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国際学部の平塚貴晶教授、マシュー・ナール氏(博士課程2年)、ワキーム・カステヤーノ氏(博士課程3年)が執筆した論文(Trans-speakerism: A trioethnographic exploration into diversity, equity, and inclusion in language education)がQ1ジャーナル「Language and Education」に出版されました。「Language and Education」は、インパクトファクターが2.432(2022-2023)の世界的に見ても極めて高い権威と競争力を持つ国際学術誌です。本論では、トリオエスノグラフィーという研究方法を採用しつつ、ネイティブスピーカー主義からトランススピーカー主義という新しいイデオロギーに移行する必要性の根拠を提示しています。このイデオロギーは、母語や文化に関係なく、すべての言語話者や教師のために多様性、公平性、包摂を推進する姿勢です。また、英語話者・教師を指す新しい用語として、Global speakers/teachers of English(GSE/GTEs)の使用を提案しています。

掲載先:https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/09500782.2023.2223565

Prof. Takaaki Hiratsuka, Matthew Nall (2nd-year PhD candidate), and Joachim Castellano (3rd-year PhD candidate) of the Faculty of International Studies authored a paper entitled "Trans-speakerism: A trioethnographic exploration into diversity, equity, and inclusion in language education" published in the Q1 journal "Language and Education". Language and Education is an international academic journal with high authority and competitiveness from a global perspective—with a 2022-2023 impact factor of 2.432. The article provides evidence for the need to replace native-speakerism with the contemporary ideology of trans-speakerism—a stance committed to advancing diversity, equity, and inclusion for all language speakers/teachers, irrespective of their first languages or cultures. It also suggests the use of new terms, global speakers/teachers of English (GSEs/GTEs), to refer to English speakers/teachers.  

Source: https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/09500782.2023.2223565


平塚 貴晶 教授


マシュー・ナール氏(博士課程2年)


ワキーム・カステヤーノ氏(博士課程3年)


コロナ禍の影響により、サークル活動や友達と遊びに行くなどの活動が制約された数年間。「大学生活の貴重な時間をちょっと無駄にしてしまったな…」、「今更サークルに入りにくいし…」、そんな気持ちになった人も多いのではないでしょうか。
そんな中、共生のキャンパスづくり「フォトプロ」学生実行委員会では、「今より豊かな学生生活を送れるようになりたい」と願う学生が集まり企画したプロジェクトで、写真に興味関心のある方、楽しく写真を撮り、上手に撮れるようになりたい方などを対象として、撮影テクニックの解説会および大学周辺での撮影会を実施し、6月17日(土)と18日(火)の2日間で延べ14名の参加がありました。
参加した学生からは、「写真を通じて交流する機会を得られたので大満足です」などの感想をいただきました。

<主催>龍谷大学共生のキャンパスづくり「フォトプロ」学生実行委員会
<協力>障がい学生支援室(深草)


撮影風景


撮影風景


撮影風景


撮影風景


集合写真


若い学生のみなさんは、まだ、皮膚の老化のことはそれほど気にならないでしょうか。

しかし、皮膚の老化は若いころからの不摂生によっても影響されるもの。

 

この写真のように、喫煙による皮膚の老化は、非喫煙者より早く進んでいきます。

もちろん皮膚だけでなく、喫煙は体細胞全体に大きく悪影響を及ぼすもの。

この写真にあるような明らかな“差”が、タバコを吸う人、吸わない人の体のなかでも生じているのです。

 

喫煙する人は、今は気にならなくても、着実に蝕まれている自身の体のことを考えてみましょう。

 

 

 

禁煙サポート

【ノータバコ02】再確認、タバコ煙の成分

 

参照:

BBC NEWS  http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/1566191.stm 

日本内科学会旧認定内科専門医会タバコ対策推進委員会制作/喫煙と健康に関するスライド集より


2023年6月10日(土)に開催されました「2023年度 校友総会資料」を以下の期間、掲載いたします。

  ◆掲載期間:2023年6月12日(月) ~ 6月19日(月) ◆

  総会資料目次
  ①2022年度龍谷大学校友会事業報告
  ②2022年度 龍谷大学校友会決算
  ③2023年度 事業説明
  ④2023年度 龍谷大学校友会予算

※詳細については下記の<2023年度 校友総会資料>よりご確認ください。
2023年度 校友総会資料
※掲載は終了いたしました。


政策学部 村田和代ゼミが、6月17・18日に開催された言語政策学会第25回研究大会のWiP (Work in Progress)セッションで、現在取り組んでいる2つの取り組みについて発表しました。タイトルと概要は以下の通りです。



「国際共修~内なる国際化をめざして~」
日本で進みつつあるグローバル化、その中で重要とされるのは “グローバル・マインド”です。これを習得するために必要なのが、「内なる国際化」であると考えます。そこで、龍谷大学にて、内なる国際化を目指した「国際共修」の計画、実施に至った背景、取り組み、結果を国内学生の視点だけではなく、留学生の視点も含めて分析しました。

「大学地域連携による異和共生のための西浦プロジェクト」
私たちが連携している京都市西浦町は龍谷大学の「城下町」です。西浦町に暮らす人々の語りを分析することで共通の課題が浮き彫りとなりました。本発表では、まず、収集した語りの分析方法や分析結果を報告しました。後半では語りから明らかになった地域課題の解決に向けて、大学生ならではの視点から、今後の実践や展望を紹介しました。

学会は千葉県柏市にある麗澤大学で開催され、ゼミ生全員で参加しました。WiPセッションはzoomを活用した発信で、オーディエンスから拍手とたくさんの「いいね」をいただきました。午後からの「言語政策と空間デザイン」をテーマにした講演とシンポジウムも聴講し、参加学生にとって実りある一日となりました。



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