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 今日(2日)の京都は曇が低く垂れ込む一日となりました。さて、龍谷ミュージアムで好評開催中の企画展「因幡堂 平等寺」も終盤にさしかかり、仏教美術ファンらでにぎわっております。

 本日は、本展図録に総論:因幡堂平等寺の歴史を執筆いただきました京都文化博物館の長村祥知氏をお招きし、龍谷大学大宮学舎清和館3階ホールで記念講演会を開催しました。平安中期の貴族私邸に始まり、天台宗や修験道本山派に連なり、現在、真言宗智山派に属する因幡堂の歴史を、多くの文献とわかりやすい図で説明をしていただきました。

 橘行平の私邸としての草創期や、幾度となく火災に遭われた歴史、また、聖護院の末寺としての関わりなど、因幡堂の多面的な歴史の一端に触れる機会となり講演会終了後も、長村講師に質問する方が講師を取り囲んでいらっしゃいました。

 本企画展の会期は残すところあと1週間となりました。どうかお見逃しなく…。



【企画展「因幡堂 平等寺」 概要】
 四条烏丸の南に伽藍を構える因幡堂平等寺。因幡堂は東寺・西寺以降、平安京(洛中)に初めて建った仏堂のひとつでした。「日本三如来」と称され、天竺伝来と伝わる薬師如来を本尊とし、その由緒が因幡堂縁起絵巻に描かれるほかは、これまで因幡堂の宝物についてはほとんど知られていませんでした。

 今回の展示では、因幡堂伝来の宝物を中心に仏像20体が並ぶなど、重要文化財5件を含む64件の宝物や史料が展示されます。
 京都にお住まいの方も、京都通を自認する方も、知られざる古刹・因幡堂の全貌を是非ご覧ください。


【関連サイト】
 ◆ 龍谷ミュージアム
 ◆ 企画展「因幡堂 平等寺」
 ◆ 龍谷ミュージアム公式Twitter
 ◆ 開館スケジュール




「ふれあい大学新聞」は、2019年度は受講する学生が授業の一環として作成しています。新聞の内容としては、授業の様子の紹介をはじめ、授業で感じたことや考えたこと、受講生同士で提案・企画したコーナーなどがあります。
作成の過程で、情報発信の方法・工夫,読者に効果的に伝えるためには何が必要か,また障がいのある人をはじめ、“誰もが読みやすい”ものにするには何が必要か、などを考えて作成をしています。
“学生の目線(視点)”を大切に、受講生同士で新聞の構成を考えて、制作・発行しています。
短期大学部HPでも、随時掲載していきますので、是非ご覧下さい!


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こども教育学科では、「保育実習指導Ⅰ」の授業にてフリーズ・フレームを実施しました。
詳細は、以下の通りです。

<フリーズ・フレーム>
身体を使ってあるイメージを写真のように表現する活動
テーマ:昔話の1シーンあるいはある場所
 この授業のねらいは「仲間と協力する」ことでした。
今回の活動によりブレインストーミングの原則(①結論厳禁⓶自由奔放⓷質より量④結合改善)を学び体験することで、自由な発想、クラスのメンバーとの協調性、団結力を決められた時間内に達成することで、保育士、幼稚園教諭として実習に臨むにあたり、多くの気づきを会得する活動でした。
授業の最後には各クラスの発表を見ながら、何を表現しているのか、フロアーが言い当てましたが、直ぐにわかる作品となかなかわからない作品がありました。
各クラスの作品の写真を見て、何を表現しているのか、皆さんも考えてみてください。

<各クラスのテーマ>
○おむすびころりん:2クラス、○桃太郎:2クラス、○一休さん、○3匹の子ぶた
○ふしぎの国のアリス、○ピラミッド、○ヘンゼルとグレーテル、○カーリング
○平成天皇陛下、皇后陛下、○かぐや姫、○白雪姫、○バーゲンセール、○鶴の恩返し


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国際関係コースでは、親和会学業優秀者表彰制度による学業優秀者表彰式を開催しました。

表彰式では、受賞者の梅本真里さん(経済学部)、佐藤菜摘さん(経営学部)、山本祥士さん(経営学部)の3名に表彰状と図書カードが手渡され、
国際関係コース運営委員会委員長である金子眞也教授と山本さんの所属するゼミ担当教員である安田圭史准教授からお祝いと励ましの言葉がかけられました。

梅本さん、佐藤さん、山本さん、誠におめでとうございます。
今後のますますのご活躍を期待しています。




 5月24日に、社会学部の科目「社会共生実習(伏見の食材を活かした特産品づくりと地域連携)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 坂本清彦)にて、現場実習がおこなわれました。
 本プロジェクトでは、特産品づくりと地域連携を目的として活動していますが、この日は京都市伏見区桃山町にある「花桃・花農家」の吉川正幸さんと美奈子さんご夫妻がご自宅の畑で育てておられる菜の花の種や向日葵、京都市長賞3位を受賞したシドニーブルーピコなどを見学させていただき、関連するお話を伺いました。
 吉川さん夫妻は、桃山町に数少なくなった花の専業農家として新商品の開発に頭を悩ませているそうで、今までに「ハート型の向日葵」、「鉢植えの桜」、「菜の花のスプラウト」など、数え切れないほど試作しながらも日々楽しんでお仕事をされているそうです。本プロジェクトの受講生にもぜひ新商品開発のアイデアを出してほしいと仰っておられました。
 これについて、担当教員の坂本先生からは、山で採れる紅葉や竹などの葉っぱを料理のつまとして料亭に出荷することで、新たにお金を生み出す方法を見いだした徳島県上勝町の事例が紹介され、開発した商品をどのようなパッケージにして売り出すかも重要な要素であることが伝えられました。
 本プロジェクトの受講生は、これから他の農家にもお邪魔してどのような食材があるのか勉強して、生産者の希望などを汲み取りながら、新たな伏見の特産品を考えることになりますが、今回お邪魔した吉川さん夫妻の畑から生み出された花たちから得たヒントがどのように生かされるのか、今から楽しみです。


菜の花の種子サヤ


学生の様子


学生の様子


学生の様子


花の種(とても小さい)


畑で吉川さんの話を聞く学生の様子


向日葵


シドニーブルーピコ


吉川さんご夫妻

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


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