(発表)新型コロナウイルス感染者の発生状況(第1報)
本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
学生 2名
※ 当該学生のうち1名は1月末以降、もう1名は4月以降、大学構内に入構しておらず、学内での接触はありません。
※ 当該の学生2名はそれぞれ個別の事例です。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
ここにメッセージを入れることができます。
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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
学生 2名
※ 当該学生のうち1名は1月末以降、もう1名は4月以降、大学構内に入構しておらず、学内での接触はありません。
※ 当該の学生2名はそれぞれ個別の事例です。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
In this second webinar in the GARC Series on “COVID-19 Crisis and
Migrants,” we look at how the COVID-19 crisis impacts on migrant
workers engaged in care, particularly in the cases of Filipino care
workers in Japan and domestic workers in Hong Kong, and the
Nepalese nurses in UK. The presentations will not only enlighten us
on their challenges and needs during this crisis, but also serve as a
guide in the formulation of employment and retention measures
towards migrants engaged in care during, and even perhaps more
importantly, after this COVID-19 pandemic.
Countries in North America, Europe, the Gulf region and East Asia have become increasingly reliant on Asian migrants to deliver essential health and social care services to their ageing population. International migration has helped these countries to ease off the pressure of labour shortage, at the same time, the governance of labour migration has been a major challenge for these countries. COVID-19 has not only magnified the roles that these migrants who are engaged in care assume in the host societies, but also exposed them to physical, psychological and other vulnerabilities - long working hours, high risk of infection, stress, racial discrimination, reduced income, among others-, and thus emphasize the need for policy strategies and concerted efforts from various stakeholders to address their issues and concerns.
How does the COVID-19 pandemic affect migrant workers engaged in care and how do they cope with the challenges in this difficult time? What kinds of support do they need and what policy strategies can be drawn to protect and improve their welfare? In this webinar, we hope to bring together scholars and practitioners who have been engaging on migrant care workers issues in different countries to share findings and further strengthen our network for future research and investigation in this area. Specifically, we look at the cases of Nepalese nurses in the UK(Adhikari) and also Filipino care workers in Japan (Oplas and Arcenas) and domestic workers in Hong Kong (Yap).
【本件のポイント】
・新型コロナウイルス(COVID-19)感染症は、医療現場だけでなく、あらゆる空間に大きな影響を与え、「新しい生活」と銘打ち、様々な社会システムの再構築を検討せざるをえない状況に
・現在直面している状況を、研究者としてどのようにとらえ、どのように対処していけるのかを検討
・龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)の研究員が、新型コロナをめぐり多様な研究領域から話題提供。公開ラウンドテーブルとし、事前申込制で一般公開
新型コロナウイルス(COVID-19)は、この半年間で世界中に広がりました。その猛威を目の当たりにし、人々はこれまで暮らしてきた社会の再考を迫られています。いったい、私たちは何を考え、どのように動けばよいのか、そして新しい生き方とはいったい何なのか。現在、世界中の老若男女問わず、それぞれがWith/Afterコロナにおける自分自身の在り方、地域の在り方、社会の在り方を手探りで見つけ出そうとしています。
多様な研究領域から、持続可能な社会の発展をめざして研究を進めているLORC研究員は、それぞれの視点で何を捉えたのか。それぞれの専門的知見を以て、観察できたものは何なのか。これまでの7か月間で生じた出来事を整理し、説明を試みることで、今後数年にわたり続くとされる新型コロナウイルスとの共存社会について、今回、公開ラウンドテーブルを開催し考えていきます。
1. 日時 2020年8月4日(火) 13:00~17:30頃
2. 開催方法 オンライン(Zoom使用)
3. テーマ 公開ラウンドテーブル「With/After コロナを考えるー包摂的発展を可能にする新たなエコシステムの創出をめざして」
4. 発表者 龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター研究員
5. 主催 龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)
6. 参加方法 ご氏名・ご所属を明記の上、下記のメールアドレスまで、ご参加希望の旨をお知らせください。折り返しZoomのURLをお送りします。
7. 参加申込締切 8月3日(月)17:00
8. プログラム
コミュニケーションやメディアの観点から4件(土山、松浦、宮崎、村田)
都市計画や空間デザインの観点から2件(阿部、矢作)
農村社会について1件(大石)
地域・企業連携型教育の観点から2件(石倉、中森)
働き方や支援について3件(安、石原、深尾)
他国の取組について1件(石倉)
政治学の観点から1件(石田)
※各報告者は地域公共人材・政策開発リサーチセンター研究員(龍谷大学政策学部教員)が担当いたします。
※個別テーマ、氏名、所属は龍谷大学ホームページに掲載しています。
掲載先URL:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-5868.html
問い合わせ先 :
龍谷大学 地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)
(担当:宮﨑・片岡)
e-mail:lorc@ad.ryukoku.ac.jp tel:075-645-2184
龍谷大学社会学部の実習科目
「社会共生実習」を体験してみよう!
8月1日(土)から、龍谷大学オンラインオープンキャンパスが開催されます。
社会学部では模擬授業体験イベント・学部学科紹介を開催しておりますが、
追加イベントとして社会学部独自の実習科目「社会共生実習」の体験イベントを開催します!
受験生・在学生を問わず、興味をお持ちの方は是非ご参加ください!
イベントは各日1回ずつ開催されます。
以下のリンク先(Zoom)より是非ご参加ください!
〇8月1日(土)14:00~14:30
「実習現場から中継リポート!~雑創の森プレイスクールワーカー~」
・実習現場となるプレイスクールと中継を繋ぎ、学生による活動紹介を行います。
⇒終了しました。
◎「雑創の森プレイスクールワーカー」活動紹介
〇8月2日(土)14:00~14:30
「実習動画の視聴&受講生によるプレゼン~文化財から“マネー”を創出する~」
・受講生が実習現場で撮影した動画を視聴し、その後ディスカッションを行います。
実習のリアルな雰囲気を知りたい方は是非ご参加ください!
⇒終了しました。
◎「文化財から”マネー”を創出する」活動紹介
〇8月22日(土)14:00~14:30
「社会共生実習-実習活動の中間報告」
出演:「社会共生実習(地域エンパワねっと)」受講生
「社会共生実習(伏見の食材を活かした特産品づくりと地域連携)」受講生
会場:Zoomでの参加リンクはこちら
〇8月23日(日)14:00~14:30
「社会共生実習-実習活動の中間報告」
出演:「社会共生実習(地域エンパワねっと)」受講生
「社会共生実習(多文化共生のコミュニティ・デザイン~定住外国人にとって住みやすい日本になるには?~)」受講生
会場:Zoomでの参加リンクはこちら
社会共生実習とは?
⇒龍谷大学社会学部の2年次生以上の学生が受講できる3学科共通の実習科目です。
「現場主義」の観点から、地域の方々と共に現代社会が抱える課題解決を目指します。
公式HPはこちらです!