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「滋賀ダイハツアリーナフェスタ」(7/21pub)において、科学体験ブースを出展しました。
今回、ブースで用意したコンテンツは、
・カメラに映る手の動きに合わせて、モニターに映し出される図形が変形・回転
・カードを使用してプログラミングを体験するロボットトイ
の2つ。
子どもたちは、自分の手の動きに合わせて変化する図形に興味津々の様子。右手と左手の距離を離したり縮めたり、手を回転させたり。保護者も一緒になって図形の動きを楽しんでいました。
カードを使用してのプログラミング体験では、思った通りにロボットが動かず、トライ&エラーを繰り返しながらカードの配置を調整する子どもたちの眼差しは真剣そのもの。成功したときには、達成感、満足感いっぱいの笑顔でした。
遊びながらも科学の一端に触れる機会となり、それぞれのコンテンツを楽しんでもらえました。
ボランティアに興味があっても、なかなか一歩を踏み出せない学生に向けて、ボランティア募集団体の方と直接会ってお話を聴き、ボランティアへの意欲を高めようと学生スタッフがボランティアフェスタを開催しました。
直接お話することで、参加した学生は具体的な活動について理解でき、参加意欲が高まったようです。
ご参加いただいた団体スタッフの皆様には、企画した学生と事前に学生と打ち合わせ時間を設けていただくなど、多大なご協力をいただきました。
本当にありがとうございました。
★参加団体の声★
・学生スタッフの皆様の丁寧な対応が素晴らしかったです。開始前の説明も大変わかりやすく、事前準備をしっかりなさっていることが伝わってきました。2日続けて参加する団体に対して資料を預かっていただけたのも良かったです。
・入口付近にブースを構えることができたことで、多くの学生に話を聞いてもらえ、団体紹介をする機会が多かった。ボランティア活動に意欲のある学生が多かった。弊団体のボランティア活動日が平日のみということで、学生にとっては参加するハードルが高いことが分かって良かった。
・ボランティアに興味のある学生の話す機会をつくれたこと
・話を熱心に聞いてくれる学生がいたこと。他団体との交流ができたこと。
参加団体一覧
★参加者の声★
・初めて、ボラフェスに参加して最初はどのような雰囲気なのか分からず心配だったけど、いざ行ってみるととても楽しく、とても貴重な体験ができた。ボランティア団体さんと直接お話しできて、なぜそのような取り組みをしているのか聞けて、よりボランティアに参加しようと思えた。
・あまり団体のお話を聞くことは出来なかったんですが一度にたくさんのボランティア団体に出会える良い企画だなと思いました。
・直接団体からお話を聞けるというのはとても貴重な時間だと思います!私自身も色々お話が聞けてとても有意義な時間でした!ありがとうございました!!
【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学は8月2日(土)に開催するオープンキャンパスにて、2027年4月に設置を構想している「環境サステナビリティ学部」(仮称)と、人気ラジオ番組「イナズマロックレディオ」とのコラボイベントを実施します。
「イナズマロックフェス」は、西川氏が「音楽を通じて故郷・滋賀に恩返しをしたい」という想いからスタートしたロックフェスであり、近年は「水の未来に声を上げろ」をスローガンに掲げ、琵琶湖の水質保全についての啓発活動も展開しています。本イベントは、そうした活動とも共鳴するかたちで開催され、環境課題と次世代教育の接点を発信する場となります。
日 時:2025年8月2日(土) 開場13:00/開演13:30
会 場:龍谷大学 瀬田キャンパス 8号館
(〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1番5)
プログラム:「イナズマロックレディオ」の公開収録
登壇予定者:西川貴教氏、遠藤淳氏(ラジオDJ/MC)、本学教員、先端理工学研究科修士
課程の学生
取 材 申 込:当日の取材をご希望の場合は、事前に龍谷大学学長室(広報)までご連絡
ください。取材方法などについて、ご説明いたします。
【「環境サステナビリティ学部」(仮称)について】
※設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。
主体的な学びやチームで協働する姿勢などを涵養するとともに、リアルな現場での体験や経験を通して知識・技能の定着を図ることを目的に、体験・共創型のPBL科目「クエスト科目群」を配置します。
また、5つの「専門教育プログラム」(地域デザインプログラム、ネイチャーポジティブ経営プログラム、生物多様性回復プログラム、資源循環利用プログラム、持続的水資源管理プログラム)を配置し、専門性を深めることのできる学びを提供し、実践的に課題解決に向き合える次世代の環境人材育成をめざします。
問い合わせ先:龍谷大学 学長室(広報)
Tel 075-645-7882 kouhou@ad.ryukoku.ac.jp https://www.ryukoku.ac.jp/newf2/