRRM1RIUT09

 

※ 本コモンズカフェは、公開ではなく、記録・保存を目的に、録画させていただく予定です。ご理解とご了承を賜りたくお願い申し上げます。


冨谷 至 教授


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)嘱託研究員である佐藤舞さん(オーストラリア・モナッシュ大学)の主催するイベントです。
本セミナーは英語で行われますが、後日、当ウェブサイト日本語字幕付きの動画を公開します。公開のお知らせを希望される方は、または ツィッター @CrimeInfo のフォローをお願いします。


ビル・シャバス氏「死刑廃止における国際法の役割」(オンラインセミナー)

日時:2021年7月15日(木) 16:00-17:00
形式:オンラインセミナー
【>>お申込みページ】

概要:
本セミナーでは、国際刑事法・人権法の第一人者であるウィリアム(ビル)・シャバス教授をお招きし、市民的及び政治的権利に関する国際規約(ICCPR) を中心に、死刑制度の制限や廃止における国際法の役割について議論します。

【バイデン政権死刑執行一時停止、日本も1年6月を超える令和のモラトリアム(死刑執行停止)】
1989年から1993年まで3年4か月死刑の執行がありませんでした「平成のモラトリアム(死刑執行停止)」。執行を再開したのは後藤田正晴法務大臣(当時)でした。年号が令和に変わり、2019年12月に死刑執行があってから、1年半以上執行はありません。
日本同様、死刑を存置するアメリカでは、連邦レベルでは2003年以降執行はありませんでしたが、トランプ政権末期の2020年7月執行を再開し7人を執行したばかりか、選挙戦に敗れた後の政権移行期にも3人を執行し、退任直前に女性の死刑を執行しました。バイデン大統領は選挙中、死刑廃止を公約していました。今月、ガーランド司法長官は、死刑の差別性・恣意性等の調査が終了するまでの間、連邦の死刑執行を停止すると宣言しました。ヨーロッパ諸国では、ベラルーシを除き、すべての国が死刑を廃止しています。日本もオリンピック・パラリンピックが終了するまでは死刑を廃止する世界の流れに抗ってまで執行はないでしょう。ところが最近にわかに、衆議院選挙までの上川陽子現法務大臣の在任中に執行を再開するのではないかと噂されています。上川大臣は、すでに16人の執行を命令しています。このような切迫した状況の中で、シャバスさんが何を語るか。みなさん、是非、ご参加ください。

関連HP:https://www.crimeinfo.jp/notes/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/2021/06/14_8621/


 


ボランティア・NPO活動センターでは、毎年6月頃に深草と瀬田の学生スタッフが集まって、新スタッフが学生スタッフの活動を理解するオリエンテーションを行っています。2020年度はコロナ禍による入構禁止のため実施できませんでしたが、このたび2年ぶりに開催しました。
まずは新スタッフと親睦を深めるオンライン交流をZoomで行い、その翌週に学生スタッフの役割を体感するワークショップを実施し、各日とも新スタッフや先輩スタッフあわせて約60名が参加しました。

■6/27(日):オリエンテーション交流会@Zoom
『GO TO 三密~
密・密・綿密~』


翌週のワークショップがスムーズに進行できるよう、新スタッフを含めた学生スタッフ同士の親睦を深めたり、チームで協力して一つのことを仕上げるようなチーム力アップのゲーム、ブレイクアウトに分かれての対抗合戦など、さまざまなプログラムをオンラインで行いました。


ブレイクアウトルームにわかれてアイスブレイク


交流会の記念撮影

■7/4(日):オリエンテーションワーク@深草キャンパス22-302
『ボラセンしか勝たん‼ 100人増えても大丈夫‼
〜シン・学スタ大革命〜

龍大生へボランティア促進する学生スタッフにとって必要なことを体感したり考える3つのワークショップを行いました。 コミュニケーション力を鍛えるワーク、企画をたててみるワーク、ボランティア相談対応について考えるワークを通して、参加した学生スタッフそれぞれが、改めてセンターでの具体的な活動や学生スタッフの役割を実感しました。


受付時に検温


コミュニケーションワークからスタート


ソーシャルディスタンスに気を付けて小グループでワーク


SDGsに関する企画づくりにチャレンジ


コーディネートワークで意見を出し合っています。


気づきをふせんに書いて

2017年度までは大学の宿泊施設で1泊2日の合宿形式で行っていましたが、2018・2019年度は日帰り×2日で実施するなど、時代とともに形を変えてその時できる方法で行ってきました。
実施できなかった2020年度の間に練習を重ねて向上したオンラインツールのスキルや動画作成スキルを駆使して準備し、社会の状況に合わせて臨機応変に対応できるよう、運営側の学生スタッフは工夫を重ねてきました。

学生スタッフたちがオリエンテーションを通して学んだことを、龍大生に向けた魅力的なボランティア企画作りやボランティア情報の発信など、今後の運営に活かされていくことが期待されます。



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「文学部共通セミナー スタートアップコース」の発表会が、6月24日(木)に開催されました。この授業のねらいは、プロジェクト型学修によって「1年生を対象に、学科専攻を越えた人間関係を構築し、協働による学び合いの力を身につける」ことにあります。今年度は、ST(学生チューター)とだけではなく、「プロジェクト実践発展演習」を受講する先輩たちともジョイントした学びの場も提供しています。

 


今回は、グループ単位で、しかもあえて自分の専攻とは異なる学科専攻を分担して調査し、その成果を「文学部の学びの魅力を紹介する」というテーマで発表しました。本学のオープン・キャンパスが8月に開催されますが、そのさい大宮学舎では、この発表会の様子を録画した動画を紹介したり、いくつかの班の発表を実演したりすることを予定しています。是非ご覧になってください。

 


 

 

今回、司会進行を務めたSTさんの感想(「中間発表――人文学の未来へ――」社会とつながる文学部【龍谷大学文学部の新たな挑戦】)は、以下のURLからご覧いただけます。

https://note.com/social_letters/n/n9348a5d3f895

 

 


入澤学長も応援に駆けつけてくださいました!


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