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 龍谷大学学生が個人またはグループで行う「龍谷大学の建学の精神」に根ざした活動に対し、上限30万円の助成金を給付することにより支援します。
 新型コロナウイルス感染拡大により、日常生活や大学生活が普段と違うものとなっています。同時に、今まで気づかなかったいろいろな問題や課題が明らかとなっています。
 その状況下で、「今私たちにできること」、「チャレンジしたい」という思いを持った取り組み(プロジェクト)を募集・審査し、優れたプロジェクトを支援します。

■ 趣旨
龍谷大学の「建学の精神」に根ざした具体的な企画、提案、あるいは既に行なっている活動を支援するために助成金として上限30万円を給付する。(学友会サークルの活動も可)

■ 募集対象
龍谷大学(学部・短期大学部・大学院・留学生別科)の学生。

■ 応募方法
全ての提出書類に記入しメールに添付して応募すること。
応募は連名でなく個人として応募すること。グループの場合はその代表者が応募すること。

提出書類
①    2021年度仏教活動奨励生(プロジェクト部門)エントリーシート(別紙・このページ下部からダウンロード)
ファイル名を「宗プラ:エントリーシート(氏名).doc」とすること。
②    活動企画書や具体的な活動内容がわかる資料(書式自由。A4サイズで上限2枚をPDFにまとめてメールにて提出すること)
※なお立案に当たっては「三密」の回避に十分に留意すること。

■ 募集期間
2021年7月5日(月) ~ 7月25日(日)

■ 提出方法・提出先
全ての書類をメールに添付し、メールのタイトルを
「宗プラ応募(氏名・学籍番号)」
→例)宗プラ応募(宗教たろう・L21〇〇〇〇)
とし、以下のアドレス宛に提出すること。
龍谷大学宗教部:syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp

■ 審査方法
一次審査(書類審査)
二次審査(オンライン面接)
※ 書類審査の結果はメールで通知する。
※ オンライン面接日時予定:8月4日午前中予定

■ 奨学金
採用者には30万円を上限として助成金を給付する。

■ 結果発表
応募者本人にメールにて通知。

■ 応募にあたっての注意
①    応募は一人一件のみとする。(グループ応募との重複は可)
②    参考にした先行企画・活動・イベントなどがある場合は明記し、知的財産権の保護に責任を持つこと。キャラクター・映像・音楽・写真などを使用する場合は特に注意する。
ホームページなどインターネットからの引用の場合も必ず元のホームページの名称とURLを明記すること。
③    過去に採用されたプロジェクト(懸賞企画)は、以下ホームページに掲載しているので参照のこと。
  https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/award/


■ 採用されたプロジェクトの実施と報告
①    活動の実施にあたっては、    「仏教活動奨励金採択プロジェクト」であることを必ず明記すること。
②    今年末までに活動報告(書式自由)を宗教部に提出すること。
③    優れたプロジェクトは、宗教部ホームページ・宗教部報『りゅうこく』に掲載を依頼することがある。


■ お問い合せ
プロジェクトの企画や実施に関する相談や、応募書類の書き方など、お気軽に宗教部までお問い合わせください。


龍谷大学宗教部     メール    syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp
ホームページ https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/
電話     075-645-7880



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宗プラ エントリーシート


 
 2021年6月16日(水)17:00から2021年度前期「合同演習」を行いました。

 「合同演習」は、ゼミを横断して行われる研究報告・発表会で、年2回(春・秋)、大学院生全員が参加して開催しています。今回は前年度の後期と同様に、三密対策とソーシャルディスタンスを保ちながら対面(一部オンライン併用)で開催しました。

 今回は、修士課程4名、博士後期課程1名の学生が各自の研究テーマをもとに20分程度の発表を行い、10分間の質疑応答では、指導教員やコメンテーターをはじめとする先生方から鋭い質問も投げかけられ、活発な意見交換がなされました。

 経済学研究科では、合同演習での発表を修了要件の一つと位置付けており、修士課程は2回以上、博士後期課程は3回以上、発表することが必須となっています。
 発表者は、この場を通じて得た成果を活かし、今後の論文作成に取り組んでいくこととなります。








2021年度龍谷大学高校生ビジネスアイデアコンテストの募集を開始しました。

■2021年度龍谷大学高校生ビジネスアイデアコンテスト
https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/venture/contest/

昨年度に引き続きビジネスアイデアと SDGsのかかわりをテーマにを掲げ、「“誰一人取り残さない”持続可能な社会」の実現に向けたビジネスアイデアを募集します。
柔軟な、広く深い視野を持つ提案をお待ちしています。


EFFECTOR vol.5

「EFFECTOR vol.5」が発行され、学内の各所に配架されました。

今回のEFFECTORは、これまでの発行号とは異なり、ほぼ全ての記事を有志学生の「ライター班」が執筆し、その記事や写真を有志学生の「レイアウト班」が行いました。

応募からキックオフ、途中の打ち合わせ等は、全てオンラインで一度も顔を合わせずに進行。
イラストレーターなどのツールを学生が使いこなし、入稿・納品されました。

是非お手に取っていただければ幸いです。


吹奏楽部の加大智さん(文学部2年)が、2021年6月26日(土)に開催された第30回ブルクハルト国際音楽コンクール(管楽器部門)において、本大会の最高位である第3位(1位、2位該当者なし)を受賞しました。全国の音楽大学生や芸術大学生をはじめ、年齢を問わず多数のプレーヤーが出場する中で見事、最高位を受賞しました。

成績:管楽器部門 第3位(1位、2位該当者なし)
曲名:ラプソディ 
作曲者:G.ミルッチオ

【加藤さんのコメント】
・出場したきっかけについて
新型コロナウイルスの影響で下向きな気持ちになってしまう今だからこそ、吹奏楽部の活動だけではなく色々な事にチャレンジしたいという思いから、今回のコンクール出場を決めました。

・本番に至るまでの練習について
ピアノ伴奏なしの独奏曲ということもあり、始めは曲の世界観をつかむのが難しかったです。曲を理解し、聴いてくださる方に自分の音楽をどうしたら伝えられるかが私にとっての大きな課題でしたが、児玉コーチのレッスンを受け、指導を受ける中で多彩な表現力を体得することができました。

・本番について
久しぶりの本番で緊張しましたし、自分の中では完璧と言える演奏ではありませんでしたが、比較的落ち着いて演奏をすることができました。
素晴らしい技術をお持ちの方々が多くいらしたので、圧倒されたところもありましたが、コンクールに出場したことで、出演されていた音大生の方とお話する機会を持つことができ、交流の輪が広がったことは大変嬉しく、大きな刺激となりました。

・今後の抱負について
今後もあらゆることに挑戦し続け、吹奏楽部の活動にもその経験を活かしていきたいと考えています。
コンクールに出場をするにあたりご尽力いただいた方々への感謝の気持ちと、人前で演奏することができることの有り難さを忘れずに、これからも精進していきたいと思います。



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