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特別研修講座「矯正・保護課程」(本学学生対象)/「矯正・保護教育プログラム」(社会人等対象)の2021年度受講要項・シラバスのデータをホームページにアップしました。
本講座(プログラム)の受講をお考えの方や興味・関心のある方は、是非ご覧ください。
※添付のPDFファイルからもご覧いただけます。

<2021年度受講申込期間>
 前期・通年科目:2021年3月22日(月)~ 4月1日(木)<※3月30日(火)、31日(水)を除く>
 後期科目:2021年3月22日(月)~ 9月9日(木)
 ※上記申込期間のうち、土日・祝日、大学が定める休業日は除く。
    
なお、本冊子に関しましては、2021年3月5日以降から順次発送する予定ですので、ご希望の方は、矯正・保護総合センター事務部までお申し込みください。


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 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センターでは、2001年に古典籍デジタルアーカイブ研究センターとして開設され、2019年度より、本学重点強化型研究推進事業に採択され、装いも新たに「古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター」としてスタートしました。
 
 研究課題は、「文化財・学術資料のデジタルアーカイブと多面的公開手法の研究」で、本学の建学の精神に基づいて収集した古典籍・文化財のデジタルアーカイブ資産を有効活用し、超臨場感技術等の最先端の手法を用いて、学術資料の多面的公開のためのデジタルアーカイブを形成します。また、文理連携型の学際研究と国際敦煌プロジェクト(International DunhuangProject: IDP)との国際連携の実績を基に最新の研究成果や科学分析等を通じて時代考証などの考察を加え、文化財・学術資料の保存・修復・継承を支援し、次世代デジタルミュージアムの構築をめざすことを目的としています。

 人文系の「コンテンツ研究」、理工系の「公開手法研究」と「アーカイブ研究」の3つの研究グループからなり、単なる研究のための研究に留まらず、これまでにない斬新な方法で多面的に公開していくことも重要なテーマとしています。

 今回は研究総会として開催し、2022年度の研究成果公開に向けたプロセスと考えています。


日時:2021年3月9日(火)     13:00-17:00
実施形態:オンライン

13:00 – 13:10 開会挨拶
   (古典籍・⽂化財デジタルアーカイブ研究センターセンター⻑  三⾕真澄)

13:10 – 13:50 グループC【クロスモダリティ・デジタルアーカイブ研究】
   (司会:森正和)
     ・2020年度総括
               森正和(先端理⼯学部機械⼯学・ロボティクス課程・講師)
     ・基調講演
        ・江⼾時代の奈良絵本と浮世絵における⾚と⻘
               藤原学(先端理⼯学部応⽤化学課程・教授)
    ・研究成果報告
       ・ 数値制御⼯作機械を⽤いた彫⾦⽂様再現
               ⼩川圭⼆(先端理⼯学部機械⼯学・ロボティクス課程・教授)

14:00 – 15:00 グループB【⽂化財・学術資料公開⼿法研究】
   (司会:曽我⿇佐⼦)
     ・2020年度総括
               曽我⿇佐⼦(先端理⼯学部知能情報メディア課程・准教授)
     ・研究成果報告
        ・⾼品質エリア再⽣の実現
               ⽚岡章俊(先端理⼯学部知能情報メディア課程・教授)
        ・コンテンツ管理のためのデータベースの効率化
               芝公仁(先端理⼯学部知能情報メディア課程・助教)
        ・体験・体感するインタラクション
               外村佳伸(先端理⼯学部知能情報メディア課程・教授)
        ・⼒触覚提⽰を活⽤した体験デザイン
               橋⼝哲志(先端理⼯学部知能情報メディア課程・助教)
        ・構造化光源による展観⽅式の検討2020年度⼤宮図書館ミニ展観
          (佛教児童博物館児童画)から
               岡⽥⾄弘(先端理⼯学部知能情報メディア課程・教授)
        ・VRによる⽂化財展⽰のための展開図引き出しインタフェース
               曽我⿇佐⼦(先端理⼯学部知能情報メディア課程・准教授)

15:10– 16:05 グループA【⽂化財・学術資料コンテンツ研究】
   (司会:三⾕真澄)
    ・2020年度総括
               三⾕真澄(国際学部国際⽂化学科・教授/DARCセンター⻑)
    ・研究成果報告
       ・⽂化財保護・活⽤におけるデジアルアーカイブズの今年度の取組
               北野信彦(⽂学部歴史学科・教授)
    ・⼤⾕光瑞の⽴体農法に関する現代的解釈
               ⽟井鉄宗(農学部資源⽣物科学科・講師)
   ・Cotton threads and cotton fibres: more remarks on the paper
         fragments in the Otani Collection
               慶昭蓉(DARC・客員研究員)

16:15– 16:35 全体総括・質疑応答(司会:三⾕真澄)

16:35            閉会挨拶
       (古典籍・⽂化財デジタルアーカイブ研究センターセンター⻑ 三⾕真澄)

※ DARC:古典籍・⽂化財デジタルアーカイブ研究センター


このたび、当センターでは、「龍谷大学矯正・保護総合センター研究年報 第10号」
(発行所:株式会社現代人文社:定価3,200円+税)を刊行しました。
今年度は、新型コロナウイルスの影響により、研究会などにおきまして対面で議論する
機会が激減しました。しかし、他方で、オンラインで研究会を開催することが世界的に
普及したといえます。このような社会状況の下では、研究者の発表機会もおのずと減り、
研究成果を公表することが難しくなっております。
今号は、このような事情を考慮して個別論文に力を入れて編成しました。内容は、
以下のとおりとなっております。
興味関心のある方や購入ご希望の方は、お近くの書店でご注文またはお買い求めください。

<内容>
◇個別研究
 ・介護殺人等事件に対する福祉・介護支援者の役割 
   古川隆司(追手門学院大学、龍谷大学矯正・保護総合センター嘱託研究員)
 ・近代東アジアにおける行刑累進処遇制度の形成に関する考察 
   林政佑(輔仁大学法学部准教授、龍谷大学矯正・保護総合センター嘱託研究員)
 ・Californiaにおける若年者に対するダイバージョン
   石田侑矢(日本学術振興会特別研究員)
 ・知的障害のある性加害者への治療教育プログラムにおける「わかりやすさ」と支援
  者の役割
   我藤諭(立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構、
   龍谷大学矯正・保護総合センター嘱託研究員)
   山﨑康一郎(日本福祉大学)
   水藤昌彦(山口県立大学)
   森久智江(立命館大学)
 ・多文化共生社会へのアプローチ(3)滞日留学生の子どもたちの声を聞いて 
   野村佳絵子(龍谷大学矯正・保護総合センター嘱託研究員)


多数のご応募を頂き、誠に有難うございます。
2月28日(日)を持ちまして、本イベントの受付を締め切らせていただきました。
エントリーいただきました皆様には別途ご視聴用URLを申し込み時にご連絡いただき
ましたEメールアドレス宛にご送付させていただきます。
ご不明点等ございましたら、下記までお問い合わせください。

お問い合わせ
  龍谷大学世界仏教文化研究センター事務部
  TEL  : 075-343-3458
  MAIL: grrc-toiawase@ad.ryukoku.ac.jp

 当日窓口
  TEL  : 075-343-3811


国際学部グローバルスタディーズ学科では、学生の学修・課外活動等の成果を評する各種表彰制度を設けています。
2020年度の受賞者が選出されましたので、ここにお知らせします。

●卒業論文優秀者
 最優秀賞(グローバリゼーション・エシックス領域) 梶本 静
 最優秀賞(コミュニケーション領域) 川越 百花
 優秀賞 (グローバリゼーション・エシックス領域) 江里口 朱音

●GS Awards -Challenge to Change-
 最優秀賞 石居 史帆   色鉛筆やペンを使って作品制作
 優秀賞  高落 咲良   筋トレとギターの弾き語り
      原田 涼太郎  高知の文旦でマーマレード作り
 奨励賞  久保 萌恵香  フラワードレス製作
      東本 貴弥   おじいちゃんにもらった竹で雛人形作り
      杉森 胡春   枇杷の葉エキス作り
      日野 皐汰朗  食習慣と運動習慣によるダイエット
      宮原 芽生   オンライン新歓と供給過多の牛乳消費
 特別賞  泉澤 こころ  写真をもとにアクリル絵の具で絵画制作
      花田 舞羽   弟のおやつ作りと週3回夕飯作り


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