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In 2016 the Ryukoku Criminology Research Center (CrimRC) was established in order to construct “Ryukoku Criminology”, a benchmark for criminology based on crime prevention and human support, which will appeal to those not only in Japan but also internationally.

Workshops are held in an open style to share information among researchers involved in CrimRC and to provide an opportunity for researchers and students to learn about the latest research activities of CrimRC.

This time, an event will be held using Zoom with advance registration only.
If you would like to attend, please use the form below to register by 16:00 (JST) on 14 May 2020.
>>Application Form(Ended)


Ryukoku Criminology Research Center's Workshop

Outline:
Date: Thursday, May 14, 2020, 18:30 to 19:30
Venue: Zoom (dedicated account for this event)
Presenters:
 1. David Brewster, Postdoctoral Fellow, Ryukoku Criminology Research Center *Presentation in English
 Title: "Negotiated Orders: The Family and the Beginning of Illegal Drug Use"
 2 . Masako Makino, Postdoctoral Fellow, Ryukoku Criminology Research Center *Presentation in Japanese
 Title: "Changes in the Discourse on Train Molestation: An Analysis of Post-War Popular Newspapers"

Online, registration required, free to watch

Note:
- Information regarding viewing via Zoom will be sent to the email address you provided in the application form on or about May 14, 2020 at 17:00 (JST).
- Please do not disseminate your Zoom viewing information to others.
- In addition, in order to facilitate the meeting, the host may ask the non-presenters to mute, or may ask those who interfere with the proceedings to leave. Thank you for your understanding.


We look forward to your participation in our workshop.

Ryukoku Criminology Research Center (CrimRC)
https://crimrc.ryukoku.ac.jp/en/


学生の皆様へ

 

課外活動(新入生勧誘活動含む)の中止期間の延長について

 

 課外活動の中止期間を5月10日までと案内しておりましたが、現状を踏まえ、5月31日まで延長することとなりました。6月1日以降の取扱いについては、政府方針をはじめとする社会情勢等を踏まえて、今後、検討いたします。大学としての方針が決定次第、改めて通知いたします。

 

 前回お伝えしました通り、現時点で課外活動の再開(活動に係る施設・教室の使用含む)の目途は立っていません。今後、事態が収束に向かっていったとしても、すぐに今までのような活動を再開することは難しいと考えています。

 感染予防対策に一定の準備期間を設け、十分な対策を講じたうえで、感染リスクが低いと判断できる活動から極めて限定的に再開するなど、これまでのような活動に戻るには相応の期間が必要となります。皆さんの安心・安全を守るためには、情勢を見ながら慎重かつ段階的に進めなければならないことを改めてご理解ください。

 

 課外活動の中止期間が1か月を過ぎ、日ごろから課外活動に真摯に打ち込んできた皆さんにとって、モチベーションの維持や気持ちの整理などが難しく、日を増すごとに不安が募っていることと思います。

 一方で、一部のサークルは、SNSやWeb等で情報発信をしたり学生同士が繋がったりするなど、自宅でもできる活動を行っています。みなさんも試行錯誤しながら、今できる活動に取り組んでください。また、このような時だからこそ、SNSやWeb等を利用し、仲間とコミュニケーションを密にとっていただき、これまで培ったつながりを大切にしてください。

 

 みなさんのはやる気持ちも痛いほど感じています。しかし、今は、学生のみなさん、そしてみなさんの大切な方々の安心・安全を最優先し、引き続き、感染予防に努めてください。個々人の協力なしには状況を打開できません。

 前回と繰り返しになりますが、自らの危険も顧みず、懸命に社会を支えてくれている人々に感謝し、龍谷大学一丸となって感染拡大防止に取り組んでいきましょう。

 

2020年5月7日

龍谷大学学生部

部長 福本 宰之


新型コロナウイルスの感染拡大を受け、課外活動の中止措置等を5月10日(日)までとしていましたが、大学構内への入構制限措置等の延長を受け、課外活動の中止措置等も5月31日(日)まで延長いたします。

6月1日(月)以降の取扱いについては、政府の方針を含む今後の情勢を踏まえて大学としての方針が決定次第、改めて通知いたします。



【課外活動の中止措置等の期間について】

 

1.課外活動(新入生勧誘活動含む)の中止措置等の期間

2020年3月31日(火)~5月31日(日)
※5月10日(日)から延長。6月1日(月)以降の取扱いについては、大学としての方針が決定次第改めて通知いたします。

 

2.学生部長メッセージ

学生部長からのメッセージはこちら


_______________________________________
【課外活動の中止措置等の内容(※4月8日の通知内容を改めて掲載)】
 

1.課外活動の中止について
「緊急事態宣言」の終了日まで、学内・学外を問わず、練習、ミーティング、新入生勧誘活動(ビラ配り、ブース設置、花見、コンパ、食事会、見学会、説明会)等を含め、課外活動全般を中止します。大学内での個人的な自主練習(トレーニング含む)についても中止とします。
なお、対面や外出を伴わないWeb等による活動までの制限は行いません。

 

2.各課外活動施設の閉館・スクールバスの運行休止について
「緊急事態宣言」の終了日まで、全課外活動施設を閉館し、スクールバス(課外活動便)の運行を休止いたします。また、課外活動関連での学内の教室貸出も行いません。

 

3.新入生へ向けた各団体の情報発信について
各団体のホームページやSNSに、対面や外出を伴う新入生勧誘活動(花見、コンパ、食事会、見学会、説明会等)の開催案内が掲載されている場合には、
新入生に対して、開催中止や「緊急事態宣言」の終了日まで延期することを周知してください。
なお、大学での課外活動を考えておられる新入生の皆さんに向けて「何かできないか」と、学友会中央執行委員会の学生が中心となり、同委員会のTwitter
中央執行委員会 新入生歓迎行事サイト)で各団体の紹介動画を掲載する他、ポータルサイトで各団体のチラシを掲載しています。新入生の皆さんにおいては、ポータルサイトのお知らせ画面で、「サークルに入りたい新入生のみなさまへ」で検索の上、是非ご覧ください。

 

4.自宅でできるトレーニングメニューについて
本学トレーニングセンターのスタッフ(S&Cコーチ)が自宅できるトレーニングメニューを作成いたしました。以下にアップしていますので是非ご活用ください。
■課外活動サイトRyukoku Sports+


 前例のないオンライン授業の体制となり、新入生の皆さんはもちろんのこと、在学生・教職員も不安な毎日をすごしていることでしょう。

 経済学部では、オンラインならではの可能性と危険性に留意しながら、様々なルートで、皆さんの不安を軽減する試みを行っています。今回は、その一端を紹介しましょう。


※中国語の翻訳機能も付いた安全なチャット空間

※中国語の翻訳機能も付いた安全なチャット空間

(1)一斉送信の複数ルート:誰一人として取り残さない試み
 第一段階として、まず、本学のe-learningシステムを主軸としつつ、最も発達しているSNSのサービスもうまく使い、情報の一斉送信を複数ルートから確立しました。旧来の電子メールも用いています。他学部も同様の対応ですが、①全学生の履修登録完了、②全学生のe-learningシステムのログイン完了、までは、一斉送信・全員郵送とともに、最後は電話で対応しました。

 現在は、③個別授業のe-learningシステムへのログインについて、全履修生が行えるかどうか、全員履修科目の協力を仰ぎながらチェックを進めています。

(2)より安全なサイバー空間へ:学生を守る試み
 第二段階として、全学の緊急アンケートによって、学生さんが非常に不安な状態にあることが判明しましたので、(食支援は全学対応として)先輩学生の意見も取り入れつつ、学部単位での居場所を作り上げました。

 その際、Nii(国立情報学研究所)のサイバーシンポジウムも参考にしつつ、民間のSNS(管理機能を強化した学校向け新サービス)と、本学独自のe-learningシステムを組み合わせました。すなわち、チャット空間において、学生の安全性を確保する手段を講じた上で(学籍番号とニックネームを教員側が把握)、学生同士は匿名で、互いにわからないことを教え合うことができます(学生同士のダイレクトメールは不可能です)。

 このような安全な疑似空間で上がった質問を整理すればFAQが完成するので、個別対応が軽減するというメリットもありました。また「これから受けたい分野・テーマ」など、投票機能によってリアルタイムでわかります。

 予備的な投票によれば、「経済学部で学ぶデータサイエンス」が第一位となりました。「行動経済学」「京都の老舗」にも高い関心がありました。

(3)学生が主体となった情報発信
 第三段階として、先輩学生が発案し、実行メンバーとなった「お話会」(ホスト管理者のみ教員)です。有志の学生・教員が自主的に立ち上げました。

 5月6日(水)には、オンライン「お話会」が開かれました。全体会で個人情報の扱いに留意をしつつ、小グループに分かれ、新入生と在学生が互いにフリートークを繰り広げました。


最後に一本締め! ※写真掲載の許可は取ってありますが、画面には一部ボカシを入れています

最後に一本締め! ※写真掲載の許可は取ってありますが、画面には一部ボカシを入れています

 
 「初めて大学に入学したことを実感した」「実際に先輩の顔を見られて安心した」「ゼミ紹介など、今度は自分たちがもっと発信したい」など、好意的な感想が相次ぎました。最後は、サイバー一本締めを行いました。

 「お話会」を主導したピア・サポーターの有志を中心に、自分が属しているゼミ活動を紹介したらどうか、データサイエンスや行動経済学など新分野の話も聞きたい等、新しいアイデアも出てきました。

 経済学部では、このような前例のないキャンパス生活においても、学生を支える方策を探っていきます。

 <参考リンク>
 〇ウェブによるピア・サポーター研修を実施(2020.3.24)


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