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 滋賀県の地方紙「滋賀民報」で、2021年1月から、農学部植物生命科学科 島 純 教授による連載コラムの掲載が開始しました。毎月1回、12回の連載です。
 近年、注目を浴びる発酵食ですが、どんなものをイメージされますか?発酵にはわたしたちの目には見えない微生物の力が大きくかかわっています。
 微生物を専門に研究する島教授が、発酵と微生物等についてのお話が盛りだくさんですので、ぜひご覧ください!

<掲載記事>
滋賀民報Web版  第1回掲載(1月17日 3面):「島純の発酵食」
滋賀民報Web版 1月17日付け記事一覧
滋賀民報Web版 トップページ

<教員紹介>
島 純 教授
応用微生物学研究室

<龍谷大学農学部・農学研究科の紹介>
龍谷大学農学部ホームページ
龍谷大学大学院農学研究科ホームページ
農学部教員によるブログページ




1994年に本学に着任され、27年の長きにわたって、教鞭をとってこられた法学部 福島至教授の最終講義が、1月19日(火)4講時(15:00~16:30)に行われました。

当日は新型コロナウイルス感染防止対策を取ったうえで、最終講義を実施いたしました。

講義には学生だけでなく、教職員や卒業生にも参加いただきました。
福島先生のこれまでの経験・研究をふまえながら、
学生たちへ、「失敗を未来につなげる」という力強いメッセージが伝えられました。

最終講義の風景をご紹介します。

ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

学生 3名

※ 学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


2021年1月22日、2021年4月に入学予定の社会人のみなさまを対象とした入学予定者説明会を開催いたしました。この説明会は、地域公共人材育成にかかる相互協力に関する協定を締結している協定先よりご推薦いただき、11月末の推薦入学試験を受験され、合格されたみなさまを対象としたものです。

この協定先推薦入試による合格者のみなさまには、1年間での修士課程修了を目指してご入学いただきます。入学前の段階から指導教員との顔合わせや研究テーマの打ち合わせ、文献収集などを開始することで、4月のご入学後にスムーズに大学院生活をスタートできるよう環境を整えることを目的としています。

当日は、地域公共人材総合研究プログラム運営委員長よりご挨拶したのち、入学予定のみなさまや、指導教員となる予定の教員を含めて15名程度が専門分野を含めて自己紹介の時間を持ちました。2021年度の開講予定科目やカリキュラムのご説明をし、指導教員との顔合わせを行いました。

これから4月までの間に、入学予定者は本学図書館等を利用しながらご入学までに大学院生活に向けた準備を進めていくことになります。

新型コロナウイルス禍での開催ではございましたが、政策学研究科および法学研究科の入学予定者全員が出席され、有意義な時間となりました。




 2020年12月20日(日)に開催された、大学コンソーシアム京都主催の第16回「京都から発信する政策研究交流大会」において、経済学部の渡邉正英ゼミ(3年生)から3チームが参加し、1チームが日本公共政策学会賞(論文の部での最上位)、1チームがベスト質問賞を受賞しました。

 同大会は、環境・経済・文化・地域・福祉など、様々な分野の視点から都市が抱える課題を解決するための政策について、大学コンソーシアム京都加盟の学生が研究発表を行う大会です。今年度は、56グループが出場し、論文審査と発表審査が行なわれました。

 以下、学生からの感想をご紹介します。

チーム名「コードブルー」 <日本公共政策学会賞>
〇発表題目「医師偏在の影響と課題―パネルデータ分析による接近―」
〇感想「「医師の地域偏在は日本三大死因(悪性新生物・心疾患・脳血管疾患)の各疾病の死亡者数に影響を与えている」という仮説を立て、7期のパネルデータ分析を行いました。難しい研究でしたが、とても勉強になりました。日本公共政策学会賞を受賞でき、達成感がありました。」

チーム名「男は度胸!女は愛嬌!」 <ベスト質問賞>
〇発表題目「新型コロナ感染拡大による京都府の観光業への影響―政府統計とモバイルデータの活用―」
〇感想「今回、コロナウイルスに関わる時事的なテーマで研究を行いました。日々変わっていく状況に分析結果が変わってしまうなど苦労した部分もありましたが、最後までチームで工夫し、無事に発表することが出来て良かったです。」

チーム名「グラコロ」
〇発表題目「手に取りやすい昆虫食とは―ランダム化比較実験による検証―」
〇感想「今回私たちは、昆虫食をテーマに研究をしました。何回もデータ分析で躓きましたが、その都度、渡邉先生に助言を頂き修正を繰り返していくことで納得のいく発表をすることができました。残念ながら賞は取れませんでしたが、良い経験ができて良かったです。」

今後も、ゼミでの活躍が期待されます。

◆リンク
大学コンソーシアム京都 第16回京都から発信する政策研究交流大会






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