Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

京都府警察サイバー対策本部が、京都の大学の教員や情報セキュリティ関連企業の技術者をメンバーとして、2年間、「みやこC3(Cyber Crime Countermeasure)プロジェクト」という研究会を開催し、知能情報メディア課程の藤田和弘教授もそのメンバーとして招かれていました。

この度、そのプロジェクトに参加することによる京都府警察のサイバー犯罪対策への貢献により、京都府警サイバー対策本部長より、藤田和弘教授に感謝状が贈呈されました。



 2024年度第1学期から活動を開始している経営学部太田ゼミでは,経営の理論および経営の実践の両方をしっかりとバランスよく学修することを目指し,多様な企業と協働しています。
 その一環として,太田ゼミでは,複数の企業と良好な関係を築き,「キャリア実習」や「Project Based Learning」として太田ゼミ生を受け入れていただくための仕組みを構築しています。
 前者の「キャリア実習」では,企業の中に複数日間入り込み,実際の仕事を体験することで経営の実践について身をもって学修することができます。後者の「Project Based Learning」では,企業から課題をもらい,その課題解決策を自分達で考えることで,学修した経営理論を自分達なりに使ってみることにチャレンジできます。
 今回は,一例として,株式会社テイク・システムズ様との協働を紹介させていただきます。
 同社は,スマートフォンなどの液晶ディスプレイの検査機器をはじめ多様な検査機や計測器を設計・開発されており,京セラ株式会社や株式会社ジャパンディスプレイ等と取引されていらっしゃいます。製品の設計・開発・製造の様子は以下の写真のとおりです。


(出典:テイク・システムズ提供)


(出典:テイク・システムズ提供)

 そして,太田ゼミの3回生が5日間,同社に「キャリア実習」として迎え入れていただく予定となっています。また,2回生のメンバーとともに「Project Based Learning」を行うこととなっています。特に,「キャリア実習」では,電気回路設計や機構設計の開発の体験といった取り組みを行うことが計画されています。
 今後も太田ゼミでは,経営の理論および経営の実践の両方をしっかりとバランスよく学修することを目指し,多様な企業と協働していきます。
  (執筆者:太田侑樹)

【付記】
・本記事執筆に際し,株式会社テイク・システムズから資料提供を受けています。
・本記事は,株式会社テイク・システムズの確認を経て公開しています。
・本記事については,画像も含めて転載を一切禁止します。


2025年2月7日(金)、日本農業技術検定協会より「令和6年度日本農業技術検定団体受験」における優秀な成績を評価いただき、「2級優秀団体賞」を受賞しました。
農学部農学科では資格取得支援事業の一つとして「日本農業技術検定」の資格取得をサポートしています。

前回の「日本農業技術検定2級」の団体受検は、7月6日(土)に実施されました。
2024年度第1回の全国の合格率が23.9%に対し、農学部農学科3年生受検者の合格率は22.4%という結果となりました。 

※2022年度より農学部生の専門キャリアの資格取得支援として、日本農業技術検定2級団体受検を実施しています。受検を希望する農学部農学科3年生は、無料で受検ができます。また、事前学習として外部講師による講演会を開催しています。



a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: