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今年もオープンキャンパスの季節がやってきました!
農学部では、学部紹介・模擬講義はもちろん、教員・学生との交流コーナーや、
大学で行われている実験・実習を体験できるプログラムなど、体験型プログラムが盛りだくさん!
ぜひ、この機会に龍谷大学瀬田キャンパスにお越しください♪

オープンキャンパスプログラム

※食料農業システム学科展示・交流コーナーは深草キャンパスでも実施しています。

<農学部紹介>3日・4日共通
〇農学部紹介 ①11:00~11:30 ②13:15~13:45

<学科別模擬講義>
8月3日(土) 11:45~12:15
植物生命科学科 浅水恵理香教授 「線虫の世界・研究の世界」
資源生物科学科 ウェンダコーンS.K.講師 
食品栄養学科 石原健吾准教授 「ウルトラマラソンと栄養補給」
食料農業システム学科 落合雪野教授 「においでたどる食文化」

8月4日(日)①11:45~12:15 ②14:00~14:30(食料農業システム学科のみ)
植物生命科学科 島純教授
資源生物科学科 畑信吾教授
食品栄養学科 山﨑正幸准教授 「食べ物とからだに係る最新のおはなし」
食料農業システム学科
香川文庸教授 「飢餓と飽食の併存から考える」
金子あき子講師 「世界の市場で日本の食を売るには」

<体験型イベント>
〇食料農業システム学科展示・交流コーナー(9号館1F オープンキッチン)
 学科の学びがよくわかる展示や、教員・学生との交流コーナーです。
 自由に立ち寄っていただけるスペースになっています。

〇植物生命科学科・資源生物科学科実験【予約制 30名限定】8月3日(土)のみ
「植物の根酸を見てみよう」
※龍谷大学受験生向けアプリru navi(アールユーナビ)で参加予約が可能です。

〇農場実習【予約制 50名限定】8月4日(日)のみ
 農学部の実習農場である「牧農場」へご案内します!
※龍谷大学受験生向けアプリru navi(アールユーナビ)で参加予約が可能です。

〇調理実習(食品栄養学科)【予約制 30名限定】8月4日(日)のみ
 「おいしい団子には愛がつまっている~団子で知る管理栄養士の仕事~」
※龍谷大学受験生向けアプリru navi(アールユーナビ)で参加予約が可能です。

次回は、8月24日(土)、25日(日)です。




 社会学部の科目「社会共生実習(地域エンパワねっと)」(担当教員:社会学科 脇田健一、現代福祉学科 川中大輔)では、7月28日(日)に前期の活動報告会が開催されました。
 当日は、本学学生、教職員の他、前期の活動でご協力いただいた地域の方々など、24名にご参加いただきました。
 報告会では、受講生の12期生3名が、大津市中央地区と大津市瀬田東学区の各地区で発見した地域の魅力や課題、地域の皆さんとともに取り組んだ活動内容について発表しました。
 引き続き、ワークショップがおこなわれ、後期の活動のヒントや助言など、地域の皆さんから受講生に、貴重なコメントをいただきました。
 また、報告会の全体講評を、中央地区における活動については、安孫子邦夫 様(中央学区自治連合会・会長)より、瀬田東学区における活動については、仲川欣伸 様(瀬田東学区自治連合会・会長)より賜ると同時に、受講生への後期の活動に対する激励をいただきました。


発表の様子


ワークショップの様子


ワークショップの様子


ワークショップの様子


仲川欣伸氏(左)、安孫子邦夫氏(右)


全体講評の様子


担当教員:脇田健一(社会学科)


担当教員:川中大輔(現代福祉学科)


学生の成果物


集合写真


【本件のポイント】
・本学と東近江市は、これまで様々な連携事業を展開(※)してきており、両者の協力関係をより深め、更なる連携を進めていくために包括協定を締結する。
・龍谷大学が地方自治体と包括連携協定を締結するのは、10例目。
(※)公益財団法人東近江市三方よし基金の創設、農村振興基本計画の策定、民生委員・生活支援サポーター養成講座の講師派遣など

【本件の概要】
 龍谷大学(学長:入澤崇)と滋賀県東近江市(市長:小椋正清)は、相互に連携・協力しながら協同事業に取り組むことにより、龍谷大学および東近江市の活性化等を図るため、包括協定を締結いたします。
 連携協力事項としては、(1)歴史文化を活用したまちづくりに関すること(2)農業振興に関すること(3)社会的投資の推進に関すること(4)地域で活躍する人材育成に関すること(5)社会的孤立を解消するまちづくりに関すること(6)インターンシップ等の現地学習に関することなどを予定しています。
 本学が、地方自治体と包括連携協定を締結するのは、大津市〔2005(平成17)年3月〕、鳥取県〔2010(平成22)年7月〕、守山市〔2011年7月7日〕、印南町〔2014年9月26日〕、滋賀県[2015(平成27)年10月]、米原市[2016(平成28)年8月]、栗東市[2017(平成29)年7月]、草津市[2018(平成30)年2月]、有田川町[2019(令和元)年7月]に続いて10例目となり、東近江市が大学と連携協定を締結するのは、4例目となります。

■日 時: 2019(令和元)年8月6日(火) 10:00~11:00

■会 場: 滋賀県東近江市役所 本館3階 貴賓室
     (滋賀県東近江市八日市緑町10番5号)

■内 容:  協定締結式・共同記者会見
      1 協定書署名、写真撮影
      2 挨拶
       滋賀県東近江市    市長  小椋 正清(おぐら まさきよ)
       龍谷大        学長  入澤 崇 (いりさわ たかし)
       滋賀県東近江市市議会 議長  大橋 保治(おおはし やすはる)
      3 協定に関する概要説明
      4 質疑応答 
      5 閉会

問い合わせ先 : 龍谷大学 REC(滋賀) 城  Tel  077-544-7299


「政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト(以下、洲本プロジェクト)」(担当:白石克孝教授)は7月13~14日に第2回合宿を行い、学部生と院生の18名が参加しました。
■1日目
2019年度の洲本プロジェクトは「産業おこし班」、「連携づくり班」、「地域活性化班」の3つにわかれて活動しています。

「産業おこし班」は元洲本市地域おこし協力隊員の高木さん達と、放置竹林の対策として「淡路島メンマ」づくりにチャレンジしています。5月の第1合宿では、竹林に入って1メートルほどに育った幼竹を狩りとり、ゆでて塩漬けにしました。

大学の授業でラーメン以外のあたらしいメンマの食べ方を提案しようと自分たちでレシピを考え、今回の合宿では前述の幼竹をつかって、わさび和え、ごま油炒め、砂糖からめなどいくつかの味に仕上げてみました。試食した感想や改善点をあげながら、どの味に絞りこんでいくかを決めました。さらに工夫をくわえて、洲本市で開かれる9月中旬のイベントでお披露目する予定です。同時に、淡路島メンマをあたらしい島の産業として育てていく方法や竹林整備のイベントも考えていきます。



■2日目
2日目は「連携づくり班」、「地域活性化班」の活動を行いました。
連携づくりは今年度初めてつくったテーマで、洲本市の域学連携事業に関わる複数の大学と連携を深めていくことを目的にしています。2019年2月に洲本市で開催したシンポジウムをきっかけに、市内で活動する龍谷大学の社会人メンバー、京都工芸繊維大学、京都大学、首都大学東京とゆるやかなネットワークをつくりました。

今回の合宿では、京都工芸繊維大学の大学院生がリノベーションに取り組んでいる特別支援学校跡地を見学し、この施設を所有する浜田化学株式会社の岡野代表取締役から、施設の活用計画について話を聞きました。8月下旬に、京都工芸繊維大学のリノベーション工事を手伝う予定です。



「地域活性化班」は、ため池ソーラー発電所のある塔下新池田主との交流、千草竹原の再エネ自給村づくりに取り組んでいます。千草竹原には今、再生可能エネルギーを取り入れた小さなキャンプ場を整備する案があり、その候補地を見ながら再生可能エネルギーをどのように使うか話し合いました。




 来る8月31日(土)、地域公共人材総合研究プログラム公開講演会として、西脇隆俊京都府知事による講演会を開催いたします。

地域公共人材総合研究プログラム公開講演会では、地域社会の変革・革新を主導する各界のトップリーダーの方々を毎回お招きし、これまで発揮されてこられたリーダーシップの数々をご紹介いただいています。またその裏に隠れた様々なご苦労・ご努力をお聞きし、地域のリーダーが果たすべき役割は何か?など、地域におけるリーダーシップのあり方を学ぶ場としています。

今回は、2018年4月から京都府知事にご就任された西脇知事にお越しいただき、京都府政全般のお話と府政を前に進めるための知事としてのリーダーシップについてお話しを伺いたいと思います。

 事前申込制といたしますので、参加ご希望の場合は、政策学部教務課までお名前・ご所属・ご連絡先をお知らせください。
 多数の皆様のご参加をお待ちしています。

<参加申し込み・お問い合わせ先>
 龍谷大学政策学部教務課
 tel 075-645-2285
 fax 075-645-2101
 mail seisaku@ad.ryukoku.ac.jp


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