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伊藤邦武教授

 文学部教員は、学内外で様々な活動を行っています。その活動とはどのようなものなのか、その一端を紹介するために、文学部哲学科哲学専攻 伊藤 邦武 先生が日本学士院会員として選定されましたので報告いたします。

 2018年12月12日開催の日本学士院第1124回総会において、龍谷大学文学部教授・龍谷哲学会会員の伊藤邦武先生(哲学)が、日本学士院会員として選定されました。また、近年、龍谷大学文学部哲学科哲学専攻に所属された先生で日本学士院会員として選定された方には、薗田担先生(西洋近世哲学史・宗教哲学)、小林道夫先生(西洋近世哲学・科学哲学)がおられます。

日本学士院は、文部科学省に設置された学術上功績顕著な科学者を優遇するための機関です。

 伊藤 邦武 先生、誠におめでとうございます。

URL 日本学士院
URL 龍谷大学文学部哲学科哲学専攻
URL 伊藤 邦武先生の研究内容


 2018年12月13日(木)、グランフロント大阪のナレッジキャピタルで、龍谷大学農学部✕ナレッジキャピタル 超学校 「食と農が拓く未来」第3回目の講義を開講しました。

 第3回は、「おいしさ科学最前線」と題して、本学農学部食品栄養学科 伏木亨教授が講義を行いました。おいしさの感覚は、食品とそれを食べる人間の関係の中にだけ存在するもの。つまり、食品の分析ではなくて「脳の研究」であるということが紹介されました。また、人間が食べ物のおいしさを判断するうえで重要となる「におい」を体感してもらうため、受講生にチョコレートを2個配り、鼻をつまんで食べたときと、普通に食べたきの違いを体験してもらいました。
 受講生からは、「大変興味のあるトピックで、とても刺激を受けました。龍谷大学農学部の取り組みは、とてもおもしろいと感じました。」や「おいしさについて考えたことがなかったので、とても発見になった!チョコレートを実際に配って頂き、実際ににおいからおいしさが広がることを体験させていただいたことで、わかりやすくおもしろかった!」などのコメントをいただき、大好評をいただきました。

 第4回は、「植物の匂いコミュニケーション」と題して、神戸大学大学院農学研究科 山内助教、本学農学部植物生命科学科 塩尻講師、同学科 古本教授の講義が予定されています。






 農学部専攻科目「日本・京滋の食料と農業」では、大学の地元である京都・滋賀を中心に近畿地方において実際に農業や地域おこしに関わっている方々をゲストスピーカーとしてお招きし、地域の特色を生かした具体的な取り組みについて、直接お話しを聞く機会を設けています。

 2018年12月6日(木)は、農業法人 株式会社横江ファーム 代表取締役 横江傳造氏と営業・生産部長 松本達也氏をお招きし、「京滋における野菜作経営の創造的発展」と題して、ご講演いただきました。広い土地を所有し小松菜や水菜などの作物を計画栽培しておられます。また、オリジナル商品の開発も行っており、2018年6月には、食の安全・環境保全・労働安全を目的とした国際認証グローバルGAPを取得(「野菜」を対象とした認定は滋賀県初。)されました。取得についての説明や事業説明、地域に根付いた運営などのお話をいただき、学生は、進化していく「農業」について学ぶことができました。

 2018年12月13日(木)は、株式会社みんなの奥永源寺 代表取締役 前川真司氏をお招きし、「山村における地域創成」と題して、ご講演いただきました。地方創生と地域活性化の要素として、「他人任せにならず、自ら動くこと」の重要性をお話いただきました。地域の未来は自分たちの手にかかっているという強いメッセージから、学生からは大学生活でいろんなことに挑戦してみようと思った」などの声を聞くことができました。

 このような講演会は、現場の声を聞くことが深い学びへ繋がり、さらには、自らの進路を考えるきっかけにもなります。


2018年12月6日(木)


2018年12月6日(木)


2018年12月13日(木)


2018年12月13日(木)


2018年12月13日(木)


【本件のポイント】
・龍谷大学の学生のみならず、関東から九州まで各地の大学の民法系ゼミが集結
・本年で25回目の節目を迎える、歴史ある討論会
・討論会の内容は法律雑誌(法学セミナー・日本評論社)に毎年掲載

 龍谷大学法学部(京都市伏見区)では、毎年「インターカレッジ民法討論会」を開催しています。今年度は中田邦博ゼミ所属の学生たちが中心となって、企画運営をすすめてきました。開催一ヶ月前に出題されたテーマ(別添資料)について、各ゼミが議論を交わし、優勝ゼミを決定します。


1.日     時 :  2018年12月16日(日) 10: 30~18 : 00

2.場     所 :  龍谷大学深草キャンパス 2号館401教室

3.内     容 : 
 関西大学法学部・寺川永教授が出題した民法に関する問題について、
各ゼミが準備した資料に基づき、約25分間で発表・質疑応答を行います。
教員だけでなく、学生や一般参加者の投票も含めて優勝ゼミを決定します。
             
4.参 加 ゼ ミ : 関西大学 寺川ゼミ
          九州大学 七戸ゼミ
          京都産業大学 高嶌ゼミ
          慶応義塾大学 金山ゼミ・鹿野ゼミ
          法政大学 高須ゼミ
          龍谷大学 中田ゼミ・若林ゼミ
          早稲田大学 金山ゼミ
          ※五十音順

5.補     足 :
 本討論会は参加ゼミのみならず、本学学生や一般の方も聴講することができます。

問い合わせ先 : 龍谷大学法学部教務課 築山 Tel 075-645-7896


【本件のポイント】
・米の消費量が低迷する中、農学部生と株式会社ローソンが連携したお米をテーマにした共同プロジェクト
・1年間の研究成果を、学生ならではの自由な発想で「新しいお米のカタチ」を提案
・試作品などを用いてポスターセッションで発表

【本件の概要】
 龍谷大学農学部(滋賀県大津市)では、2017年12月から、コンビニエンス業界大手の株式会社ローソンの協力を得て、「新しいお米のカタチプロジェクト」を実施しています。
 米の消費が低迷している中、米を使用した新しい調理法や加工法、海外への販売戦略などの農業デザインに至るまで、本学農学部生ならではの斬新なアイデアを株式会社ローソンに審査いただくプロジェクトです。 農学部2年生~4年生の12チームが、1年間をかけて学び、自由な発想で「新しいお米のカタチ」のアイデアをつくりました。
 その集大成を発表する報告会を、ポスターセッション形式で開催します。
 また、同日は、滋賀県が主催する「もっと食べよう近江米フォーラム」が開催され、三日月大造知事と本学農学部伏木教授や京都の老舗料理人との対談も予定しています。

1 日    時  平成30年12月16日(日) 10:30~12:00

2 場    所  龍谷大学瀬田学舎 8号館1階ロビー(大津市瀬田大江町横谷1-5)

3 製品アイデア ①グルテンフリーのお菓子
         ②ライスミルクをもとに米の消費量を上げる
         ③ライスパフ
         ④海外へのお米販売戦略
         ⑤日本人向けスリランカのコメ料理
         ⑥発芽玄米を用いたビールの開発
         ⑦紫黒米アントシアニンの炊飯と保存における減少について
         ⑧お米で作ったお酒を売るための戦略(商品開発)
         ⑨多収量品種を使った加工品
         ⑩うるち米を利用した餅づくり
         ⑪米粉を利用したサワーブレッド
         ⑫お米をふんだんに使用した定食

4 備    考 
・ローソン賞、学長賞、滋賀県米消費拡大推進連絡協議会賞、e-radioエフエム滋賀賞など優秀チームを審査するコンテストも行います。
<表彰式は、平成30年12月16日(日) 14:50~15:00 に実施します。>
・ローソンと龍谷大学農学部の共同開発商品「おにぎり」の発表を行います。
新商品のパッケージは、学生のアイデアを採用しています。
・同日午後からは、滋賀県と龍谷大学で「もっと食べよう「近江米」!フォーラム~地
産地消に学ぶご飯の美味しさ大切さ~」を共同開催します。

問い合わせ先 : 農学部教務課 草壁  Tel 077-599-5601


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