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【新入生対象】日本学生支援機構奨学金(予約採用) 手続き方法について
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【新入生・在学生 対象】日本学生支援機構奨学金 定期採用(貸与型奨学金)手続き方法について
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【新入生・在学生 対象】日本学生支援機構奨学金 高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金)手続き方法について
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2023年3月17日(金)、瀬田学舎体育館において、2022(令和4)年度卒業...
“ウィズコロナの環境における子どもたちの居場所”について考える研修会@舞鶴市を実施【ATA-net研究センター/犯罪学研究センター/社会的孤立回復支援センター】
ポイント ● 龍谷大学は、2019年度に京都府と「犯罪のない安心・安全なま...
「政策実践・探究演習」(海外)フィンランドPBL 現地レポート③【政策学部】
政策学部では、フィンランド・ラハティ市にあるLAB応用科学大学で国際CB...
2018年4月より大宮学舎東黌にラーニングコモンズが設置され、学生や教員との相互交流を含めた多様な学びの形が可能になりました。そこでお昼休みを利用して龍谷大学内外の研究者をお招きし、研究内容をわかりやすくお話ししていただくカフェイベントとして、文学部コモンズカフェを開催致しております。
第19回文学部コモンズカフェは、2023年7月26日(水)12:25〜13:05に、歴史学科日本史学専攻 井上 学 教授を講師として「京都市の都市形成と鉄道網の建設」をテーマに開催されました。
井上先生には、普段何気なく利用している鉄道がどのような経緯で作られたのか、その土地と鉄道の関係性やお互いに与えている影響などを、先生ご専門の地理学を踏まえ分かりやすく明快にお話いただき、大変興味深いお話でした。
他学部の学生も多く参加いただき、質疑応答も活発に行われていました。
以下、参加者からの感想を一部紹介いたします。
・鉄道の立地について、歴史的な経緯の上に作られていることを知り、今後の利用の際に注意深く見てみようと思います。
・私達が住む街により興味が出ました。
・京都市の交通網の発達と地理の関係性について理解できました。また、地理学の面白さに気付いたり、興味を持つことができました。
文学部コモンズカフェ終了後、井上先生に直接質問やお話をされている学生の様子も見られました。それぞれ新たな「知」の発見ができた楽しい時間になりました。
文学部コモンズカフェは、今年度後期にも開催を予定しております。
実施の詳細につきましては、ホームページ等でお知らせいたしますので、是非ご参加ください。
フィリピン・セブ島での海上スラム、ゴミ山周辺のスラムなどを訪問し、現地の住民と交流したり、食事を提供したりする国際福祉実習を、社会福祉学科の学生1名が実施しました。
実習最終日には、社会福祉学科の実習担当教員による巡回指導が行われ、実習での経験を振り返りながら、学びを深めました。
途上国の現状を直接体感するという日本では決して経験できないことをとおして、とても多くの刺激を受けた実習となったようです。
※ 「国際福祉実習」については、次のウェブサイトの最下部をご参照ください。
https://www.human.ryukoku.ac.jp/department/welfare/class.html
2023年5月26日、共生のキャンパスづくりプロジェクト学生実行委員会の「留学生活調査班(ハラルフード推進プロジェクト)」メンバーで、異文化理解ワークショップ「ハラールフード」について学ぼう!を開催しました。
まず、プロジェクトリーダーの学生より開催趣旨について説明があり、メンバーの一員でもある留学生に「ハラールフード」についてご講演頂きました。講演後はグループに分かれて意見交換を行いました。33名の参加があり大変好評でした。
「ハラール」とは「許されたもの」という意味があり、「ハラルフード」はイスラームの方法で処理、保存、調理されたものを言います。日本では食材の入手が困難であったり、飲食店が少ないことなどからハラールの食生活は厳しい状況にあります。
共生のキャンパスづくりプロジェクト学生実行委員会では、同じキャンパスで学ぶ留学生の食生活の改善に向けて、引き続き取り組んでいきたいと考えています。