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2023年3月末で退職される 堤 一義 機械工学・ロボティクス課程教授の最終講義を以下のとおりおこないます.

演題:「機械が心をもつ日を夢見て」
◆日時:2023年2月28日(火)4講時(15:15~16:45)
◆形式:対面とZoomオンラインの併用
◆会場:瀬田学舎6号館プレゼンテーション室

【参加申込】
◆会場の都合上,対面参加・オンライン参加いずれの場合も,
 事前に「こちらのフォーム」からお申込みくださ い ( 申込は2月21日(火)まで ).
 ※2月22日に,参加可否の結果をメールでお知らせします.



【本件のポイント】

  • 龍谷大学短期大学部こども教育学科は、保育・幼児教育のエキスパートを育成
  • 実習教育(事前事後指導)を特に重視しており、現役の保育者である卒業生による指導を充実
  • 卒業生と在学生の協同学習は、保育現場と保育者養成校の有効な連携であり、卒業生の資質向上を通じて、地域社会の子育てにも貢献


【本件の概要】
 龍谷大学短期大学部こども教育学科は、保育の理論と実践を学び、現場での体験を通じて、保育・幼児教育のエキスパートを育成しています。在学生は、保育士資格と幼稚園教諭二種免許状の両方の取得を目指し、こども教育学科開設(2011年)以来1,000名以上が資格を取得しています。
 こども教育学科の特色として、現場での実習に加えて実習教育(事前事後指導)を特に重視しており、「保育実技指導(1年生対象)」及び「教育・保育現場での勤務実践報告(2年生対象)」として毎年2回、卒業生による指導を実施しています。
 この度、実習にはじめて臨む1年生(109名)に卒業生が保育実技指導を行います。卒業生から保育現場の実際と課題を聴き、子どもの発達や実態に即した保育実技のありかたを学ぶ機会にします。在学生のみならず、卒業生にとっても「後輩に教える」ことを通じて学び、卒業生と在学生が保育者として働きながら学び続ける必要性を共有し、保育の質を高めることにつなげる狙いがあります。保育現場で実務にあたる卒業生と、保育の学びに取り組む在学生の協同学習は、保育現場と保育者養成校の有効な連携、また情報共有となる点において、地域社会の保育・子育てへの大きな貢献となると考えています。

【日時・場所等】
日時:2023年1月11日(水) 9:15~10:45
場所:龍谷大学深草キャンパス体育館2階メインフロア
   以下キャンパスマップの⑰体育館です。
   https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html
備考:昨年度の様子は以下のとおりです。



問い合わせ先:短期大学部教務課 Tel 075-645-7897 E-mail tandai@ad.ryukoku.ac.jp


【本件のポイント】

  • 日本初の“ジェンダーを基軸とした宗教研究”の拠点・龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)1)による連続ワークショップ
  • 仏教学・歴史学・美術史学など多様なフィールドの研究者が、仏教史上のマイノリティの存在に着眼し、仏教が想定してきた性のありように迫る
  • 月経の血が地を穢すという考えからうまれた「血の池地獄」。身体的女性であることそのものが“罪”とされたのはなぜだったのか、また彼女たちがどのような救済を受け得たのかを知り、語らう機会に


【本件の概要】
 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)は、今秋からジェンダーの視点で仏教をみつめる全6回の連続ワークショップ「性なる仏教」を開催しています。1月14日(土)に実施する第5回ワークショップでは、「中世女性の苦と救い」について報告します。
 本ワークショップは、“さまざまな人たちが仏教を支えてきた”ことに焦点を当て、仏教を見つめ直すことを企図し、開催してきました。これまでのワークショップでは、仏教史上において女人五障に代表されるような男尊女卑的な考えがしばしば見られること、そうした思想が受容されるなかでも女性たちが仏道を体現してきたことが確認されました。今回は、これらの一例として、仏教における価値観をもって中世期以降にもたらされた「血の池地獄」をとりあげ、そして女性の携わった救済道の一つである写経事業に焦点を当てます。
 女性ならではの“罪”はどのように形成され、原罪を抱えるとされた彼女たちはどのように救われたのか。史料を紐解きながら議論していきます。

1.実施概要
- 名 称:連続ワークショップ「性なる仏教」
- テーマ:第5回「中世女性の苦と救い」
- 日 時:2023年1月14日(土)13:00-16:00 ※2022年9月から月1回、全6回開催予定
- 会 場:①本学大宮キャンパス東黌1F(20名程度・先着順) ②オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料 ※事前申込制
- 主 催:龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
- 共 催:浄土宗総合研究所 浄土宗の平等思想とLGBTQプロジェクト
龍谷大学世界仏教文化研究センター(応用研究部門)、花園大学人権教育研究センター


2.第5回ワークショップ
(1)趣旨
「中世女性の苦と救い」

中世にいたって初めて紹介された血の池地獄は、月経の血で地を穢したという罪によって女性のみが堕ちる地獄である。こうした女性であることそのものが罪であることを示す言説が流布した時代にあっても、女性たちは仏教文化の担い手として活躍し、日本仏教を支えてきた。女性ならではの罪はどのように形成され、原罪を抱えるとされた彼女たちはどのように救われたのか。
救済道の一つとして提示されていた写経事業に焦点を当て、中世に生きた女性の姿を浮き彫りにする。

(2)登壇者・プロフィール
■報告者|南 宏信(佛教大学講師)

報告タイトル:「堕地獄の諸相―女性が堕ちる地獄―」
プロフィール:1979年生まれ。佛教大学⼤学院⽂学研究科博⼠後期課程修了(博士・文学)。国際仏教学大学院大学日本古写経研究所、知恩院浄土宗学研究所を経て、2018年4月から現職。法然を中心とした浄土教を専門とする。
単著に『書陵部藏 玄一撰 無量寿經記・身延文庫藏 義寂撰 無量寿經述記』(日本古写経善本叢刊第五輯、2013年)、論⽂に「法然「八種選択義」の淵源―『往生要集』から『選択集』へ―」(2015年)などがある。

■報告者|前島 信也(国際仏教学大学院大学 日本古写経研究所研究員)
報告タイトル:「写経と女性」
プロフィール:1986年生まれ。大正大学大学院仏教学研究科博士後期課程修了(博士・仏教学)。現在、国際仏教学大学院大学日本古写経研究所研究員・大正大学非常勤講師。専門は中世浄土教、書誌・文献学、古写経など。
著書に『敬西房信瑞の研究』(法藏館、2021年)がある。

■司会|工藤 量導(浄土宗総合研究所研究員、大正大学非常勤講師、淑徳大学兼任講師)
プロフィール:1980年生まれ。大正大学大学院博士後期課程修了(博士・仏教学)。現在、浄土宗総合研究所研究員、浄土宗教学院主事、大正大学非常勤講師、淑徳大学兼任講師、浄土宗本覚寺(青森県今別町)副住職。専門は中国隋唐代の浄土教思想。
著書に『迦才『浄土論』と中国浄土教―凡夫化土往生説の思想形成―』(法藏館、2013年)がある。浄土宗総合研究所・浄土宗の平等思想とLGBTQ研究プロジェクト主務をつとめ、関連出版物として『それぞれのかがやき:LGBTを知る―極楽の蓮と六色の虹―』(2018年、浄土宗総合研究所HPに全文PDFを掲載)がある。

(3)詳細・申込方法 (第5回ワークショップ 申込期限:1月13日 (金) 15時)
以下URLから詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://grrc.ryukoku.ac.jp/news/news-228/

3.次回以降の予定 ※最終回
-    2023年 2月11日(土)13:00-16:00 第6回「中世日本の僧と家族」

4.用語解説
1)龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
GRRCは、仏教をはじめとする宗教研究の知見から、ジェンダー平等の実現に取り組むことを目的として、2020年4月に創設。世界の諸宗教との比較研究を行うとともに、宗教教育や社会実践についてもジェンダーの分析視角を用いて新たな視座から活動を展開しています。

問い合わせ先:龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)  Tel 075-343-3458


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【チラシ】連続ワークショップ「性なる仏教」第5回 「中世女性の苦と救い」


社会学部社会学科の髙田 満彦教授が2023年3月末日をもって、退職されることとなりました。
つきましては、髙田教授の最終講義を実施しますので、是非ご聴講ください。

髙田先生は、社会学部の専攻科目だけでなく、教職課程科目を含む多くの科目をご担当いただきました。
最終講義には、社会学部生に限らず、学部・研究科を横断し、より多くのみなさまの聴講をお待ちしております。

【詳細】
テーマ:「輝け若者 ひるむな!挑め!」
日 時:2023年2月13日(月) 10:30~12:00
場 所:深草キャンパス和顔館B107講義室
申 込:不要
備 考:学生・教員・一般聴講自由

詳細は、添付のチラシをご覧ください。
 
以上



犯罪学研究センターの兼任研究員である札埜和男准教授(龍谷大学文学部)が、法教育・法情報ユニットの活動として、2023年1月29日(日)に「第3回オンライン高校生模擬裁判選手権」をZoomで開催します。
今回の模擬裁判のモチーフは「河豚鍋」裁判*1です。文学を題材にしたひと味違った模擬裁判に高校生が挑戦します。模擬裁判の傍聴人(観覧者)をひろく募集しています。ぜひふるってご参加ください。

観覧の申し込み締め切り:2023年1月28日(土)正午まで 
【>>お申込みフォーム(googleフォーム)】

第3回オンライン高校生模擬裁判選手権
「河豚鍋」裁判


日時:2023年1月29日(日)  9:30-16:30(終了見込)
法廷:オンライン法廷(Zoom)

1 本大会のねらい:
①法的思考力や刑事(裁判員)裁判の意義の理解にとどまらず、広く人間や社会までを視野に入れた「国語的」模擬裁判を通じて、人間や社会を考える眼差しを深める。
②「文学模擬裁判」という新しい教育手法を通じて新学習指導要領の理念でもある主体的・対話的で深い学びを実現する機会とする。

2 日時場所
日時:2023年1月29日(日)9:30-16:30(終了見込)
法廷:オンライン@Zoom(8法廷で実施予定)

3 出場校(13校14チーム・順不同) 
北海道旭川東高等学校(北海道)/宮城県宮城野高等学校(宮城)/東邦大学付属東邦高等学校(千葉)/中央大学杉並高等学校(東京)/京都女子高等学校(京都)/京都府立莵道高等学校(京都)/神戸女学院高等学部(兵庫)/神戸海星女子学院高等学校(兵庫)/岡山学芸館高等学校(岡山)/創志学園高等学校(岡山)/広島女学院高等学校(広島)/上智福岡高等学校(福岡)※2チーム/佐賀県立佐賀西高等学校(佐賀)
   
4 競技方法
参加校は、予め配布される文学教材や関連資料をもとに、検察側・弁護側それぞれの立場に立って立証・弁護活動を行うシナリオ創作型の模擬裁判である。
参加校は決められた時間に従い、立証・弁護活動を行い、審査員がそれらの内容を評価して、その総合点で勝敗を決める。
参加校は検察側・弁護側両方の立場で模擬裁判を行うことになる(午前中の試合で検察側を担当したチームは、午後弁護側を担当する。逆に、午前中の試合で弁護側を担当したチームは、午後弁護側を担当する)。
総合点の高い順から優勝校・準優勝校・第3位を決める(予定)。

5 採点基準*2
読解力、人間や社会への洞察力、論理性、表現力等の視点から採点する。

6 各チーム人員
1試合に必要な生徒数は、検察側・弁護側いずれの立場でも最低5名である(被告人役、証人役は生徒が行う)。
当日参加する選手の人数は検察側・弁護側それぞれ7名以内計14名までとする。 

7 当日のスケジュール(予定)
9時30分 Zoom入室開始(各自宅等でスタンバイ)
9時40分 開会式、出場校紹介、選手宣誓
10時00分 対戦校及び立場(検察側・弁護側)の発表、各法廷Zoomへ移動
10時30分 第1試合開始
12時20分 第1試合終了
12時20分 昼休憩
13時20分 第2試合開始
15時10分 第2試合終了
15時40分 講評
16時10分 成績発表、表彰式
16時30分 大会終了、振り返り交流会
※試合状況により、時間変更の可能性あり。

8 問い合わせ
〒600‐8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125‐1
龍谷大学大宮キャンパス西黌129号室
札埜研究室 宛  TEL 075‐343‐3326(研究室直通)
E-mail: fudafuda@let.ryukoku.ac.jp

主催:龍谷大学札埜研究室・オンライン高校生模擬裁判選手権実行委員会
後援:京都教育大学附属高等学校模擬裁判同窓会・龍谷大学犯罪学研究センター龍谷大学矯正・保護総合センター刑事司法未来PJ・龍谷大学法情報研究会

[補註]
*1 今回モチーフとした文学作品
・古典落語「河豚鍋」(参考:武藤禎夫(2007)『定本落語三百題』岩波書店「鰒汁」p.381)
・古川智英子(2015)『小説土佐堀川:広岡浅子の生涯』潮出版社

*2当日の裁判官役は下記のとおり(順不同)
・石塚伸一教授(龍谷大学法学部教授)
・遠山大輔氏(京都弁護士会)
・伊東隆一氏(京都弁護士会)
・松田昌明氏(兵庫県弁護士会)
・伊藤寛氏(大阪弁護士会)
・羽角和之氏(千葉県弁護士会)
・山下宗一郎氏(岡山弁護士会)


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「河豚鍋」裁判の事件概要


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