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 社会学部の科目「社会共生実習(The First Aid)」(担当教員:現代福祉学科 栗田修司教授)の受講生らが、9月15日(日)に大津市藤尾小学校で開催された令和元年度大津市総合防災訓練に参加しました。

 今回の訓練は、「大津市を震源とするマグニチュード7.8の直下型地震が発生し、市西部地域で震度7を観測、その後の降雨により土砂災害発生の危険が高まり、市内の河川が増水傾向にある。」という想定の下に実施されました。

 本訓練では、同科目受講生4名が避難所運営訓練における要配慮者(聴覚障がい者)対応訓練に参加しました。
 受講生の中には、手話ができる学生もいましたが、今回は訓練計画に沿って、基本的に筆談ボードを使ったコミュニケーションのサポート訓練を実施しました。

 最初のうちは、学生も聴覚障がい者の方たちも意思疎通の面で、もどかしさを感じていたようですが、時間が経つにしたがって、自然とジェスチャーが加わるなど、和やかな雰囲気の中で進み、訓練終了時には聴覚障がい者との意見交換会も行われ、充実した訓練参加となりました。

 受講生にとって、防災訓練における要配慮者(聴覚障がい者)対応訓練は初めての経験で、筆談という短い文章で適切にものを伝えることの難しさや災害時の障がい者への配慮の大切さをこの訓練から学びました。

 また、今回の避難所運営訓練には、受講生とともに、外国人避難者対応訓練に中国からの留学生の方々も特別に参加されました。
 外国人避難者名簿の作成や多言語表示シートの作成、さらに多言語支援ツール(翻訳ソフト)の使用など、実践を通して外国人の視点で貴重な意見交換が行われました。

 この度の防災訓練参加は、社会との関わりの中で、実践を通して学びの場を提供するプロジェクトの精神を体現したものであり、今後、受講生については、これらの体験を学生生活の中で、また、地域において生かしてくれることを期待しています。


要配慮者(聴覚障がい者)対応訓練の様子


要配慮者(聴覚障がい者)対応訓練の様子


聴覚障がい者との意見交換会の様子


外国人避難者(留学生)対応訓練の様子

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


【本件のポイント】
・八幡市インバウンド受入環境整備のため、海外からの観光客とのコミュニケーション手段の一つである「やさしい日本語※1」を学ぶワークショップ
・「やさしい日本語ワークショップ」は、八幡市と龍谷大学政策学部村田和代ゼミが連携し、市内観光事業者を中心に「やさしい日本語」を広めるとともに、海外からの観光客とのコミュニケーションの円滑化を図ることを目的に龍谷大学生が実施
・本事業は八幡市と龍谷大学政策学部 村田和代ゼミが連携するインバウンドプロジェクト対応事業

 龍谷大学政策学部村田ゼミでは、2017(平成29)年度より八幡市と連携し、学生と外国人留学生等参加のモニターツアーの実施や外国語によるSNS発信により、インバウンド向けに八幡市のPRを行っています。八幡市では現在、言語や文化への対応や利便性の向上など、インバウンド客の受け入れ体制の整備に取り組んでいます。八幡市の市内観光施設に対してニーズ調査を行う中で、多少なりとも日本語が話せるインバウンド観光客も多く訪問されていることがわかりました。そこで、この度、受け入れ環境整備の一環として龍谷大学の学生が「やさしい日本語」を学ぶワークショップを開催することとなりました。

【「やさしい日本語」ワークショップ概要】
1.日 時
 2019年10月8日(火曜日) 18時から20時まで

2.場 所
 八幡市文化センター 2階リハーサル室 (住所:京都府八幡市八幡高畑5番地3)

3.参加資格者
 八幡市内在住・在勤の方

4.当日参加人数
 本学学生、教員、八幡市内在住・在勤の方々  全体で20名~30名を予定

5.ワークショップ行程(全時間2時間内 休憩時間15分)
 ①ノンバーバル・コミュニケーション(25分) 
 ②やさしい日本語のハードル下げ(15分)
 ③やさしい日本語の説明(10分)
 ④実際にやさしい日本語に変換して文章を書く(20分)
 ⑤実際にやさしい日本語に変換して話す(20分)
 ⑥ワークショップで学んだことを共有(15分)

6.「やさしい日本語※1」補足
 「やさしい日本語」は、母語話者が使っている日本語よりも簡単で、外国人にもわかりやすい日本語のことで、震災をきっかけに生まれました。「やさしい日本語」は、災害時のみならず平時における外国人への情報提供手段としても研究され、行政情報や生活情報、毎日のニュース発信や医療場面等、全国的に様々な分野で取組が広がっています。
    
問い合わせ先:
 龍谷大学 政策学部教務課 担当:奥村・石倉    TEL:075-645-2285 


 秋のオープンキャンパスを、深草キャンパス<9月29日(日)>に開催いたしました。

 文学部のオープンキャンパス(深草キャンパス)において、約340名(文学部説明会230名、文学部の学び紹介イベント:110名)の方々にお越しいただきました。本当に有難うございました。 

 文学部説明会では、龍谷大学文学部の魅力を”探検"して、「ここで学びたい」というきっかけになればと冒頭挨拶をしたのち、文学部の7学科6専攻について説明をいたしました。当日説明会には教室に入りきれないほどのお集まりをいただきました。

 また、今回新たな企画イベントととして、文学部の学びを紹介しました。 ①臨床心理学科での学び -模擬講義と心理士資格について- と ②社会とつながる文学部の学び -学生支援とボランティア- が開催され、多くの方がお越しいただきました。来ていただいた方からは、オープンキャンパスに来てよかった。面白かったと目を輝かせて言っていただきました。

 アンケートでは、「文学部のイメージが変わった」「とても分かりやすく、この大学に行きたいと思った」「大学に行くのが楽しみになった」「大学生活を通して、社会へでる為の準備を日々学んでいるんだと感じた」「今しか出来ない体験をたくさんしたいと思った」「将来、公認心理師の資格を取得したいので、臨床心理学科に是非入学したい」「臨床心理学科は資格もたくさんあり、将来につながる学科と思いました」「身近な「記憶」についてのお話で理解しやすく楽しかった」「記憶のコツが知れてよかったです。心理学おもしろいと思った」「効率の良い暗記法を教えてくれたので良かった」「勉強頑張ろうと思った」などの感想をいただきました。

 学部共通セミナーで作成された文学部生による壁新聞を展示するとともに、教員・学生による文学部の学び紹介やカリキュラムなどの質問に応える個別相談コーナーおよび現役学生による学生交流コーナーを設置し、学生生活やキャンパスの様子、現役学生の生の声を笑顔で聞いていただけました。

 今後も、文学部の魅力をいろいろな形でお伝えしていきます。次回 3月に深草でオープンキャンパスを引き続き開催します。是非ご参加いただきますようにお願い致します。


臨床心理学科 伊東秀章先生 文学部の学び ①臨床心理学科での学び -模擬講義と心理士資格について-の講師と個別相談コーナーにて、心理士資格について丁寧に説明


文学部説明会では、教室がいっぱいになりました


文学部の学び ②社会とつながる文学部の学び -学生支援とボランティア-と題して、林 美輝先生と学生たちより、プレゼンがありました


個別相談コーナーや学生交流コーナーにて、いろんな質問にお答えしました




 2019年9月28日(土)に政策学部の「政策実践・探究演習(国内)」守山プロジェクト(担当:只友景士教授)の学生8名が、守山市が主催する市民懇談会において、ワークショップの進行(主にファシリテーション・グラフィック)を担当しました。市民懇談会は、市の政策に関連し、無作為抽出によって選出された一般市民の方が政策について話し合う重要な場です。学生たちは市の職員ファシリテーター、市民ファシリテーターとともに進行に関わり、無事に終えることができました。


終了後、当日スタッフ全員で

 市民協働課をはじめ担当者の方には複数回来校いただき教員・学生と打合せをしながら準備を進め学生はこの場に臨みました。人権政策という難しいテーマでもあり、参加者は外国出身の方、障がいを持つ方など多様な市民の参加があり、各グループに市職員・市民ファシリテーターと学生がチームとなって、どんな時に人権が侵害されると感じるのか、人権が大切だと認識されているのに研修への参加が進まないのはなぜか、などのテーマで議論しました。こうした議論の流れを可視化するため、学生たちは主にグラフィッカーとしての役割を担いました。すなわち、話し合いのプロセスを参加者にわかりやすくするために模造紙に意見をまとめて描き、参加者の共通意識を高める役割です。このグラフィックを全体の場で示しながら、市民参加者が各グループの話し合いについて発表し、最後に只友教授から全体講評を行いました。
 守山市民懇談会への参画は、6月に続き今年度2回目でした。9月に福知山でも次世代交流ワークショップに3日間参画し、プロジェクト生も随分とスキルを向上させ自信をつけてきたようです。さらに、この経験を活かし、後期も各自のスキルアップを行っていきます。今後の守山市での活動は、市民懇談会あるいは守山学区のわがまちミーティングにプロジェクト学生が継続して関わっていく予定です。市民参加者の方々をはじめ、市民ファシリテーターの方々、職員の皆さま、学生を温かく迎えていただき本当にありがとうございました。
(今回の市民懇談会はびわこ放送が取材に来られており、11月1日に放送予定です)


職員・市民ファシリテーターとともに学生が話し合いを進行


職員・市民ファシリテーターとともに学生が話し合いを進行


意見を模造紙にまとめていくグラフィッカー 


意見を模造紙にまとめていくグラフィッカー 


意見を模造紙にまとめていくグラフィッカー 


グループの話し合いを全体に共有


グループの話し合いを全体に共有


只友教授の講評


びわこ放送の取材を受ける只友教授


撤収作業終了後に、スタッフミーティング おつかれさまでした!


撤収作業終了後に、スタッフミーティング おつかれさまでした!


 10月2日(水)、龍谷大学瀬田キャンパス(滋賀県大津市)にて、2019年度 第4回 REC BIZ-NET研究会「ヒューマンダイナミクス解析の新展開‐モーション計測と筋骨格シミュレーション‐」を開催しました。
 龍谷大学RECでは、龍谷大学の研究シーズをもとにテーマ設定したREC BIZ-NET研究会を年8回程度開催しています。
 今回の研究会は、これからモーション計測や筋骨格モデリング・シミュレーションを活用してみたい方や、工業製品の開発への応用を考えておられる方を対象に、筋骨格シミュレーションシステムの動向、医工学研究事例の新展開、モーションデータ活用の新分野の1つである舞踊動作の評価に焦点を当て、最新の技術動向、研究事例を紹介することを目的に開催しました。

1 「筋骨格シミュレーションによる褥瘡予防マットレスの力学的評価」
   金沢大学 教授 坂本二郎 氏 

2 「筋骨格モデリング・シミュレーションAnyBodyの紹介、および事例発表」
   株式会社 テラバイト 営業部 平井 卓 氏

3 「筋骨格シミュレーションと骨の力学解析の連携による医工学研究の新展開」
   龍谷大学 理工学部 機械システム工学科 准教授 田原大輔

4 「モーションデータと3DCGを用いた舞踊動作の可視化と応用」
   龍谷大学 理工学部 情報メディア学科 准教授 曽我 麻佐子
 
 参加いただいた方からは、大変参考になったという感想を多数いただきました。
 講演会終了後に実施した名刺交換会では、名刺交換とともに講演者と参加者の活発な意見交換がなされました。
 龍谷大学RECでは、今回の研究会にご参加いただきました皆様との出会いを大切にして、引き続き活動を行ってまいります。
 
 <研究会の詳細(事前案内)>
  https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-3938.html






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