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 2025年10月29日(水)に数理・情報科学課程の深尾武史教授が京都府立洛西高等学校にて、サイエンスチャレンジ講座「数学と自然科学について」という題目で2年生(2クラス)を対象に講座を行いました。本学では付属校や教育連携校、関係校、高大連携協定校などと様々な形で高大連携推進を行っており、京都府立洛西高等学校も高大連携協定校の1つです。
 深尾研究室と洛西高校の連携は8年目になります。プロジェクト型学習の講義は2年ぶりですが、午前中のクラスでは過去一番のミッションクリア率を達成しました。以下は講座を受講した生徒さんの感想です:

「同じグループの人と協力して楽しく取り組むことができました。限られた条件だけでも、試行錯誤することで見えていなかった部分を求めることができると実感しました。また、試行錯誤して出した答えが合っていたとき凄く嬉しかったし、達成感を感じることができました。授業の最後にお話ししてもらったことの、今学んでいる数学や科学の基礎が何よりも大事だということを忘れずに、これからの学校生活を送っていきたいなと思います。」

「途中式がどうしても成り立たなかったりデータを正しく取れてなかったりで苦戦したけれど、班の人と協力し龍谷大学の大学生にも色々とサポートしてもらって解くことができた。本番の検証に入るギリギリまで計算していて、結果的に無事にペットボトルの中に鉄球を入れることができたので頑張った甲斐があったなと思った。とても楽しかったのでまた機会があれば同じような授業形式のものを受けてみたいと思った。」

「今回行われたサイエンスチャレンジが今まで受けてきた講義と大きく違い、実際に頭を使い思考し、実践するというある種の研究のような感じがして新鮮だった。また、数学をこの先どのように使っていくのか、日常に活かしていくのかを知れ、授業への気持ちが前向きになった。」

 洛西高校の皆さんありがとうございました。詳しくは「深尾研究室 洛西高校との連携」をご覧ください。





獲れたてのホンモロコ

2025年11月16日(日)早朝、滋賀県農政水産部水産課様との共催事業として、長浜市エリアの北湖にて、本学学生6名による「漁業体験 in 琵琶湖」を実施しました。
本事業は、漁業の後継者不足問題によりもたらされる、食料供給、地域経済、環境保全に関する社会課題に対し、自ら船に乗り、漁業を体験することで「琵琶湖」のこれからについて一緒に考えるために、産官学連携事業として企画しました。


朝日漁業協同組合長によるレクチャー

漁業については、企画運営を株式会社フラン様、漁業を朝日漁業協同組合様にご協力いただき、竹生島周辺で「刺し網漁」を行い、たくさんのホンモロコとワカサギを収穫することができました。


刺し網で獲れたホンモロコとワカサギ

予想を超える多数の応募者の中から抽選され、当日の早朝に初めて出会った学部も回生もバラバラな学生同士が船の上で協力し合い、網にかかった魚を楽しみながら外していました。


刺し網にかかった魚を外す参加学生


刺し網の回収


組合長による丁寧なレクチャー(目の粗い刺し網は外来魚を獲るために使用)

参加者からは「湖魚に関する知見を深めることができた」、「自然を相手する仕事の大変さを肌で感じることができた」、「漁師さんにリスペクトの気持ちを持つようになった」、「手の中に魚の命を感じた」などの声があり、大変有意義な体験となりました。

最後に組合長より、獲れたてのホンモロコとワカサギの塩焼きを作っていただき、非常に美味しくいただきました。


獲れたてのホンモロコ


ホンモロコの塩焼き

11月下旬には本学瀬田キャンパス不二家食堂にて、「湖魚食材消費応援事業」として、湖魚であるコアユとワカサギの天ぷらが期間限定メニューとして提供する予定です。是非ご利用ください。
「湖魚食材消費応援事業」
主催:滋賀県 農政水産部 水産課  企画運営:株式会社フラン
協力:龍谷大学龍谷エクステンションセンター、株式会社不二家商事
   滋賀県漁業協同組合連合会

龍谷大学は、これからも産官学金連携を通じて、社会課題の解決に貢献します。



帰港中の琵琶湖


ホンモロコの甘露煮(農学部食品栄養学科4回生参加者による)


秋季特別展「仏教と夢」は、11月24日(月・祝)に閉幕を迎えます。
本展をお楽しみいただきました、皆さまへの感謝の気持ちを込めまして「閉幕御礼記念プレゼント」を実施いたします。

 実 施 期 間 : 2025年11月22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)
 対     象 : 各日先着20名様(有料入館者に限る)
 プレゼント内容 : 龍谷ミュージアム オリジナルグッズ
           (三宝標や吉祥紋などのモチーフをあしらったクリアファイル)
           (龍谷ミュージアムロゴ入り鉛筆)

弊館では、閉幕直前まで本展をお楽しみいただけるイベントをご用意しておりますので
最後までどうぞお楽しみください。

◆秋季特別展「仏教と夢」の詳細はこちら
 https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/2025/yume/



閉幕御礼記念プレゼント


 2025年11月6日(木)から9日(日)にかけて、いしかわ総合スポーツセンター(石川県)で開催された全日本学生バドミントン大学対抗戦(インカレ団体戦) 女子団体戦において、本学バドミントン部が昨年の創部初の優勝に続き優勝を果たし、2連覇の快挙を成し遂げました。

 本学バドミントン部女子は、昨年の初優勝から連覇の目標を掲げ、1年間取り組んできました。
 決勝の相手は、これまで4度決勝戦で敗れてきた筑波大学。第1シングルスの中出 すみれ選手(法4/スポーツサイエンスコース)が2‐0で勝利するも、第2シングルス 小林 優花選手(営3/スポーツサイエンスコース)は、1・2セットとも競りつつ惜しくも敗れます。続いて第1ダブルス、中出 すみれ・田邉 裕美(国4)ペアが圧巻のパフォーマンスで勝利し、一歩リードします。(中出・田邉ペアは本大会個人戦・団体戦負けなしの活躍。)
 第2ダブルスの竹内 真那(営4/スポーツサイエンスコース)・池内 暖(政1)ペアは、1セット目を取られるも、気持ちのこもったプレーで2セット目を取り返します。ファイナルゲームを取れば、優勝が決まる局面にチームの応援も盛り上がりますが、相手に取られてしまい、勝敗は第3シングルス 金廣 真季選手(済3/スポーツサイエンスコース)に委ねられました。
 最終戦、両者譲らない一進一退の展開で、ファイナルゲームにもつれ込みます。しかし、6-11と苦しい状況でのインターバルになります。そこからメンバー1人1人の応援が会場全体に響き渡り、その応援が届いたかのように追い上げ11-11に追いつく展開に。そこからお互いにポイントを取り合い目が離せない展開となりますが、集中力の高さを見せた金廣選手が先に連続ポイントで一歩抜け出します。ネット越しに気持ちがぶつかり合う中、最後に流れを引き寄せた金廣選手がマッチポイントを取りきり試合終了。見事2連覇を果たしました。
 4年生から後輩たちに渡された3連覇へのバトン。またここから1年後に向けた戦いが始まります。

 また、12月末に開催される国内最高峰の全日本総合バドミントン選手権大会に本学からも多くの選手が出場します。
◆女子ダブルス
 中出 すみれ・田邉 裕美(国4)ペア
◆女子シングルス
 中出 すみれ選手、金廣 真季選手
◆男子シングルス
 萩原 祐希(国4)選手
◆混合ダブルス
 野村 雅人(政1)・田邉 裕美 ペア
 
 引き続き、本学バトミントン部へのご声援をよろしくお願いいたします。

【バドミントン部】全日本学生選手権(インカレ個人戦)中出・田邉ペアが女子ダブルス2度目の優勝、中出女子シングルス準優勝【学生部/スポーツ活動・文化活動強化センター】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17474.html

<龍谷大学バドミントン部Instagram>
https://www.instagram.com/ryukoku_bad/
<全日本学生バドミントン連盟HP>
http://www.japanibf.com/
<全日本総合バドミントン選手権大会HP>
https://www.badminton.or.jp/all_japan/2025/


中出・田邉ペア


金廣選手


竹内・池内ペア


小林選手


女子インカレ団体2連覇


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