Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

龍谷大学大学院実践真宗学研究科公開シンポジウム「伝道を考える 〜これまで・そしてこれから」開催について

 「伝道を考える〜これまで・そしてこれから〜」と題して公開シンポジウムを開催いたします。
 浄土真宗は布教伝道を大切にしてきた歴史があります。口述による法話伝道を主としながら、多種多様な布教伝道が脈々と実践されてきました。
 実践真宗学研究科の宗教実践分野においても、法話や儀礼による布教伝道に関する様々な研究を蓄積してきました。それらの研究をふまえて、「伝わる」という本質と「伝える」方法について、研鑽と試行がなされ続けなければなりません。
 本シンポジウムでは、これまでの伝道を捉え直し、これからの伝道を考えてみたいと思います。参加者にとって、伝道における重要な視点や要素が明らかになる機縁となることを目指します。

日時: 2019年11月21日(木)13:15~17:00
会場: 龍谷大学大宮学舎 東黌(とうこう)101教室

開場 13時 
開会 13時15分

第1部:提言 13時25分〜15時25分
・提言1 「浄土真宗における伝道の目的と課題」貴島信行 氏
・提言2 「これまでの伝道を捉えなおす」   直林不退 氏
      節談実演             杉本光昭 氏
・提言3 「これからの伝道を考える」     朝倉行宣 氏

第2部:ディスカッション 15時45分〜16時50分
                  コーディネーター 葛野洋明 氏
閉会 17時

事前申込不要・入場無料


ファイルを開く

 2019年10月18日(金)~20日(日)に「政策実践・探究演習 京丹後防災プロジェクト」(担当:石原 凌河准教授)の第4回合宿を実施しました。本プロジェクトの目的は、京都府京丹後市大宮町口大野地区にて、「防災地域デザイン」をテーマに大学と地域が連携し、防災を通じた安全・安心で魅力的な地域再生のあり方について学ぶことです。

 4回目の合宿では、京丹後市大宮町の地域リーダーの方々たちとの避難所運営ゲームや今後の活動に向けた地域住民の方々との意見交換を行いました。

<10月18日(金)>
 京丹後市大宮町の地域リーダーの方々に向けた避難所運営に関する研修を行いました。実際の地震を想定した避難所運営ゲームを実施し、ゲームを通して避難所の課題を洗い出ししました。

<10月19日(土)>
 地域住民の方をお招きし、学生主催の交流会を開催いたしました。今回の交流会では、学生と世代の近い地域住民の方々に働き方や地元への想いなどについてインタビューを行いました。

<10月20日(日)>
 地域住民の方々にお集まりいただき、京丹後防災プロジェクトの今後の活動計画や展望について意見交換会を開催いたしました。受講生からは防災教育や情報発信、地域住民の防災危機管理に関するアンケート調査、防災川柳コンテスト、防災かまどベンチに関する報告がありました。

 意見交換会の後は、地域でグランドゴルフの大会が行われ、学生も一緒に参加し、地元の方々と交流を深めました。


避難所運営ゲームの様子


意見交換会の様子


【本件のポイント】
・環境省レッドリストで絶滅危惧IB類に掲載されている全国的にきわめて希少な水草の「ムサシモ」
(学名Najas ancistrocarpa)が、大津市の琵琶湖畔に漂着しているのを発見
・「ムサシモ」が発見されたのは滋賀県内では初めて
・発見者は龍谷大学農学部の三浦励一准教授と滋賀県立大学環境科学部の大学院生:稗田真也氏


 環境省のレッドリストで絶滅危惧IB類に掲載されている植物「ムサシモ」が、2019年9月下旬に大津市の「におの浜」近辺において、湖岸に漂着したいわゆる「流れ藻」の中に混じっている状態で発見されました。滋賀県では初めての発見です。現時点では、もともと琵琶湖のどこに生育していたのかは不明です。「ムサシモ」の生育地は全国的にもきわめて少ないため、他の生育地から意図的あるいは非意図的に持ち込まれた可能性は低いと考えられますが、詳細については今後、DNAを分析して確認する必要があります。

 今般の絶滅危惧植物の発見にあたり、この情報を公開することは乱獲を助長するリスクもあることから、公表することなく“そっと見守る”という選択肢もありました。しかし、流れ藻のもとになった本来の生育地が特定できていないことや、琵琶湖周辺地域の方々と情報を共有することで琵琶湖の自然に対する理解を高めていけたらとの考えから、絶滅危惧種の保全問題に詳しい専門家の意見も踏まえ、情報提供の呼びかけを含めた情報公開による保全手法を選択しました。
 絶滅危惧植物をむやみに採集すべきでないことはもちろんですが、増殖させようとして他の場所に移植することも、逆に適切な種の保全をさまたげることがあります。このような例を通じて、絶滅危惧植物の保全に関する正しい知識や考え方を発信していきたいと考えています。


■左記画像
ムサシモの植物体(三浦撮影)



〈参考ウェブサイト〉
日本のレッドデータ検索システム
http://jpnrdb.com/search.php?mode=map&q=06050075265

問い合わせ先 : 龍谷大学農学部准教授 三浦励一(みうら・れいいち)
滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5/Tel 077-599-5650 <三浦研究室直通>


2019年度龍谷史学会大会

プログラム
研究発表の部(9時05分~10時45分)
「南都諸寺の悔過と練行僧」
9時05分~9時35分     山本 潤氏(龍谷史学会 会員)

「初期室町幕府と祇園会―山鉾巡行との関係を中心に―」
9時35分~10時05分    倉田 尚明氏(日本史学 博士後期課程2回生)

「清末における教育近代化の一面
―「強迫教育」と「義務教育」をめぐって―」
10時15分~10時45分    北浦 拓実氏(東洋史学 博士後期課程2回生)

特別研究発表の部(13時15分~14時30分)
「龍華孤児院における運営の特色
-『龍華孤児院月報』を手がかりに-」
            金見 倫吾先生(筑紫女学園大学 非常勤講師)

学術講演の部(15時00分~16時30分)
「福澤諭吉の近代社会構想―家族論の視点から」
        西澤 直子先生 (慶應義塾大学福澤研究センター 教授)

懇親会(17時00分~18時30分)
清和館2階にて開催します。皆様お誘い合わせの上、是非お立ち寄り下さい。
会費:3000円(学生500円)


 大学生活は、友人や教職員、学外の方と関わる実習や部活動など、さまざまな人間関係のうえで成り立っており、大学を卒業してからは社会人として新たなフィールドで新たな人間関係を構築する必要があります。
 そこで、社会学部の社会共生実習支援室では、さまざまな業種の方をお招きし、その仕事で必要とされるコミュニケーション能力についてお話いただく「コミュニケーション講座」を昨年度より開講しています。

 今回は第二弾として、10月22日(火・祝)に、AOI Pro. Club-A management 映像ディレクターで本学社会学部社会学科卒業生の山本昌弘さんをお迎えし、「広告表現、広告コミュニケーションについて」というテーマでお話いただきました。
 受講者は学生と教職員あわせて140名あまりの参加があり、講座終了後には個別に質問をする学生の列が出来、大変興味をもって聴講していたことがうかがえました。

 今回、授業等で受講できなかった方には、龍谷大学関係者限定で記録用動画を公開することが出来ます。ご希望の方は社会共生実習支援室までお問い合わせください。


熱心に講話を聴く学生の様子


山本昌弘さん


講座終了後、時間の許す限りで学生の質問に答えてくださいました


講座終了後、時間の許す限りで学生の質問に答えてくださいました

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: