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 今夏に実施する国際福祉実習の事前学習として、観察・記録能力の習得講座を実施しました。
 1回目の授業では、記録を書くことの意義と目的、記録を書く上での留意点について学んだ後、2つの模擬の実習プログラムを設定し、2グループに分かれて実習生役と利用者役を交互で行い、その記録を作成しました。
 2回目の授業では、1回目の授業で作成した受講生一人一人の記録を全員で読みながら、どのような記録が良くてどのような記録が良くないのかについて学びました。


観察・記録能力習得講座(国際福祉実習)の様子


観察・記録能力習得講座(国際福祉実習)の様子


観察・記録能力習得講座(国際福祉実習)の様子


実習事前指導「教育実習」7月16日(水)3講時に、今川公平先生による特別講義「こども主体の保育とは?~プロジェクト保育の実践から学ぶ~」を行いました。木の実幼稚園の保育実践から、子どもにとっての「遊び」の意味、また保育における「こども主体」について深く学ぶことができました。
 遊びの原点にある良質な「おもちゃ」を多数ご紹介くださり、学生たちも興味深く聴いていました。また、イタリアの幼児教育実践であるレッジョエミリア・アプローチをもとにしたプロジェクト保育の基礎理論とその実践から、子どもの興味・関心、また好奇心を尊重すること、遊びのなかに「学びの芽」を育む重要性を力強く説いておられました。乳幼児期に仲間と一緒に思い切り遊ぶことを通して、子どものなかに「自分で感じ、考え、判断し、行動できる」自信と喜び、そして「生きる力」を育むことの大切さを理解することができました。




「授業を上手く進められない」 「障がいのある学生など多様な学生たちにどの様に接したらいいのか悩んでいる」など、教育活動における悩みはつきません。
しかし、大学には教員が困りごとを気軽に相談できる場は少なく、一人で悩みを抱え込んでしまいがちな現状があります。
「Ryukoku Faculty Cafe(リューフ)」は、教員が「安心して、困りごとを語り合えるプラットフォーム」で、日頃の教育活動についてざっくばらんに語り合いながら、情報交換や意見交換、交流を行う場です。
教員が安心感に包まれ活き活きと教育する姿、それはそのまま学生の安心感や意欲、学ぶ姿勢へと映し出されます。「Ryukoku Faculty Cafe(リューフ)」は、参加者相互に困りごとや悩みを受け止め合いながら、教員が活き活きと教育活動を行える大学環境づくりを目指します。

 2025年7月16日(水) 第2回 Ryukoku Faculty Cafe(リューフ)を開催いたしました。
今回は、社会学部の 立田 瑞穂先生 より「トリニティ・カレッジ(アイルランド)における知的障害学生支援の取り組みの紹介」というテーマで話題提供を頂きました。
続いて、質問や意見を交えた座談会を行いました。活発に意見交換がなされ、有意義な時間となりました。

Ryukoku Faculty Caf(リューフ)は今後も開催予定です。
お気軽にご参加ください。




このたび、情報学部特設サイトの「学部概要」欄をリニューアルしました。

 

低年次から研究の一部を体験する「未来共創ラボ演習」(仮称)や「情報メディア専攻」「知能情報システム専攻」「実践データサイエンス専攻」からなる多様な学びを体現する3専攻分野など学びの内容を更新しています。是非ご覧ください。

 


 

更新内容は以下のリンクからご確認いただけます。
https://www.ryukoku.ac.jp/newf1/about/

 


龍谷大学は2025年7月7日(月)から7月19日(土)まで、海外協定校の学生を対象に、短期留学プログラム「R-STEP(Ryukoku Short-Term Experience Program)」を開催しています。今年は7か国から10名の学生が参加しました。

最終日(12日目)には、これまでの活動を振り返るプレゼンテーションが行われました。学生たちは、自国との文化的な違いや新たな発見、印象に残った場所などについて発表し、学びの成果を共有しました。発表を通じて、「異文化としての日本文化」を再認識する機会となり、相互理解の促進につながりました。

参加者の一人は「休日に過ごしたアニメの聖地巡礼の体験談」を語り、別の学生は「京都の街並み、文化と普段自信が研究している中国の街並み、文化の比較」を語ってくれました。








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