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【本件のポイント】

  • コロナ禍で、サークル等での引継ぎ・仲間づくりが難しくなっていることが課題になっている
  • サークル・チーム運営に悩む学生およびボラセン学生スタッフが参加
  • チームビルディング等のテーマで定評のある京都YMCA・中村彰利氏を講師として招聘


【本件の概要】
 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターでは、学生団体新旧代表・サークル幹部・チームリーダーなどを対象に、京都YMCA・中村彰利氏をお招きしたワークショップを開催します。
 3年生以下の学生は、入学時からコロナ禍による行動制限がありました。このことから、課外活動において、先輩から後輩への引継ぎがうまくいかないことや、仲間づくりが以前のようにうまくいかないなどの課題を抱えている学生が増えています。今回のワークショップを通じて、より充実した活動・チームに必要なことを一緒に考えていきます。

日 時 : 2023年2 月2日(木)13:30~16:00
場 所 : 龍谷大学深草キャンパス22号館302教室
講 師 : 中村 彰利 氏(京都YMCA事業部長)
参加予定学生数:50名程度
[申込学生から寄せられた悩み(抜粋)]
 ・コロナ前はどのような運営をしていたのかがわからず困っている
 ・ほかのチームはどのような運営方法を行っているか知りたい。
 ・周囲の人をうまく巻き込んで活動に取り組む方法を知りたい。等

問い合わせ先:ボランティア・NPO活動センター(瀬田) ヒギンズ
Tel 077-544-7252 E-Mail ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


大雪の影響によって運転見合わせとなっていたJR各線の運行について、現在、便数を減らした運行が再開されています。
1月26日(木)の定期試験の実施については、同日午前6時30分の運行状況を確認のうえ判断し、大学ホームページ等でお知らせします。


京都・宗教系大学院連合(K-GURS)では下記のとおり公開講演会を開催いたします。
どなたでもご参加いただけます。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

京都・宗教系大学院連合(K-GURS)公開講演会

●日時・場所
 2023年2月11日(土)13:30~15:30
 龍谷大学大宮学舎東黌302教室


●テーマ
 ガンダーラ美術に見る阿弥陀信仰と中国・日本への伝播


●講 師
 宮治 昭 氏
 龍谷大学名誉教授・名古屋大学名誉教授(龍谷ミュージアム初代館長)

 


2023年1月20日(金)に、大阪弁護士会の宇野裕明弁護士をお招きし、「弁護士という生き方 〜その職務と使命〜」のテーマで講演をしていただきました。金ゼミと古川原ゼミの2回生を中心に、約40名が参加しました。

講演の前半では、弁護士が刑事事件と民事事件にどう関わるかについて、事前に集めた質問への回答を交えながら説明がなされました。刑事事件では依頼者の「盾」となり「矛」となる、他方の民事事件では患者のために奔走する、そうした弁護士の姿がリアルに伝わるものでした。学生達は、刑事事件と民事事件の目的や制度の違いを学ぶと共に、印象に残った事件について情熱的に語る宇野先生の話に、引き込まれていました。


後半では、「法律制度の改善に努力しなければならない」という弁護士法1条2項を引いた上で、再審請求中の死刑執行という問題に取り組む意義と、日本の死刑制度を考える際の視点が示されました。

講演後のアンケートでは、「冷たくて近寄りがたい弁護士のイメージが変わった」、「当事者のために尽くす姿に感動した」、「死刑と応報の関係について考えさせられた」のほかに、このように情熱と信念をもてる仕事に就きたいといったキャリアに関わる感想も散見されました。学生達の今にも将来にも、刺激を与える貴重な講演会となりました。


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