ブラウザからレイアウト自由自在
Layout Module
ここにメッセージを入れることができます。
文学部長に 安藤 真次郎 教授を選出<任期>2025年4月から2年間
玉木 興慈 文学部長の任期満了(2025年3月31日)にともなう選挙会を、10...
2024年11月の宗教行事・宗教部関連行事のご案内です。学長法話、各キャ...
International Week 窓からみえる景色を通じて国際交流【R-Globe】
10月21日(月)、22日(火)、25日(金)にGLOBAL StaRtの学生の協力の...
産官学連携活動の一環として11月に以下の展示会等に出展いたします。是...
経済学部基礎演習ⅠでNPO法人Fourum2050代表理事戸田隆夫氏講演会を開催【経済学部】
経済学部基礎演習Ⅰ(上山准教授・島根准教授・西川教授)では、龍谷大学...
龍谷大学の各種情報サービスを利用する際にMicrosoft 365の認証を利用し...
元JICA協力隊員(ルワンダ派遣)の藤田 寿乃さん(龍谷大学大学院経済学研究科)による講演会が開催されます。
藤田さんは、2022年11月から2年間、ルワンダの農村部でコーヒーをはじめとする地域産業支援活動に従事。本講演では、コーヒー生産に関わる人々の実情など、現地での活動についてお話しいただく予定です。
■日時:2025年2月23日(日)13:30~15:00
■場所:コワーケーションスペース九条湯(京都市南区東九条中御霊町65)
■参加費:500円【申込不要】
講演会終了後には、懇親会(コーヒーの提供)や新鮮な野菜の販売などが行われます。
当日参加、途中参加、途中退室OKですが、準備の都合上できるだけ事前申し込みをお願いします。
詳細は添付ちらしをご確認ください。
主催:コワーケーションスペース九条湯
共催:しんやさい京都
協力:京都知恵産業創造の森、龍谷大学龍谷エクステンションセンター
経済学部 蛭川雅之教授の共著論文 “DS-HECK: Double-Lasso Estimation of Heckman Selection Model”がPeter Schmidt教授(米国ミシガン州立大学)の長年の計量経済学への貢献を記念して先頃刊行された書籍Advances in Applied Econometrics: Celebrating Peter Schmidt's Legacyに収録されました。
Peter Schmidt教授は確率的フロンティア分析を考案したことで知られ、時系列分析、パネル回帰分析等にも多数の業績を残しています。
本書はEmpirical Economics誌2023年6月の特集号“Special Issue in Honor of Professor Peter Schmidt”を書籍化したものです。本号はPeter Schmidt教授が20余年にわたる同誌の編集業務から退くのを機に企画され、専門家による査読を経た計量経済学の論文25本を採録しています。論文の著者には、2000年にノーベル経済学賞を受賞したJames Heckman教授(米国シカゴ大学)、分位点回帰を考案したRoger Koenker教授(英国ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン)、非定常時系列解析で多数の業績を有するPeter Phillips教授(米国イェール大学)など世界的に著名な計量経済学者が名を連ねています。
蛭川教授の共著論文は、前述のHeckman教授が提案した選択モデルが極めて多数の説明変数を持つ場合に2段階推定を実行する手法を提案しています。この状況下で単純なラッソ回帰を実行すると説明変数を過少に選択することが知られており、同論文では、各段階にダブルラッソ回帰を組み入れることにより、欠落変数バイアスの問題を回避し、モデルの一致推定を確保しています。さらに、統計パッケージStata上でこの手法を実装するためのコマンドdsheckmanも開発・公開しています。
【蛭川教授コメント】
以前から複数データに基づくモデル推定と次元縮小の問題を研究しており、この論文では、応用範囲が広い計量手法に後者のアイディアを組み込んでいます。今回高名な計量経済学者ばかりの著者リストの末席に加わることができたのは、「様々な面で幸運に恵まれた」の一言に尽きます。
【書誌情報】
タイトル:Advances in Applied Econometrics: Celebrating Peter Schmidt's Legacy
(※電子書籍、ハードカバーの2種あり)
編者:Subal C. Kumbhakar, Robin C. Sickles, Hung-Jen Wang
出版社:Springer
DOI:https://doi.org/10.1007/978-3-031-48385-1
Hardcover ISBN:978-3-031-48384-4 (Published: 09 January 2025)
ページ数:777+vii
学生の正課以外の自主活動、社会や地域と連携した社会連携活動、起業のための準備や利益が発生する活動、脱炭素や再エネ利活用、地域経済循環・地域活性化の実現を目指す活動などを支援する制度「龍谷チャレンジ」の2024年度採択団体による活動報告会を開催します。
当日は、採択団体によるポスターセッションの他、一般参加の学生を含めた交流会を開催します。学生の様々な活動に興味のある教職員の方々はぜひお越しください。
プロジェクトを1年間実施した取り組みから学生同士で学びあうとともに、これからチャレンジしたい活動のヒントを得る機会になればと思います。
■日時:2025年3月7日(金)13:15~16:00
■場所
深草キャンパス和顔館1階スチューデントコモンズ
https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html
■内 容
報告会(ポスターセッション) 13:15~15:00 @和顔館1階コラボレーションエリア
交流会 15:00~16:00 @和顔館2階フリースペース(アクティビティホール付近)
■参加方法(一般学生・教職員)
申込不要、入退室自由
■龍谷チャレンジについて(参考)
本学では、学生の自主活動や社会連携活動(いずれも正課以外)を支援する「龍谷チャレンジ」制度を設け、学生活動のサポート(支援金最大20万円を含む)を行っています。
「自主活動部門」、「社会連携・社会貢献活動部門」、「スタートアップ部門」「脱炭素・サステナビリティ部門」の4部門を設け、各部門の趣旨に沿う学生団体を募集・支援しています。
https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/activity/smap.html
■問い合わせ先
学生部(深草)gakusei@ad.ryukoku.ac.jp
龍谷エクステンションセンター(REC) rec-k@ad.ryukoku.ac.jp
サステナビリティ推進室 sustainability@ad.ryukoku.ac.jp