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7月23日(木・祝)、龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターが共催するオンラインチャリティー講演会に、ユヌスセンターのムハマド・ユヌス博士(ノーベル平和賞受賞)が登壇されました。
演題を「NO GOING BACK 『アフターコロナ~経済制度をゼロから設計する~』」とし、コロナ禍による荒廃から世界をどう再建すべきか、ユヌス博士が白紙からの再設計を説かれ、講演後、各分野で活躍する有識者がアフターコロナの世界について質問し、ユヌス博士からそれに対して応答いただきました。
今回共催として関わる本学からは、白石克孝副学長、本学学生の安井大斗さん(政策学部3年)が質問者として登壇されました。
白石先生からは、本学もソーシャルビジネスを通じた社会の変革に寄与していきたい、コロナで生まれた新しい課題にどのように対応していくことができるのか、という質問がなされ、ユヌス博士からは、ソーシャルビジネスという新しい概念を学び対応する変革には時間がかかるが、目の前にある課題に対応するために、まず一歩を踏み出すこと、コロナ以前の世界に戻らないことを自己決定することが重要である、と返答いただきました。
安井さんからは、世界の富豪で組織されている団体「ミリオネアズ・フォー・ヒューマニティー」が、7月13日、自分たちへの大幅な増税を求める署名を各国に提出し、経済学的には懸念する声があるが、ユヌス氏から見てこのような動きは良い流れと考えるかどうか、という質問がなされ、ユヌス博士からは、ソーシャルビジネスという観点からは重要な一歩であり、利己心を超えて困難に対応することの重要性、自らの使命を自分で設定し、他の人々を幸せにすることこそが金銭的なリターンよりも大きな喜びとなること、大きなことでなく小さなことでよいから一歩を踏み出すべきである、という応答がありました。
また、本講演会は、高大連携推進室の協力により、龍谷大学付属平安高等学校や教育連携校、関係校、高大連携協定校にも案内がなされ、当日は一般、本学学生、教職員、連携する学校の高校生含め、500名を超える参加がありました。
日 時 : 8/1(土)12:00 - 8/2(日)15:00(27時間連続開催)
視聴URL : https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/opencampus/2020/
スペシャルゲスト:総合司会者に山本浩之さん(フリーアナウンサー、龍谷大学法学部卒業生)をお迎えし、笑い飯さんやHakubiさん、中島イシレリ選手など多数出演
【本件のポイント】
・日本の大学初となる27時間連続でのオンライン放送(ライブ配信+収録映像)によるオープンキャンパス
・学び、スポーツ、音楽、グルメなど多彩な切り口で、知られざる本学の魅力を紹介する楽しく特別な2日間
龍谷大学は、夏のオープンキャンパスを27時間オンラインで開催します。コロナ禍により進学イベントが相次ぎ中止となり、受験に不安を抱える高校生が多いのが実情です。そんな中、本学は安心して受験に臨んでもらいたいという想いで、当イベントを企画しました。高校生との接点づくりが難しい環境下、大学に興味をもってもらうキッカケをオンラインで幅広く提供し、楽しみながら、本学への理解を深めてもらうスペシャルな2日間とします。
本学の夏のオープンキャンパスは、8/1(土)、8/2(日)、8/22(土)、8/23(日) 11:00 - 16:00の4日間開催です。
このうち「Ryukoku 27 hours Live」は、8/1(土)、8/2(日)の開催となります。
詳細なイベントプログラムは、特設サイトをご参照ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/opencampus/2020/
Ryukoku 27 hours Liveの見どころ
■学びの魅力発信企画
「龍大生徹底解剖&」&「見つけた!〇〇過ぎる先生」 ライブ配信
先生の研究にスポットをあて、吉本芸人や在学生が、先生の研究を深掘り!
メインMC : 山本浩之さん(フリーアナウンサー、龍谷大学法学部卒業生)
ゲスト : 8/1(土) 酒井藍さん(吉本新喜劇)
8/2(日) 宇都宮まきさん(吉本新喜劇)
本学教員・ライブ配信日時
杉本バウエンス・ジェシカ(国際学部准教授) 8/1(土)13:00~14:00予定
塩尻 かおり (農学部准教授) 8/1(土)15:00~16:00予定
國下 多美樹 (文学部教授) 8/1(土)18:45~19:45予定
谷垣 岳人 (政策学部准教授) 8/2(日)9:30~10:30予定
永瀬 純也 (先端理工学部准教授) 8/2(日)11:30~12:30予定
■キャンパス紹介企画 「龍大ぶらり飯」
8/1(土) 21:50~23:52 収録映像放送予定
ゲスト:笑い飯さん
笑い飯の2人が在学生にキャンパスをぶらりと案内してもらう企画。
3つのキャンパスをめぐり、さまざまな出会いを通じて龍谷大学の魅力をお届け。
■スポーツ企画 「龍大one team世界の壁に挑戦」
8/2(日) 13:00~14:00 収録映像放送予定
ゲスト:中島 イシレリ 選手、林 大成 選手
本学ラグビー部が世界の壁に挑戦!世界で活躍するラガーマン中島イシレリ選手、7 人制ラグビー林 大成(オリンピック候補)選手を相手に三番勝負(ステップタグラグビー・綱引き・コインタワー)の対決!
■音楽企画 「RYUKOKU+α Hakubi RADIO」
8/1(土) 12:45~13:00 収録映像放送予定
8/1(土) 16:45~18:00 ライブ配信予定
8/2(日) 14:00~14:15 ライブ配信予定
ゲスト:Hakubiさん
8月1日は学内にα-STATION(FM京都)のDJとHakubiをご招待!
α-STATIONで現在O.A.中のHakubiがDJを務めるレギュラー番組『WEEKEND SHELTER』を、開催中のオンラインオープンキャンパスにちなんでこの日だけの限定特別篇としてお届けする公開録音ラジオ風イベント。
Hakubiと在学生が、事前募集した高校生のお悩みにもお答えてしていきます。
さらに、翌日のオンラインオープンキャンパス終盤にはオープンキャンパスのテーマソングにもなっているHakubi「大人になって気づいたこと」のMVと本学吹奏楽部のコラボレーションも。
※非公開ですので、YouTubeでお楽しみください。
■在学生企画「龍大の魅力発信しまくりチャレンジ!27時間以内にTwitter27,000イイねを目指せ!」
[ライブ配信] 在学生が、Twitterに特定のハッシュタグをつけて、龍谷大学のお気に入り写真を投稿。
27時間イベント内に「27,000イイね」の獲得を目指します。投稿写真はメッセージアート作品としてイベントフィナーレで大公開!
この他、在学生が企画する「高校生と在学生とのオンライン交流会」「オンラインキャンパスツアー」「受験勉強体験発表」など多数実施します。
問い合わせ先 : 入試部 篭橋・田中
Tel 075-645-7887 / radomi@ad.ryukoku.ac.jp
政策実践・探究演習 京丹後ゲンゴロウ郷の米プロジェクトでお世話になった京都府丹後地区 京丹後森本アグリ株式会社より190㎏もの「ゲンゴロウ郷の米」を寄贈いただきました。
また、まんぐるわ三重・森本の皆さまからは、大量のじゃがいもと玉ねぎを寄贈いただきました。
寄贈に際して、「踏ん張れ龍谷大学生 もう少しの辛抱 笑顔で会いましょう」と心温まるメッセージをいただきました。
以下、三重・森本里力再生協議会様のブログ「コロナに負けるな 龍大生にゲンゴロウ米(追加)」を是非、ご覧ください。
「コロナに負けるな 龍大生にゲンゴロウ米(追加)」
本学では一人暮らしの学生や留学生への緊急支援措置として、「学生支援募金」を創設し、これをもとに学生への食材配布を実施しています。このたび、寄贈いただきましたお米、じゃがいも、玉ねぎはこれらの食材配布と共に、深草、瀬田、大宮キャンパスにて、支援を求める学生達に配布し、多くの学生に笑顔をもたらすことができました。
京丹後森本アグリ株式会社の皆さま、まんぐるわ三重・森本の皆さま、心より感謝申し上げます。
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参考
京丹後森本アグリ株式会社
https://kyotangomorimotoaguri.com/
ゲンゴロウ郷の米 龍谷大学政策学部 × 三重・森本地区
https://kyotangomorimotoaguri.com/kome/gengoro/
まんぐるわ三重森本
https://miemorimoto-kyoto.com/manguruwa/
新型コロナウイルス感染拡大によってアルバイトができなくなるなどの理由から、学生達は経済的な影響を受け困窮しています。この現状をふまえ、本学では一人暮らしの学生や留学生への緊急支援措置として、「学生支援募金」を創設し、これをもとに学生への食材配布を実施しています。
この度、この取り組み趣旨にご賛同いただいた、アンキッキ協栄株式会社が、冷凍肉まん200食分800個を本学に寄付いただき、食材と共に学生達に配布しました。冷凍肉まんの提供のみならず、学生達への配布をアンキッキ協栄株式会社梅田茂夫社長(本学経済学部卒業生)自らご協力いただきました。
梅田社長は本学経済学部同窓会の常務理事を務めており、経済学部と経済学部同窓会理事との懇談会の場で、小峯学部長が食支援プロジェクトの取り組みを紹介したことがきっかけとなり、今回のご縁につながりました。
深草学舎には入澤学長、小峯経済学部長も駆けつけ、学生に食材を配布しました。
この度ご協力いただいたアンキッキ協栄株式会社の関係者のみなさま、本当にありがとうございました。