卒論発表会 資源生物科学科(農学科)
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ワークショップ&リリース「日本の死刑と再審」【刑事司法・誤判救済研究センター共催/犯罪学研究センター後援】
2023年9月4日に開催するワークショップ&リリース「日本の死刑と再審」...
【Academic Doors】「生態系の変化を天気予報のように予測する未来を拓き、人間社会の進歩と動植物の営みの調和をめざす。」(三木健先端理工学部教授)【研究部・先端理工学部】
政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト 第2回フィールドワークを実施【政策学部】
7月22~23日、政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクトの2023年度第...
【法学部企画広報学生スタッフLeD’s】松尾 秀哉先生インタビュー
1. 松尾先生ってどんな人? Q1. 先生は、一度サラリーマンで働かれた後...
政策学部では、「政策実践・探究演習」(海外)として、フィンランドの大...
令和6年能登半島地震でお亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。被災者の方々が一刻も早く平穏な日々をお過ごしになられますことを願っております。
本日時点で、被災地では人命救助のための活動が続いており、道路網が未だに寸断されている中、限られた道路を緊急支援車両に通行を優先している状況です。断続的に発生している余震や、雨や雪によって二次被害が発生する可能性もあり、被災地に行くことは大変危険です。学生の皆さんが自主的に被災地でボランティア活動することが、かえって現地の方々にご迷惑をおかけする可能性もあります。これから先、被災地では学生のボランティア活動が必要となる時期が必ず訪れますので、そのタイミングで被災地でのボランティア活動を積極的に行ってください。被災地でのボランティア活動以外にも、募金活動、被災地の情報発信など、被災地に行かなくてもできる支援はたくさんあります。被災の規模の大きさから考えても、これから長期に及ぶ復興支援活動が必要とされるでしょう。いま被災地に対して自分たちは何ができるかを考えて準備を行っていってください。一人でも多くの龍谷大学生が被災地に関わってもらえることを切に願っています。
被災地では刻一刻と状況が変化し、それに伴って被災地に関する情報も変化していきます。被災地に関する情報はSNS等でも確認することができますが、なかには誤った情報や人々の分断を招くような情報も含まれています。こうした情報を鵜呑みにせず、信頼のおける発信元かどうかを確認しながら、正しい情報を入手・発信することを心がけてください。
ボランティア・NPO活動センターではこれまで多くの被災地での活動を行ってきた実績があり、災害ボランティアに関する情報も入手することができます。学生の皆さんの志を活かすためにも、被災地でボランティア活動をする前に、まずはボランティア・NPO活動センターに相談に来ていただき、情報を得るようにお願いいたします。
現在、ボランティア・NPO活動センターでは、関係諸機関と連絡を取り合いながら、まごころある支援ができるように鋭意検討しています。被災地支援に関する取り組みが決定次第、随時、当センターのホームページ等で告知していきますので、その際には積極的にご参加ください。
被災地の一日も早い復興を願うとともに、ボランティア・NPO活動センターとしてこれから全力で能登半島地震の被災地を支援してまいります。
2024年1月10日
龍谷大学ボランティア・NPO活動センター長
石原 凌河
「令和6年能登半島地震」に関する学長メッセージ
令和6年能登半島地震に関する各種対応について【随時更新】
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2023年4月4日18時から、深草キャンパス至心1階フリースペースにおいて、Humboldt大学BerlinのLuis Greco教授をお迎えして、「注意義務違反と結果との間の『因果関係』?――因果関係と客観的帰属の関係について」と題した報告をいただきました。
Greco教授は、日本でも多くの読者のいるClaus Roxin教授の刑法の教科書を引き継ぎ執筆されるなど、日本でも著名な刑事法学者です。その後開催された日本刑法学会にも招待され、報告されています。
報告のテーマは、Greco教授の報告であること、日本でも、ドイツの議論も参照のうえで頻繁に議論されている重要テーマであることもあり、オンラインも含め20名以上の方にご参加いただきました。また、龍谷大学の学部生や大学院生の皆様にも複数ご参加いただきました。
Greco教授は、日独ともに議論されてきた因果関係と客観的帰属の関係について、ドイツの議論を多角的かつ明確に整理・検討したうえで、ご自身の見解を示すものでした。そのこともあって、報告後の議論も非常に活発に行われました。当日は、翻訳を務めていただいた井田良先生だけでなく、松宮孝明先生、川口浩一先生、本学の金先生など、日独の刑法学に関する議論に精通された著名な先生方がおられたこともあり、意義深い議論になりました。
長時間の議論にお付き合いいただいたGreco先生、非常に複雑な議論を通訳してくださった井田先生をはじめとして、参加してくださった皆様には、この場をお借りしてお礼申し上げます。