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Edward C. Henry Award は、2019年にアメリカセラミックス協会の論文誌「Journal of the American Ceramic Society」または「Bulletin」に掲載された電子セラミックスに関する論文の中から同協会の電子材料部門により選出された最も優れた論文に贈られる賞です。
論文の題. “Fabrication of 0.24Pb(In1/2Nb1/2)O3-0.42Pb(Mg1/3Nb2/3)O3-0.34PbTiO3 transparent ceramics by conventional sintering”
著者:I. Fujii, S. Nakashima, and T. Wada
掲載論文誌: J. Am. Ceram. Soc. 102, 1240-1248 (2019).
本論文は、2017年3月に本学大学院修士課程物質化学専攻を修了した中嶋沙季さん(現:ネットワ-クサポ-ト)の修士論文の研究をもとにして、当時助教であった藤井一郎博士(現:山梨大学助教)が論文としてまとめたものです。この透明電気光学セラミックスに関する研究は、約10年前の企業との共同研究をスタ-トにしたもので、本論文は電気特性の熱安定性に優れた強誘電体セラミックスの透明化について報告したもので、本研究成果は高速光通信や光デバイスなどへの応用が期待されます。


Edward C. Henry Award 賞状

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■研究関連

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■学部関連

  和田 隆博教授の紹介
 先端理工学部スペシャルサイト
 応用化学課程


緊急事態宣言の発出を受け、課外活動は、以下の期間、対面での活動を中止とします。

詳しくは、別途学生部より各サークルへ通知します。

 

1.期間について

1月14日(木)~2月7日(日)

※2月8日(月)以降の取扱いについては、今後の状況を踏まえ決定します。

 

2.スクールバスについて

深草-瀨田間、深草-大宮間は、1月28日まで通常通り運行いたします。

※ただし、深草-南大日便、日曜日の課外活動専用便については、運休いたします。

 

3.課外活動を目的とした各課外活動施設の使用について

成就館、学生交流会館、紫朋館、各教室等含め、各課外活動施設の使用を中止します。

なお、部室については、荷物の取り出しを目的とした場合のみ認めます。その場合は、事前に学生部に許可を得てください。

 

4.オンラインによる活動等について

対面を伴わないオンラインによる活動や個人的なトレーニングは妨げません。

ただし、学外で個人的なトレーニングを行う場合は、感染対策の徹底をお願いいたします。

 

以上


学生のみなさまへ

 

緊急事態宣言による本学の授業運営等について

 

新型コロナウイルス感染拡大による「緊急事態宣言」が発出されたことに伴い、 本学の授業運営等はつぎのとおりとします。

文部科学省より、大学への休校要請がないことなどから、感染予防対策を十分に講じた上で、授業および定期試験については予定どおり実施します。また、図書館、キャリアセンターについても利用が可能です。課外活動は、1月14日(木)から2月7日(日)まで原則禁止とします。それぞれの詳細は、ポータルサイトで確認ください。

感染症を収束させるためには、私たち一人ひとりの慎重な行動がなにより重要となります。引き続き、龍谷大学生として責任を持った行動を心がけてください。

 

2021(令和3)年1月13日

龍谷大学・龍谷大学短期大学部


 2021年1月13日(水)、2021年3月をもって退職される農学部植物生命科学科 山形裕士教授(生物学・分子生物学研究室)の最終講義が行われました。山形教授は、龍谷大学農学部に2016年4月に着任され、今日に至るまで学生指導と研究活動に従事されて来られました。

山形裕士教授(生物学・分子生物学研究室)

講義テーマ「私が出会ったタンパク質や酵素」

 過去、山形教授の研究成果でCell誌に発表された「cGMPとフィトクロームシグナルの関わりについて」の論文を含む3つの論文・研究を題材にご講演が始まりました。続いて、趣味であられる山登りについてのお話から、最後にはパイオニアとしての視点の重要性をお示しになられました。
 山形教授の研究人生の話を聞き、多くの学生たちが感銘を受けたことと思います。

 長きにわたり、本学農学部の教育研究活動にご協力いただきありがとうございました。今後のご活躍をお念じ申し上げます。

参考:教員ブログの記事はこちら



山形 裕士 教授


2021年1月10日(日)、2020年度アンサンブルコンテスト京都府大会が京都こども文化会館にて開催され、龍谷大学吹奏楽部からは8団体が出場しました。

アンサンブルは、少人数のチームで音楽を奏でるスタイルで、指揮者がいないので、高い個人技術とぴったりと息の合った高度なアンサンブル力が求められます。コロナ禍で長時間の練習をすることができない中、それぞれのチームごとに明確な目標を掲げ、常に高い集中力も持って練習に励みました。
 

本番は無観客でのコンテストとなりましたが、「本番の舞台に立つ」ことで、部員にとって本当に良い経験になりました。結果は、金賞3団体、銀賞4団体であり、その中からクラリネット4重奏が見事、京都代表として関西大会への切符を獲得しました。
 

2月11日(月・祝)開催、関西アンサンブルコンテストは京都コンサートホールにて開催されます。目標は3月に開催されます全日本アンサンブルコンテスト金賞受賞、日本一になることです。
 

龍谷大学吹奏楽部クラリネット4重奏への応援をよろしくお願いいたします。


(クラリネット4重奏)
曲   目:オーディションのための6つの小品
作 曲 者:J.M.デュファイ
メンバー:植西 七海(2回生・農学部)   小川 里沙(1回生・文学部)、村松 寧音(1回生・国際学部) 森本 仁翔(1回生・社会学部)


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