Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 社会学部の「社会共生実習(自治体をPRしてみる!)」(担当教員:社会学科 教授 岸本文利)では、自治体の広報現場に参画し、地域の魅力を映像ツールでPRすることを目指して活動しています。


自己紹介動画を視聴する様子

 当該プロジェクトの1年目の受講生たちは、短い自己紹介動画を制作するという課題が課され、自分の好きなことや休日の様子など、思い思いの動画を撮影し、それらを編集して6/16(金)の授業時間に持ち寄りました。
 持ち寄った動画は全員で鑑賞し、どういった点が良かったか、どういう点を改善すると更に良い仕上がりになるかといった編集スキルについて、澤村譲さん(日本広報支援機構・動画制作担当)にご指導いただきました。


澤村譲さん


澤村さんに指導を受ける受講生

 受講生の作品には、テンポの良い曲を上手く利用して観る側の好奇心を掻き立てる作品や、自己紹介の動画に敢えて自身の顔を映さないという演出のある作品など、多種多様な作品が出揃いました。
 テクニックの面では、テロップに動きのある「エフェクト」を追加することや、バックグラウンドサウンドと話し声が相殺しないようにサウンドや話し声の音量を調節する「ミキシング」についてなど、細かい部分まで澤村さんにご指導いただきました。


澤村さんに指導を受ける受講生


エフェクトの操作について
ご指導いただいている様子

 今後、受講生たちはいよいよ実習フィールドの門真市で動画のネタになる情報を収集し、素材を撮影していくことになります。今まで学んできた撮影スキルと編集スキルを遺憾なく発揮して、門真市の魅力を最大限に引き出せるような作品が生まれることを期待したいと思います。

本プロジェクトで過去に制作したPR動画は以下からご覧いただけます。
【門真市公式YouTubeチャンネル】【高島棚田サミットの広報ちゃんねる】

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


6月18日(日)に、奈良県橿原市で行われた「JR畝傍駅舎の保全活用を進める会」に石原ゼミ交通プロジェクト4回生の田浦亘さん、池上将史さん、小味渕悠希さん、寺西亮太さんが参加し、昨年度に行った簡易委託駅の調査結果を報告しました。
畝傍駅舎の保存につながる議論もあり、とても有意義な意見交換となりました。


「JR畝傍駅舎保存活用を進める会」での報告の様子


JR畝傍駅は神武天皇陵などへの参拝で皇族が利用した貴賓室を備える近代歴史的建造物です。
当時としては最先端の水洗式トイレや、赤い絨毯が引かれています。実際に見学したり、現地の方からお話を聞いたりして畝傍駅の歴史についてより深く学ぶことができました。
石原ゼミ交通プロジェクトでは、JR畝傍駅の活用方策について今後提案を行っていきます。


JR畝傍駅の見学の様子


JR畝傍駅の貴賓室


6月17日~18日につま恋リゾート彩の郷で開催された「第 58 回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦」に本学洋弓部(女子)が創部初めて出場し、初の全国の舞台で見事ベスト8を果たしました。

■予選ラウンド
 原田 愛実(営1) 636点 個人2位
 長尾 温子(営2) 594点 個人21位
 西嶋 梨緒美(済3)575点 個人30位
 横山 芽生(文3) 455点 個人59位
 予選5位にて決勝ラウンド選出

■決勝ラウンド
 対 関西学院大学 5ー1 により勝ち
 対 近畿大学 0ー6 により敗戦

原田 愛実選手は7月1日~9日にアイルランドで開催される「世界ユース選手権大会」にも出場します。

引き続き、本学洋弓部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。

<本学洋弓部Twitter>
https://twitter.com/ryukoku_archery



犯罪学研究センター改革的司法ユニットは、東京ウィメンズプラザにおいて、2023年9月15日(金)と9月16日(土)の2日間、計3回の公演を予定している参加型演劇*1『極刑』の開催に協力します*2。
→予告動画:YouTube

当センターの改革的司法ユニット長である石塚伸一研究フェロー(本学/人間・科学・宗教総合研究センター、名誉教授、前犯罪学研究センター長)は、『人に優しい犯罪学(統制・処罰から回復・支援への転換)』 を掲げ、日本の刑事司法の変革を求めるための研究および研究課題を広く社会へ提言・共有するために、模擬裁判を通じた一般市民への法教育を行ってきました。

この度、同研究ユニットの嘱託研究員である今井秀智弁護士(弁護士法人東京開智法律事務所、一般社団法人リーガルパーク・代表理事)が、総合演出を担当する参加型裁判演劇『極刑』が好評につき再演されることになりました。この参加型裁判演劇とは、参観された観客の皆様と一緒に判決を考えて鑑賞いただく、体験型演劇です。


参加型裁判演劇『極刑』(2023_秋公演)


日時:2023年9月15日(金)17:00開演/9月16日(土)12:30開演・17:00開演
会場:東京ウィメンズプラザ(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-53-67)
  【→Google Map
チケット:【前売】一般4,000円・学生3,000円 【当日】一般5,000円・学生4,000円

■参加型裁判演劇『極刑』概要
都内大田区で起こった強盗殺人事件
被告人の佐瀬研一は、借金に追われ、かつて勤務して いたホリカワ機械を訪れて経営者の堀川秀男に借金を申 し込んだものの、拒絶された。被告人は、事務所の机の 中にはいつも数万円の現金が置かれていることを思い出 し、それを盗もうと決意した。深夜、ホリカワ機械の事務 所に侵入し、金を探したが、秀男に見つけられた。被告 人は、持っていたナイフで秀男を刺し殺し、さらに、物音 に気付いて事務所にやってきた秀男の妻良子にも見つけ られ、良子まで刺し殺した。この後、被告人は、引き出 しにあった12万円入りの封筒を奪って逃走した。 裁判において、検察官は死刑を求刑。弁護人は死刑を 回避すべきと主張した。 被告人、被害者それぞれがもつ背景。あなたなら、どう 裁きますか。

【>>詳細・お申込み(イベント公式サイト)】
※チケット等のお問い合わせは共催者(株式会社アゴラ・ステーション)まで




ファイルを開く

イベントフライヤー_参加型裁判演劇『極刑』(2023_秋公演)

[補註]
1. 参加型裁判演劇とは、参観された観客の皆様と一緒に判決を考えていただく、体験型演劇です。 裁判所から裁判員候補者として呼出されたという設定で、会場にお越しいただいた時からすでに参加が始まっています。 ルーレットのくじ引きで6名の裁判員が選出され、裁判官と並んだ席に座り、被告人や証人に直接質問。審理終結後、別室に移り評議して判決をくだしてもらいます。選出されなかった観客の人も、会場でネットから質問、評議、評決を投票。まさに裁判員裁判をリアルに体験していただきます。
その日の参観者のなかから誰が選出されるかによって、毎回、裁判 の進行と判決が変わります。

2. 主催共催等は下記の通り
主催:一社)リーガル・パーク
共催:株式会社アゴラ・ステーション
協力:株式会社タイプ・アール、龍谷大学犯罪学研究センター


 2023年6月15日農学部食品栄養学科の給食経営管理実習(三年次開講)を実施しました。
 本授業は日清医療食品株式会社様の協力のもと、より実践的な管理栄養士を育成するため、日清医療食品の病院・介護施設用食事サービス「モバイルプラス※1」を授業にて活用しています。(本取り組みは2017年から実施しています)。従来の現地で献立作成、食材発注や下処理から調理までを行う手作り調理だけでは、これからの更なる少子高齢化、労働人口減少化への対応が難しくなります。現在、実際に病院、介護施設の現場で活用されている工場での製造商品を「給食経営管理実習」の授業に取り入れ、労働時間の削減で、どういった商品で提供が可能なのかを学べる体験が必要であるとの思いから本授業を行っております。
 龍谷大学農学部では、今後の日本社会が直面する課題(少子高齢化による病院・介護施設等スタッフの人材不足、負担増)に対応できる即戦力の管理栄養士を育成し、業界が抱える課題の解消・発展を目指します。
※1 大量調理が可能な工場でクックチル(加熱した⾷品を急速冷凍する)方式にて調理した食事を施設のニーズに応じ、真空パックにして配送するサービス。

■給食経営管理実習とは
主に大量調理を通して管理栄養士の業務を実践的に学びます。各グループで活発にコミュニケーションを取りながら給食の経営・管理の知識とスキルを身に付けることができます。

■今後の授業スケジュール
1.    日時 :7/6(木)、7/13(木)
いずれも 実習時間:9:30~15:00  食事提供時間:12:00~13:30
2.    場所 : 龍谷大学瀬田キャンパス 9 号館 1F 給食経営管理実習室/オープンキッチン





a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: