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The spread of COVID-19 continues and the medical system is overburdened. There is a high possibility that stronger infection countermeasures will be taken, such as the decision to issue an Emergency Declaration in Kyoto Prefecture. We have therefore decided that further measures are needed at our university.

 

From April 26th (Monday), the Activity Restriction Level of our University will be raised from [Level 2] to [Level 3], and we will continue to hold seminars, experiments, practical training classes, etc. in a face-to-face format. However, we have decided to change the format of other lessons to an online format. (*Some Faculties may continue with a face-to-face format considering curriculum requirements.)

 

The change from face-to-face lessons to online lessons will take place from May 6th (Thursday). However, there will be a transition period from April 26th (Monday) to May 5th (Wednesday), and those classes will be changed to the online format as they become ready. For details, please check the instructions of the Class Coordinator from the subject's "manaba course" site.

 

You will be informed, through the Portal site, about how to check subjects that will be continued in a face-to-face format (seminars, experimental subjects, practical skills, etc.) and those which will be online.

 

These measures will take place, according to the university's decision, between April 26th (Monday) until the cancellation date of the State of Emergency which is scheduled to be issued for Kyoto Prefecture. If the State of Emergency in Kyoto Prefecture is lifted, we will consider lowering the Activity Restriction Level and increasing face-to-face learning opportunities.

 

The Activity Restriction Level will be [Level 3]. However, there will be no restriction of access to the campuses. The libraries will also remain open and available for study. Please check the library homepage for details. Information technology classrooms will also be available for online classes.

 

As the new semester has just begun and everyone is in the midst of adjusting to their university life, it has been a very difficult decision for the university to change to online classes due to the change of the Activity Restriction Level. Thank you very much for your understanding.

 

April 21st, 2021Reiwa 3

Ryukoku UniversityRyukoku University Junior College


2021年4月に文学部臨床心理学科に新たに着任した教員を紹介します。

 文学部臨床心理学科
  内田 利広 教授
  専門分野:教育臨床心理学、家族心理学、人間性心理学

① 研究内容を教えてください。
 学校現場において、児童・思春期という多感な時期にいる子どもたちが示す「不登校」や「いじめ」「暴力」など教育に関する問題について研究しています。子どもたちの生きにくさは、学校だけでなく家庭でも起こることがあり、癒しの場となるはずの家の居心地がよくないということもあります。そのような親と子の関係を「親の期待」という視点から考える家族心理学、親子関係についても関心を持っています。また、カウンセリングでは、なかなか言葉にならない身体感覚に着目した「フォーカシング」というものに関心を持ち、その実践とトレーニングを行っています。

② 専門分野のおもしろさは何ですか。
 一番のおもしろさは、カウンセリングにおいて、人と人が出会って、変化していくということです。人はさまざまな苦しみの中で生きており、つらい体験もしますが、また他方で豊かな人と出会うことで大きく変化し、成長していくものです。その出会いの場に立ち会い、変化・成長するのを目の当たりにできるのは、大きな喜びです。そして、そのことは私自身にとっても大きな変化をもたらし、成長させてくれるものでもあります。相談を受けるウンセラー自身が常に変化し、成長し続けていけるというのは、この分野の魅力であり、楽しみでもあります。

③ なぜその分野を専門として選ばれましたか。
 中学生のころから、ぼんやりと学校に行くのはおもしろくないなと思っていた少年でした。そして、大学での授業において、心理学、特に臨床心理学の講義を聞いて、人間の心の不思議さに関心を持ちました。それは、人間には自分でもわからない未知の世界、まだ言葉にならない体験の世界があり、その感覚に目を向けて、言葉にしていくことで、新たな世界が広がっていくのを体験し、この魅力的な世界で仕事をしてみたいなと思いました。

URL 2021年度文学部新任教員の紹介(臨床心理学科 内田利広先生)
URL 龍谷大学文学部教員一覧



発酵醸造微生物リソース研究センターは、今年度から、田邊公一センター長(本学農学部・教授)を中心に「滋賀県の発酵醸造産業を支援する有用微生物資源探索に関する研究」をテーマとした研究プロジェクトを推進してまいります。新センターによる初の企画としまして、下記のとおりキックオフシンポジウムを開催いたします。


【2021年度 発酵醸造微生物リソース研究センター キックオフシンポジウム 開催】

日時:2021年5月15日(土)13:30~16:30
開催方法:Zoomによるオンライン研究会(参加無料)


<プログラム>
13:30-13:50 挨拶 
       田邊 公一(龍谷大学発酵醸造微生物リソース研究センター・センター長)

13:50-14:50 「酒造古今 生もとって何?」
       竹島 充修氏(笑四季酒造株式会社・代表取締役)
       座長:島 純(龍谷大学発酵醸造微生物リソース研究センター・副センター長)

14:50-15:00 休憩

15:00-16:00 「発酵食品は考古学で研究できるか」
       庄田 慎矢氏(奈良文化財研究所・企画調整部国際遺跡研究室長)

       座長:島 純(龍谷大学発酵醸造微生物リソース研究センター・副センター長)

16:00-16:30 総合ディスカッション 


主催 龍谷大学発酵醸造微生物リソース研究センター
共催 龍谷大学大学院農学研究科

【参加申込み】
研究会は「事前申し込み制」となっております。
ぜひ、ふるってご参加ください。
<お申込みフォーム>
(お申し込み期限:5月13日(木)まで)



           ◆日商簿記検定試験講習会について◆

   主催:龍谷大学・校友会・親和会  後援:龍谷大学職業会計人グループ(RAS)

龍谷大学職業会計人グループ(RAS)では、在学生を対象に校友会・龍谷大学・親和会の三者共催で日商簿記検定試験講習会を開催しております。
簿記の初歩から学習し、日商簿記検定3級・2級の取得の手助けをさせていただいております。
講習会では、重要ポイントのみを解説しますが、すべての内容はネットスクールが提供するWeb講義(スマホ、PC端末で視聴可能)により受講していただけます。

コロナ禍が終息する状況でないため、前期(4月〜7月)は教室での講義は中止とし、Webによる講義(オンデマンド)で開催しますが、
後期(9月から11月)については、9月時点での感染状況を見て、教室での講義開催の可否を決めます。

申込方法:『龍ナビ』で受け付けます。
龍ナビにログイン後、「資格講座」から講座一覧をご確認ください。

詳細はこちらからご確認ください。


2021年4月16日(金)、政策学部の「洲本プロジェクト」の学生(大山千裕さん、山川拳さん)と担当教員(石倉研 講師、櫻井あかね 実践型教育プランナー)が学長室を訪れ、政策学部の「洲本プロジェクト」の活動報告を行うとともに、2020年度に制作した冊子 “「あわじ島ちく」アレンジレシピ集 2021年版” を入澤学長へお渡ししました。
 

本学政策学部のPBL(Problem/Project-Based Learning)科目「政策実践・探究演習(国内)」では、2020年度は「福知山・守山プロジェクト」「洲本プロジェクト」「亀岡プロジェクト」「京丹後三重・森本プロジェクト」の4つの個別プロジェクトが展開され、学生はいずれか一つのプロジェクトに参画して、政策実践と政策探究(調査研究)に取り組みました。
そのうちの一つ「洲本プロジェクト」では地域資源を用いて兵庫県洲本市の課題解決をめざした活動をしています。
 

洲本市には総合大学がなく、高校を卒業すると多くの若者が島外に出ていくことが人口減少・少子高齢化の大きな要因となっています。また基幹産業である農漁業の高齢化・人手不足や耕作放棄地・放置竹林の問題などもあります。
 

「洲本プロジェクト」では2018年度から放置竹林をテーマに活動しており、「竹ビジネス班」ではこれまで地元の方と一緒に竹林伐採整備を行い、竹を温泉施設の熱エネルギーとして活用する竹チップボイラーの仕組みについてヒアリング調査を行ってきました。その結果、放置竹林の解決には竹資源を活用する循環が必要であり、とりわけ経済的価値を生み出すことが重要であるという結論に至りました。
 

さまざまな活動をするなか、地元の高木氏(元洲本市地域おこし協力隊員)から、ご自身が取り組まれている幼竹メンマ製造の話を伺ったことをきっかけに、一緒にあらたな地場産業の創出と放置竹林の解決をめざして活動するようになりました。製造するメンマは、タケノコではなく1メートル以上に成長した幼竹から作ります。放置竹林の幼竹を素材にすることで、竹林整備につながります。
前述の高木氏、「淡路里山を未来につなぐ会」代表の辻氏、武田食品冷凍株式会社の武田社長の協力のもと事業化に着手し、完成した淡路島産メンマは、商品名「あわじ島ちく」として2020年9月から販売開始となりました。
 

そして広報を担当する「洲本プロジェクト・竹ビジネス班」メンバーは、この「あわじ島ちく」を使ったレシピを自宅で開発し、活用・PR方法のアイデアを出し合い 「あわじ島ちく」アレンジレシピ集 2021年版” を制作発行しました。
 

今年度はこれをもとに以下の内容を構想しています。
●料理教室の開催(オンライン含)
●新メニューの試食会の開催(生活協同組合コープこうべと共催)
●ふるさと納税の返礼品としてPR
●クックパッドとの連携
等々。より多くの方に認知していただける活動を展開します。
 

今後も政策学部「政策実践・探究演習」では、このような地域の政策プロジェクトへの参画、地域との交流などを通じて、気づきの力、プロジェクトマネジメント能力、思考力、コミュニケーション能力を養成し、課題を他者と協働して解決することのできる協働社会づくりに不可欠な人材育成を行います。
 

■「あわじ島ちく」の紹介はこちらをご覧ください
あわじ里山プロジェクト
 

■Lmaga.jp(エルマガジェイピー)で紹介されました
無添加国産メンマ「あわじ島ちく」誕生 淡路島の放置竹林から




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