Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

駆除されたシカやイノシシをジビエとして活かすための加工・流通会社を設立準備中の政策学部学生、笠井大輝さん、江口和さん、山本海都さんの3名が、京都新聞(2019年11月20日)に掲載されました。
獣害の被害を受ける住民の被害と、捕獲処分された動物の命。導き出した答えは、命を無駄にしない。1月下旬操業、ハラル認証も取得予定です。是非ご一読ください。

Three students from the Faculty of Policy, Daiki Kasai, Kazu Eguchi, and Kaito Yamamoto, are preparing to establish a processing and distribution company to make use of the deer and wild boars.
The damage of the inhabitants by animal and the lives of the captured animals. The answer that they derived is “We will not waste animal’s life.” It is scheduled to establish the company in late of January, acquire halal certification.



ファイルを開く

「仏教SDGs」、まごころある人が育つキャンパスづくり、をテーマに11月27日に深草で「共生のキャンパスづくり」シンポジウムを同時開催しました。総勢120名を超える参加があり、盛況のうちに終了しました。

 第1部の深草キャンパスで行われた入澤学長による講演会テーマは、『仏教SDGsと自省利他 -学生が光り輝く大学へ-』。
16歳の環境活動家グレタ・トゥーンベリさんの主張や本学ボランティア・NPO活動センターの学生たちの活動、カフェ樹林での活動から始まった「革靴をはいた猫」の取組等を取り上げながら、自省利他の精神でSDGsの「誰一人取り残さない」ために、私たちは社会に目を見開いていくこと、他者との関係性に重きを置き、一人ひとりが「行動」や「意識」を変えていくことの大切さを話いただきました。


入澤学長の講演

 第1部の深草キャンパスで行われた入澤学長による講演会テーマは、『仏教SDGsと自省利他 -学生が光り輝く大学へ-』。
16歳の環境活動家グレタ・トゥーンベリさんの主張や本学ボランティア・NPO活動センターの学生たちの活動、カフェ樹林での活動から始まった「革靴をはいた猫」の取組等を取り上げながら、自省利他の精神でSDGsの「誰一人取り残さない」ために、私たちは社会に目を見開いていくこと、他者との関係性に重きを置き、一人ひとりが「行動」や「意識」を変えていくことの大切さを話いただきました。


フロアからの質問に答えられる入澤学長

 第2部では、報告やパネルディスカッションを実施。フロアからの活発な意見交換や質問がありました。

報告① 繋がっていく共生キャンパス 経営学部 岡村 勇輝
報告② “友に生きる”~支援をこえた関係性~ 社会学部 清水 瞭、河村 啓
報告③「与え、分かち合う存在へ 〜カフェ樹林からの若者達の挑戦〜」
    株式会社 革靴をはいた猫 社長 魚見 航大氏  (政策学部卒業生)
報告④「『共生』のキャンパス・ビジョン~学生、教員、職員一人ひとりが
担い手となることができるために~」(仮称)中間報告
報告者:龍谷大学 障がい学生支援に関するビジョン・ワーキング・グループ
    代表 林 美輝(文学部 教授)


報告者とコーディネーターによるパネルディスカッション

 1部と2部の休憩時間に、本学手話サークルLEMONによる手話発表やボランティア・NPO活動センターの学生による展示物の紹介、障がい学生支援支援室(大宮)の紹介を行いました。
今回、初の試みとして、シンポジウム会場外に、展示コーナーを設けました。

【展示コーナー参加団体】
京都大学 高等教育アクセシビリティプラットフォーム
龍谷大学宗教部、管理課、キャリアセンター、ボランティア・NPO活動センター、RECエクステンションセンター、保健管理センター(こころの相談室)、障がい学生支援室


最新の支援機器等の展示コーナー


ボランティア・NPO活動センターの学生たちの展示コーナー


2019年11月26日(火)5講時に、2019年度第1回メンターフェアを開催しました。メンターフェアとは、メンティー(学生)が興味のあるメンター(社会人)のブースを回り、仕事の内容を聞いたり、就職活動の相談等を行うイベントです。
今回は、メンターとして7名の法学部卒業生等に参加いただき、40名を超える学生がイベントに参加しました。
参加した学生からは「就職活動について具体的に知ることができた。」「公務員の仕事内容を聞けて、将来をイメージしやすくなった。」「就職活動についてネガティブなイメージばかり持っていたが、それが少し改善された。」という意見が寄せられました。
次回2019年度第2回メンターフェアは、12月6日(金)5講時に開催する予定です。



◆「メンターシッププログラム」とは 【2019年度開始】
本学法学部卒業生等を中心とした社会経験のある社会人の方がメンター(相談相手、助言者)となって、社会人として培ってきたキャリアや学生時代の経験を活かして、本学法学部生・法学研究科生であるメンティー(助言を受ける者)に対して、メンティーの進路選択やキャリア形成に関する助言を行うプログラムです。

本学法学部卒業生を中心とする社会経験ある方から、直接、助言を受けることによって、メンティーの進路選択やキャリア形成に対して判断材料を提供することや、メンティーがキャリア形成に関して考えるきっかけとなることを目的としています。

<お問い合わせ先>
龍谷大学法学部メンターシップ事務局(法学部教務課内) /担当 松井・川見
TEL   075-645-7896
E-mail law.mentorship@ad.ryukoku.ac.jp






a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: