メンターシップ制度とは
龍谷大学経済学部メンターシップ制度は、経済学部同窓会(龍経会)の全面的な協力のもと、経済学部・経済学研究科の卒業生(メンター)と現役生、さらに上級生(ジュニア・メンター)と下級生を結びつける仕組みです。
メンター(mentor)とは、もともと経験を積んだ助言者、恩師、心の支えという意味で、一歩先を行く先輩や上司を指します。
活動内容
経済学部では、先行する法学部の試みを参考に、(1)メンターフェア(年に1〜2回)と(2)メンターラウンジ(随時;各学期で数回)を企画します。
(1)メンターフェア(年に1〜2回)
ビジネスミーティング(同窓会主催)の第二部として開催されます。そこでは様々な職種や経験を持つ複数のメンターが各テーブル(またはブレイクアウトルーム)に配置され、合同説明会のように、いくつかのテーブルに自由に移動できる催し(対面またはオンライン)です。
主催:龍谷大学経済学部、経済学部同窓会
※ビジネスミーティング(同窓会主催)の後に、複数のメンターによる座談会(対面またはオンライン)、および各々のテーブル(ブレイクアウトルーム)による短時間の面談を行う。
(2)メンターラウンジ(随時;各学期で数回)
メンターラウンジはより小規模で随時行われ、1人のメンターと複数の学生がじっくりと話し合う機会です。
主催:龍谷大学経済学部
協力:キャリアセンター、経済学部同窓会、学友会中央執行委員会、経済学部ゼミナール連合会、授業内ピア・サポーター等
※1名のメンターと数名の学生がグループになり、45分程度のグループ討論を行う。
メンターの種類
①マスター・メンター:各種の催し物を企画・運営・助言を行う。
②メンター:社会人。原則、龍谷大学経済学部の卒業生、または龍谷大学経済学研究科修了生。登録による認定。
③ジュニア・メンター:学部上級生・大学院生。登録と研修による認定。
※教員または同窓会理事会の推薦で、まずメンター候補に声が掛けられます。
メンターの登録例
2021.4.1現在
| 氏名 |
肩書き・業種 |
年代 |
出身県 |
資格など |
勤務年数 |
| MYさん |
教員(私立高校) |
30代 |
愛知県 |
中高教員免許 |
6年 |
| MMさん |
営業(自動車販売) |
20代 |
京都府 |
損害保険募集人、中古車査定士 |
1年 |
| NRさん |
トレーナー業 |
30代 |
北海道 |
|
3年 |
| MMさん |
管理栄養士 |
30代 |
奈良県 |
健康運動指導士、 ISAK国際身体計測技師Level 1 |
1年半 |
| OYさん |
製造業(自動車) |
30代 |
京都府 |
安全保障貿易管理士STC, CPP |
2年 |
| MIさん |
コンサルタント業 |
20代 |
滋賀県 |
インバウンド実務主任者 |
1年 |
| TYさん |
金融業(銀行) |
20代 |
北海道 |
|
5年 |
問い合わせ先:最寄りの経済学部教員、
もしくは E-mail: ryu21mentorship@gmail.com