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 細川ゼミ(3年)では、2019年度第1学期、京都企業イシダの研究に取り組みました。これは毎回の演習、そして実際の企業訪問等を通じて、一つの会社について深く学ぶというものです。
 イシダは1893 年に創業された長い歴史を有する会社です。今日では、ハカリ(計量)だけでなく包装、検査、表示、情報、搬送、衛生などの分野で、グローバルな事業展開を図っています。業界におけるシェアは国内トップ、世界でもNo.2の地位を占めています。
 同社の特徴は、「三方良し」の理念にもとづく経営を徹底されていることです。目指すべき姿としては、「世の適社・適者」(=世界の人々に喜ばれ、世の中に必要とされる存在)を掲げています。
 今学期の学習は、①龍谷大学・京都産業学センターが編集したブックレット『イシダ』(2015年)の輪読、②イシダの岩崎佳生総務人事部長様をお招きしての講演、③同社の滋賀事業所(5月21日)を訪問しての工場見学と上野誠一専務取締役様をはじめとするみなさんとの懇談を行いました。そのうえで、7月23日(火)の夜には、岩崎部長様にもご参加いただき、「学生から見たイシダの魅力」をテーマにした成果報告会を開催しました。
 非上場の会社であるとともに、BtoBで事業を行っているため、当初は「イシダ」という社名も知らない学生がほとんどでしたが、4か月間の学習を通じて、イシダの魅力とともに、企業を見る目を養うことができたように思います。
 細川ゼミでは従来から実際に企業を訪問して、「現場」から学ぶことを重視していますが、今回のように一つの学期の間、一つの会社に絞って学んだことは初めてのことです。このような深い学習の機会を得ることができましたのは、株式会社イシダ様の全面的なご協力のおかげであります。記して感謝申し上げます。(文責 細川孝)


滋賀事業所の掲示物(5月21日)

滋賀事業所の掲示物(5月21日)


イシダの方のお話を真剣に聞くゼミ生(5月21日)

イシダの方のお話を真剣に聞くゼミ生(5月21日)


学生の報告に対してコメントされる岩崎部長と、それを聞くゼミ生(7月23日)

学生の報告に対してコメントされる岩崎部長と、それを聞くゼミ生(7月23日)


2019年7月24日(水)、2019年度龍谷大学給付奨学金(大学院学内進学奨励給付奨学金、大学院研究奨励給付奨学金、外国人(留学生)特別奨学金)の授与式が行われ、北川秀樹政策学研究科長から賞状が授与され、お祝いの言葉が贈られました。



大学院学内進学奨励給付奨学金は、大学院修士課程学内推薦入学試験において優秀な成績を修めた1年生の学生に対し給付される奨学金制度で、修士課程1年生から5名が選ばれました。
また、「龍谷大学大学院研究奨励給付奨学金」は大学院(修士課程・博士後期課程)で自らの研究活動を計画的に実施する者に給付する奨学金で、修士課程6名、博士後期課程1名が選ばれました。
外国人(留学生)特別奨学金は、優秀な成績をおさめた外国人留学生に給付される奨学金で、周りの学生の模範となることを期待して、修士課程3名が選ばれました。




【本件のポイント】
・「トルコ至宝展」を監修し、本学元教授のヤマンラール水野氏による講演会を龍谷ミュージアムで実施
・トルコと龍谷大学をつないだ大谷光瑞(おおたにこうずい)師にも迫る内容

【本件の概要】
 龍谷大学国際学部では、龍谷大学創立380周年記念の特別企画として、「大谷光瑞がつなぐトルコと龍谷大学 講演会」を開催します。
 本講演会では京都国立近代美術館で好評を博している「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」を監修した、龍谷大学国際文化学部元教授のヤマンラール水野美奈子氏を講師に迎え、大谷コレクションの研究を専門とする国際学部長の三谷真澄とともにトルコと龍谷大学の至宝について、さらには、トルコと龍谷大学をつないだ大谷光瑞師にも焦点をあてて一般向けにご講演いただく予定です。


1.日 時: 2019年7月30日(火) 13:00~14:30

2.場 所: 龍谷ミュージアム101講義室(京都市下京区堀川通正面下る)

3.費 用: 無料(但し龍谷ミュージアム観覧の場合は別途必要)

4.講 師: 
 ヤマンラール水野 美奈子 氏
 (京都国立近代美術館展示「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」 監修、龍谷大学国際文化学部元教授)
 三谷 真澄
 (龍谷大学創立380周年記念書籍編集委員会編集委員、龍谷大学国際学部長)
 内田 孝 氏(コーディネーター)(京都新聞総合研究所長)

5.申 込:
下記リンクよりお申込みください(限定35名)※ご取材の場合もお申し込み下さい。
https://www.ryukoku.ac.jp/form_wl/

6.主 催:
 龍谷大学国際学部/龍谷大学国際文化学会  後援:京都新聞


本件に関する問い合わせ:龍谷大学国際学部教務課(担当:中島) 075-645-5645


【本件のポイント】
・オープンキャンパスにおいて、受験生(高校生)のグチや悩みを大学院実践真宗学研究科生が聞く企画「グチコレ」を開催

【本件の概要】
 「グチコレ」とは「グチコレクション」の略です。街行く人々の愚痴を聞き、ほんの少しでも気持ちを楽にしてもらうことを目的とする活動です。愚痴はもともと仏教語で煩悩の一つとされていますが、溜めこんだ愚痴をこぼす場が人々には必要であり、気軽に愚痴を言える社会を作っていきたいと考えています。「グチコレ」は、京都で仏教を学ぶ学生(大学院実践真宗学研究科院生)を中心として活動しています。 
 2012年11月に本活動を始め、これまでの活動回数75回分で来談者総数は約1,000人、収集したグチ数は2,500グチを超える実績を持ちます。1回あたり13人ほどの来談、1人あたり2.6グチを傾聴したことになります。こうした活動の積み重ねにより、最近では海外ニュースでも取り上げられています。
 今回は本学のオープンキャンパスを通じて、受験生の愚痴や悩みを聞く場を設けます。愚痴といえば悪口や弱音などネガティブに捉えられがちですが、愚痴を本音と向き合うポジティブなことだと捉え、気軽に愚痴を言える環境をこれからも提供したいと考えております。
 「受験生の皆さんのグチや悩みを聞かせてください」というキャッチフレーズは、このような発想からの言葉です。受験生を対象とした文学部独自企画「グチコレ」を、多くの方々に知っていただきたいと考えております。

テーマ:
 文学部独自企画「グチコレ」-受験生の皆さんのグチや悩みを聞かせてください-

開催期間 :
 2019年8月3日(土)、8月4日(日)、8月24日(土)、8月25日(日) 〔4日間〕

開催時間 : 13時~16時  無料

会  場 : 龍谷大学大宮学舎南黌  
      (〒600-8268 京都市下京区七条通大宮大工町125-1)

参  考 :  
 浄土真宗本願寺派「グチコレ」 
  http://www.hongwanji.or.jp/mioshie/howa/min140320.html
 他力本願net  
  http://tarikihongwan.net/collection_staff
  
問い合わせ先 : 文学部教務課 森  Tel 075-343-3317
(配信先)京都大学記者クラブ、宗教記者クラブ、滋賀県教育記者クラブ


 2018年4月より大宮学舎東黌にラーニングコモンズが設置され、学生や教員との相互交流を含めた多様な学びの形が可能になりました。そこでお昼休みを利用して龍谷大学内外の研究者をお招きし、最先端の研究内容をわかりやすくお話ししていただくカフェイベントとして、文学部コモンズカフェを開催致しております。

 第4回文学部コモンズカフェは、2019年7月23日(火)12:25~13:05に、日本語日本文学科 寺田詩麻 専任講師より、「歌舞伎は見た目が何割?」と題して開催されました。歌舞伎好きにはたまらない内容で、学外からの参加者もありました。軽食を食べながら、普段の講義とはすこし違った気楽な楽しい学びの場となりました。

 文学部コモンズカフェ終了後、歌舞伎について語り合いました。それぞれ新たな「知」の発見ができた楽しい時間になりました。

 日 時:2019年7月23日(水)12:25~13:05
 会 場:龍谷大学大宮学舎 東黌2階ラーニングコモンズ
 講 師:日本語日本文学科 寺田 詩麻 専任講師
 テーマ:「歌舞伎は見た目が何割?」
 対 象:文学部生、文学部教職員
 定 員:20名


講師: 日本語日本文学科 寺田詩麻先生




司会: 能美潤史先生(広報主任)


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