Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

2025年度の公務員試験に合格した4年次生のリアルな体験談を聞くチャンス!
多様な職種・合格先の先輩達が、公務員試験に関する疑問に答えてくれます。

当日限りのイベントで、オンデマンド動画の配信はありません。
昼食をとりながら、お気軽にご参加ください。
公務員試験合格に向けて、自分だけの“ヒント”を見つけましょう!

■4年生の進路・合格先
 11月19日(水)
  テーマ:技術系
 11月26日(水)
  テーマ:地方公務員
 12月3日(水)
  テーマ:福祉・心理系
 12月10日(水)
  テーマ:国家公務員
 12月17日(水)
  テーマ:警察・消防


参加方法等、詳細は龍ナビを確認してください。


 2025年10月28日(木)、公益社団法人 経済同友会の協力のもと、株式会社アイスタイル代表取締役会長CEOの吉松 徹郎氏を迎えて、『@cosmeのつぶれない話』と題した講演会を開催しました。

 講演会には約250名の農学部生が参加し、吉松氏からは企業の経緯や、化粧品業界を選択した理由を始め、これまでの経験から得た学びについて講演いただきました。
 また、これから社会人になる学生へのメッセージとして、大学での学びの意義、やりたいことの見つけ方、日本の先行きについてといった、まさに学生が直面している悩みを解決するヒントもいただけました。

 質疑応答では、働いているときの楽しさやわくわくする気持ちを持続させる方法や、吉松氏の考える素直さの定義などをお話いただきました。
 
 <学生の感想>
・「「素直さ」や「チームで働く姿勢」が求められるという話は、社会に出るうえで必要な力を意識する良い機会になりました」
・「「自分事化」や「考え抜くことの大切さ」など、今後の進路や就職活動に生かせる考え方を学べました」
・「今回の講演では、「自分がしたいことができる環境が日本にはある」という言葉や、「考えて考えて考え抜く」「辞めずに続ける」という姿勢に強く共感しました。」
・「準備や努力だけでなく、運も自分で引き寄せるという前向きな考え方に刺激を受けました。」
・「働くことの意味や楽しさについて深く考えるきっかけになりました。」
・「今悩んでいる就職活動について触れていただいて人として成長できた気がします。素直に自分の意思を伝えるという言葉の意味を考えて就職活動に挑みたいです。」

 農学部では、学生の将来のキャリアプランにおいてより良い選択が可能となるよう、各業界の企業経営者を招聘し「食」や「農」に関する事業展開や戦略、国際社会における課題等を講演いただいています。今年度も学生がこれらのことを考える貴重な機会となりました。






清水 耕介 国際学部長の任期満了(2026年3月31日)にともなう選挙会を10月29日(水)におこなった結果、次期国際学部長に清水 耕介 教授を再任しましたので、お知らせいたします。
なお、清水 耕介 教授の略歴は下記のとおりです。

 

【龍谷大学国際学部長】
任   期 : 2026年4月1日から2028年3月31日まで
氏   名 : 清水 耕介(しみず こうすけ)教授
 

【専門分野】

国際関係論、政治学

 

【学  歴】

西南学院大学大学院経済学研究科修士課程修了
ニュージーランド国立ヴィクトリア大学政治学国際関係学大学院博士課程修了
 

【学  位】

Ph.D. in International Relations
 

【職  歴】

2005年4月 龍谷大学国際文化学部助教授
2011年4月 龍谷大学国際文化学部教授
2015年4月 龍谷大学国際学部グローバルスタディーズ学科教授(現在に至る)
2022年4月 龍谷大学国際学部長(現在に至る)

 

【研究業績】

An East Asian approach to temporality, subjectivity and ethics: bringing
Mahāyāna Buddhist ontological ethics of Nikon into international relations
(Cambridge Review of International Affairs 2023年)
Buddhism, Quantum Theory, and International Relations: On the strength of the subject,
the discontinuous relationality, and the world of contingency
 (International Political Theory 2023年)
 A Non-Western Attempt at Hegemony: Lessons from the second-generation Kyoto
School for international pluralism an its discontents (Global Studies Quarterly 2022) など

 

【所属学会】

日本政治学会、日本国際政治学会、International Studies Association(US)等
 

以上

 

問い合わせ先 : 龍谷大学国際学部教務課 鹿谷・友次 Tel 075-645-5645

 


 大谷探検隊の成果を、龍谷大学と共同で調査・研究をしている東京国立博物館(東博)で広報を担当する中束達矢氏が10月27日、法学部の専門科目「マスコミ論Ⅱ」で講演し、広く社会におけるミュージアムの役割や研究成果の発信機能について解説しました。
 「マスコミ論Ⅱ」では、法学部の3、4回生が、さまざまな活字、映像などからコミュニケーションのあり方、実際を学んでいます。ゲスト回の前回には、担当の内田孝・非常勤講師が、2019年に世界から3000人規模で専門家が集まって議論した「ICOM(国際博物館会議)京都大会」を素材に、災害や国際紛争が多発する現在、異なる文化を持つ人たちが互いに理解を深める存在として博物館、美術館などミュージアムへの期待が高まっていることを伝え、事前に中束氏への質問提出を必須で求めました。
 講演の冒頭、中束さんは、法学部出身でありながら文学部のゼミを掛け持ちしていたという自身の学生時代を振り返り、「学芸員をはじめとする研究者一色と思われがちな東博ですが、さまざまな職種があり、日々の運営を支えています」と、職場としての東博を紹介しました。東博を始め、京都、奈良、九州、皇居三の丸尚蔵館の5博物館と奈良文化財研究所などでつくる国立文化財機構への就職の経緯、初任地となった京都国立博物館での思い出なども具体的に披露し、受講生たちは就活など身近なテーマに対し、興味深げに耳を傾けていました。
 また、一昨年に東博や国立国際美術館(大阪)などで開かれた特別展「古代メキシコ」展などを例に挙げ、海外からの展示品搬送などには特に神経を使うこと、「主催」「後援」「協力」などの言葉の意味などについても丁寧に説明し、展示会がさまざまな仕事を担うたくさんの人たちによって、はじめて成り立つことを解説したほか、日韓国交正常化60周年記念事業に関わる中、現地での展示内容や作品解説文から感じた両国関係の未来への思いも紹介しました。
 講演では、大谷探検隊による将来品をはじめ、龍谷大学が所蔵し、龍谷ミュージアムなどで展示されている資料には世界的にも注目を浴びる貴重な品々が多いことも語られ、さまざまな視点で文化とコミュニケーションを考えるよい機会になりました。





色も音も、どちらも波として空間を伝わる物理現象だ。
それぞれが異なる周波数や波長を持ちながら、私たちの知覚や環境を構成している。
このイベントでは、目に見える色と耳に聴こえる音が一体となり、
感覚の境界を超えた体験を提供します。
それぞれの作品にあう音楽を選定し、アート作品と音楽を同時に鑑賞することで、
視覚と聴覚が交錯する波紋を生み出します。

会期:11/6(木)-11/18(火)※日曜日を除く
時間:9:00-17:00
場所:龍谷大学 深草キャンパス 和顔館1Fギャラリー
主催:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
企画者:松本 拓(龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター研究員)
協力大学:滋賀大学教育学部附属音楽教育支援センターおとさぼ
協力:共創アートプロジェクト「京都ふぉんと」(タカラサプライコミュニケーションズ株式会社)
協力施設:アトリエやっほぅ!!、暮らしランプ(こきゅう+、atelier uuu)、やまなみ工房
問い合わせ先:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
     TEL: 075-645-2098 Mail: ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp


ファイルを開く

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: