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 第33回 龍谷大学 新春技術講演会を開催します。今年度も昨年度に引き続き特設サイトでのLIVE配信による開催です。

 ※ 特設サイトはこちら→https://shinshun.ryukoku.ac.jp/

 テーマに「宇宙と地球から生命の過去と未来を考える」を掲げております。

 基調講演Ⅰでは、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 理事、宇宙科学研究所 所長 國中 均 様より、「JAXA 深宇宙探査船団が挑む太陽系宇宙46億年の進化史」と題しましてご講演いただきます。

 基調講演Ⅱでは、神戸大学副学長、大学院科学技術イノベーション研究科長・教授 近藤 昭彦 様より、「バイオエコノミー拡大を加速する「バイオ×デジタル」融合」と題しましてご講演いただきます。

 その他にも、本学教員による講演もございます。

 また、本学教員の研究成果の一部をオンラインでのポスターセッションで発表いたします。

 

 

 1 日時        2022(令和4)年1月12日(水) 13:00~17:30

 2 プログラム等  別添資料のとおり  

 3 申込締切    2022年1月12日(水)

 4 参加費     無料

 5 申込方法    特設サイトの参加登録ページから申込み

          ※ 特設サイトはこちら→https://shinshun.ryukoku.ac.jp/


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コロナ禍で頑張る学生を応援したいという保護者の想いから、この度親和会において、保護者による学生応援企画の実施を決定されました。

以下の学生支援に係る経費として、北條親和会長から入澤学長へ寄付金目録が贈呈されました。


寄付金目録贈呈

<保護者による学生応援企画>

1.学生への食支援「百縁夕食」の実施

  1食100円で栄養バランスの取れた夕食を提供

 

2.「百縁夕食」における課外活動成果発表、学生交流機会の創出

  「百縁夕食」開催時に、各サークルによる演奏会や展示等の機会を設け、学生諸活動の発信及び学生交流機会を創出、併せて協力学生への活動支援を実施

 

3.学生生活環境整備として、全食堂への高性能空気清浄機の導入

   食事中の感染防止対策として、全食堂に高性能空気清浄機を導入することにより、学生が安心して食事できる環境を整備


「百縁夕食」にて提供予定のメニュー(例)①


「百縁夕食」にて提供予定のメニュー(例)②

百縁夕食は、12月6日より全キャンパスにおいて実施いたします。

百縁夕食プレスリリースはこちらから


【本件のポイント】

  • 龍谷大学親和会(保護者会)の寄付により、保護者による学生応援企画を実施。
  • 「百縁夕食」開催時に、演奏会や展示等の課外活動成果発表の機会を設け、学生諸活動の発信及び学生交流機会の創出に繋げる。
  • 全キャンパスの食堂に高性能空気清浄機を導入し、学生が安心して食事ができる環境を整備。


【本件の概要】
 龍谷大学親和会(保護者会)は、全国に先駆けて1962年に組織され、学生が有意義な学生生活を送れるよう様々な支援を行っています。
 この度、コロナ禍で頑張る学生を応援したいという保護者の想いから、保護者会による学生応援企画として、龍谷大学生活協同組合及びCafé ryukoku &の協力の下、1食100円で栄養バランスの取れた夕食を提供する「百縁夕食」を実施することとなりました。
 前期に大学主催で実施した「百縁夕食」を、後期は親和会(保護者会)主催で実施し、参加対象をコロナ禍で経済的支援が必要な一人暮らしの学生から、卒業研究や試験勉強、課外活動を頑張る全ての学生に拡大することで、より多くの学生支援を行います。
 また、コロナ禍で活動が制限され、課外活動や学生同士の交流が十分に図れていないことなどから、「百縁夕食」実施期間中に、各サークルによる演奏会や展示等の成果発表の機会を設け、学生の諸活動の発信、交流機会の創出に繋げます。(12月20日以降の実施を予定しています。)
 加えて、感染防止対策として、全キャンパスの食堂に高性能空気清浄機を導入し、学生が安心して食事ができる環境を整備します。

 

1 実施期間:2021年12月 6日 (月) ~24日 (金)、2022年 1月 6日 (木) ~19日 (水)
 

2 時  間:17:15~19:00(キャンパス・店舗によって異なります)
 

3 場  所:龍谷大学 深草キャンパス22号館食堂、Café Ryukoku &
            大宮キャンパス清和館食堂
            瀬田キャンパス青志館食堂

 

4 取組内容:龍谷大学親和会(保護者会)の寄付により、3つの学生応援企画を実施
➀ 1食100円で夕食を提供する「百縁夕食」を実施
➁ 「百縁夕食」開催時に、演奏会や展示等の機会を設け、学生の諸活動の発信及び学生交流機会を創出、併せて協力学生への活動支援を実施
➂ 全キャンパスの食堂に高性能空気清浄機を導入

 

5 対  象:龍谷大学の全学生
 

6 そ  の  他:本取り組みに賛同いただいた餃子専門店 福吉(株式会社時代屋様)から餃子を寄贈いただき、百縁夕食において実食提供いたします。
夕食提供にあたっては事前予約制とし、食事中は黙食を徹底の上、感染防止には十分注意いたします。

「百縁夕食」にて提供予定のメニュー(例)



問い合わせ先:龍谷大学 総務課 野村  Tel 075-645-7890
       龍谷大学生活協同組合 専務理事 谷口  Tel 075-642-0213


10月20日(水)、第16回砂川学区多世代交流会を開催しました。
多世代交流会は、京都市立砂川小学校、砂川学区自治連合会、砂川学区社会福祉協議会、龍谷大学短期大学部社会福祉学科が合同で開催しているものです。
砂川小学校の3年生児童、地域住民のみなさま、短期大学部社会福祉学科 黒川ゼミ、中村ゼミの学生が集まり、レクリエーションで親睦を深め、地域をよくするための話し合いを行います。今年は、地域の行事について話し合いました。
2020年度は、残念ながら不開催となり、2021年度も新型コロナウイルス感染症の第5波で緊急事態宣言が出ていたため、開催が危ぶまれましたが、10月には解除され無事に開催することが出来ました。
コロナ禍のため、縮小しての開催でしたが、様々な行事が中止になる中、久しぶりに大学構内に子どもたちの元気な声が響き渡り、活気のある1日でした。


入澤崇 龍谷大学短期大学部学長による開会の挨拶





11月5~6日、一般財団法人地域活性化センター地域創生グループ主催の「令和3年度地方創生実践塾」が兵庫県洲本市で開催され、全国から13名が参加しました。この地方創生実践塾は、全国の先進的な地域を開催地として、実践的なノウハウを学ぶ講座です。今回の洲本市では「域学連携から始まる持続可能な地域づくり~再生可能エネルギー等を活用した洲本モデル~」と題して、1泊2日の日程で行いました。

■1日目
白石克孝副学長の基調講演では、2013年度から開始され今年で9年目を迎えた洲本市の域学連携事業について、コンセプトやこれまでの取り組みが紹介されました。そのあとのフィールドワークでは、中川原町三木田大池に設置された「龍谷フロートソーラーパーク洲本」と竹原集落に設置された小水力発電システムを見学し、地域貢献型再生可能エネルギー事業の仕組みや成果について話を聞きました。対談1「限界集落座談会~なぜ竹原は限界を突破できたのか~」には、政策学部2期生で洲本市地域おこし協力隊員として活動する谷口史朗氏もパネリストとして登壇しました。


■2日目
空き家・空き店舗の改修、放置竹林を活用した国産メンマ「あわじ島ちく」の取り組みについて講義を聞いたあと、フィールドに出て学生滞在拠点「ついどはん」、竹チップ専焼ボイラーを見学しました。ウェルネスパーク五色で行われた、対談2「洲本市の域学連携、どのへんが”おもろい”ねん」では、洲本市企画課の高橋壱氏と、政策学部1期生で一般社団法人山梨市ふるさと振興機構代表理事、山梨県立大学特任助教である田中友悟氏、政策学部実践型教育プランナー櫻井あかね氏と共に、域学連携を継続するノウハウや目標とするゴール像について掘り下げました。


参加者からは、地域おこし協力隊の活動を知ることができて良かった、当事者の座談会がとても参考になった、盛りだくさんの内容で洲本市の域学連携についてよく学べたなどの好評の声をいただきました。


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