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 文学部のゼミは、学内外で様々な活動を行っています。ゼミ活動とはどのようなものなのか、その一端を紹介するために、文学部英語英米文学科の福本宰之先生が実施した内容を報告いただきました。

 2019年6月22日(土)3講時に大宮学舎東黌301教室において、英語英米文学科主催の「卒業論文書き方講習会」が開かれました。30名を越える学生が参加し、「剽窃(ひょうせつ)って何?」「卒論提出までの大まかな日程は?」「提出期限に遅れる典型的なパターンとは?」「具体的にどんなページが必要なの?」「口頭試問で心得ておくべきことは?」など、卒論執筆時に抱く素朴な疑問について、講師の福本宰之先生から説明がなされました。
 英語英米文学科では、「卒業論文書き方講習会」を毎年開催し、学生の多くの不安を取り除き、よりよい卒業論文作成に導いています。



学校法人龍谷大学 (本部:京都市伏見区) は、現在の理工学部 (所在地:瀬田キャンパス(滋賀県大津市)) を改組し、2020年4月、「先端理工学部」を開設いたします(2019年6月 文部科学省へ設置届出書類提出中)。

1989年、国内の仏教系総合大学で初めて設置された理工学部は、自然、社会と科学が調和する豊かな未来に向け、倫理観を携えた技術者、研究者の育成に努めてまいりました。
先端理工学部は、これらの取り組みをさらに発展させ、国連が定めた17の持続可能な開発目標「SDGs」や、日本政府が提唱する未来社会のコンセプト「Society5.0」など、社会の変化に対応できる理工系人材育成を目的に、学生や社会のニーズから逆算した教育制度の改革、カリキュラムの充実、教育環境の整備を行います。

また、本改組においては、2018年6月29日に公布・施行された「大学設置基準及び大学院設置基準の一部を改正する省令(平成30年文部科学省令第22号)」にて、新たに設けられた「課程」制度を、国内の理工系学部として初めて導入します。同制度は、理工系学部の課題であった「タコ壺型の専門教育」から、多様な学習ニーズに対応した「分野横断型の専門教育」の実現を可能としました。

なお、「先端理工学部」の教育理念や特徴および概要は、先端理工学部特設サイトや、1月16日に発表を行ったプレスリリースから確認いただけます。


6月24日(火)、龍谷大学深草キャンパスにて、近い将来社会で活躍する大学生のための特別講演会「グローバルに社会起業家として活躍する」を開催しました。

本特別講演会は、経営学部秋庭ゼミと龍谷エクステンションセンターが協力して、学生ベンチャー育成事業(大学発ベンチャーの担い手となる学生の発掘・育成を目的とした事業)の一環として開催しました。講師に、テクノロジーで社会に貢献することをミッションとし、米国で培った技術開発力と在シリコンバレーのネットワーク、情報収集力でお客様のビジネスの創造と発展を強力にサポートしている Voice4u株式会社 の 久保由美 氏(Voice4u 取締役CEO)と 樋口聖 氏 ,Ph.D.(Voice4u 取締役CTO)の2名をお招きし、「すぐそこにある新しい未来のために大学生がやっておくべきこと」をテーマに、以下の流れでお話いただきした。
 1.自己紹介
 2.自閉症とは?
 3.勝ち組/負け犬としての私
 4.出来ない事を理由にしない
 5.社会への貢献を考え続ける
 6.自分が一番辛い時がチャンス
 7.まとめ

参加した学生からは、「起業するためにすべきことは何か」、「どのように困難を乗り越えたのか」、「資金調達の仕方」、「隙間産業をみつけるためには」などの起業に関する質問から、「自閉症について」や「留学経験」といった講演者のこれまでの経験など、多岐にわたる質問がなされました。

龍谷エクステンションセンター(REC)では、誰も置き去りにしない持続可能な社会に向けて、学生ベンチャー育成事業を通して「Sustainable Development Goals(SDGs):持続可能な開発目標」への理解、促進を進めていきます。
具体的には、本年度の同事業のテーマを「プレゼン龍×SDGs」とし、世界中に存在する、貧困や飢餓、健康、福祉、エネルギー、自然環境などに対して解決すべき社会課題の解決に向けた新たなビジネスモデルを募ることに併せ、これらの社会課題を身近な学生生活の目線から考え、解決策となるアイデアやプランを募集することも行う予定です。ぜひご注目ください。





 ボランティア活動やサークル活動などをグループで運営していく上で、メンバーの一人ひとりが「自分もやってみたい!」「また次も頑張ろう!」と思えるためには何が必要なのでしょうか?この講座では、活動メンバーの共感を得るための話し方やエンパワメントの方法を、講師のエピソードやワークショップを交えながら学びます。目からウロコの内容がたくさん詰まった必見の講座です。

■日時:2019年 8月 6日(火) 9:30~ 12:30

■講師:社会福祉法人 大津市社会福祉協議会 事務局次長 山口 浩次 氏

■場所:龍谷大学 瀬田キャンパス2号館 多機能教室


■対象: このテーマに関心のある本学学生
  
■申込: 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターへ来室、もしくはMAILで7月31日(水)までにお申込ください。MAIL申込の場合、表題に「リーダー養成講座申込」、内容には氏名、学部・学科、 学籍番号、メールアドレス・電話連絡先を記入し、ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp へ

■定員: 80名(先着順)無料

■問合せ:ボランティア・NPO活動センター
       【TEL】075-645-2047(深草)
           077-544-7252(瀬田)
       【E-mail】ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp 


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 2019年6月22日(土)に政策学部の「政策実践・探究演習(国内)」守山プロジェクト(担当:只友景士教授)の学生17名が、守山市が主催する市民懇談会において、ワークショップの進行(ファシリテーター、及びファシリテーション・グラフィック)を担当しました。市民懇談会は、市の政策に関連し、無作為抽出によって選出された一般市民の方が政策について話し合う重要な場です。学生たちのほとんどが初めてこうした公の場で話し合いの進行に関わることになり、大変緊張しながらも無事に終えることができました。


終了後、当日スタッフ全員で

 市民協働課をはじめ担当者の方には複数回来校いただき教員・学生と打合せをし、講義の中でファシリテーションの練習をするなどして、準備を進め学生はこの場に臨みました。交通政策という難しいテーマでもあり、各グループに市職員ファシリテーターの方にも入っていただき、学生をフォローしていただきました。話し合いのプロセスを参加者にわかりやすくするために、学生が模造紙にグラフィック(意見をまとめ可視化)を作成しました。グラフィックを用いた市民参加者による各グループの話し合いについての発表の後、最後に只友教授から全体講評を行いました。

 翌週の講義での振り返りでは、現場で困ったことを中心に全員で共有し、今後どうしたらよいかについてじっくりと議論を行いました。次回は9月に福知山と守山でそれぞれ次世代交流ワークショップ、市民懇談会が開催予定で、プロジェクト生がファシリテーター、グラフィッカーとして参画することになっており、今回の経験を活かして各自のスキルアップを行い、次回に向けて準備します。

 今後の守山市での活動は、市民懇談会あるいは学区ごとのわがまちミーティングにプロジェクトメンバーが継続して関わっていく予定です。市民参加者の皆さま、職員の皆さま、学生を温かく迎えていただき本当にありがとうございました。


職員に協力いただき学生が話し合いを進行


職員に協力いただき学生が話し合いを進行


意見を模造紙にまとめていくグラフィッカー


意見を模造紙にまとめていくグラフィッカー


グループの話し合いを全体に共有


只友教授の講評


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