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被災地の復興には、長い年月と多くの力が必要です。

ボランティア・NPO活動センターでは、復興支援の一助となるよう、ボランティアバスの運行や各種講座の開催など、さまざまな支援を行っています。

その取り組みのひとつとして、個人で被災地支援に向かう学生を対象とした災害復興支援ボランティア活動に伴う交通費等助成金制度を2024年度より実施しています。
今までに、のべ50人以上の学生が利用しています。

「被災地のために何かしたいけれど、現地への交通費が負担になり、継続して活動するのが難しい……」そんな思いを抱える学生を後押しするために、この助成金があります。
災害支援のボランティア活動を検討している皆さんは、ぜひこの制度を活用してください。

 

■ 詳細・申し込み方法

下記に添付されている「募集要項」及び応募フォームをご確認ください。

申請する際は【様式1】と【様式2~3】をダウンロードして、必要事項を漏れがないように全て記入して申請してください。
 


※昨年度から申請様式が変更しています。
 応募申請する前に様式1~3を必ず確認してください。


■ その他のサポート

センターでは助成金のほか、活動に欠かせない長靴やヘルメットの貸出、ボランティア保険の加入手続きなども行っています。

疑問や活動に関する相談があれば、いつでも気軽にセンターまでお越しください!

 


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2026年度 龍谷大学災害復興支援ボランティア活動支援金_募集要項


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【様式1】活動前_申請書


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【様式2~3】活動後の報告書


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振込先口座の登録依頼書(初めて申請する者及び、今までの振り込み先から変更する者は提出必須)


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災害復興支援ボランティア活動に伴う交通費等助成金_広報チラシ

 

申込・問合せ

ボランティア・NPO活動センター


学びを行動へ。行動を未来へ。 ~2026年、センター設立25周年!ボランティア国際年!~
 

キャンパスマップはこちら 

E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp (深草・瀬田の共通アドレス)  

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夢を語り合った30年来の親友が再集結 新入生へ“挑戦”のメッセージ 

【本件のポイント】

  •  4月15日(水)に、(株)アミューズミュージックエンタテインメント代表取締役社長の中西正樹氏と、中西氏の親友であり受験勉強を共にされた小杉竜一氏による新入生向けのトークイベントを実施。
  • 期待と不安を持って大学生活をスタートする新入生に、勇気や希望を与える。

 

【本件の概要】

 本学では、卒業生との連携による学生向け事業を積極的に展開するため、部署横断型プロジェクト「龍谷大学おしえて!センパイ プロジェクト(ROSP)」を実施しております。これまでの取り組みでは、音楽エンターテインメント企業の経営者であり、本学の卒業生でもある中西氏をはじめ、各業界で活躍する先輩経営者3名と学生による交流型トークイベントを開催したほか、入学式では新入生への応援メッセージ動画を上映するなど、卒業生との繋がりを活かした企画を実施してまいりました。
 また、2024年度には中西氏と30年来の親友である、小杉竜一氏(ブラックマヨネーズ)による新入生歓迎トークイベントも実施し、多くの学生からの好評を博しました。今年度もその反響を受け、両氏によるコラボレーションが再び実現し、4月15日(水)にイベントを開催予定です。
 入学の時期は、多くの新入生が大学生活に期待を抱く一方で、様々な理由によりモチベーションが高くない学生も存在します。中西氏と小杉氏に、新入生と同世代であった当時のエピソードから、その後の歩みに至るまでを語っていただくことで、新入生に勇気や希望を与え、前向きな学生生活のスタートにつなげたいと考えております。

 


中西 正樹 氏


小杉 竜一 氏

君たちは大学時代をどう生きるか
〜受験勉強と共に夢を語り合った二人からの挑戦のすすめ〜

日 時:2026年4月15日(水)17:30~18:30
場 所:龍谷大学 深草キャンパス 成就館(じょうじゅかん)4階 メインシアター
出演者:中西 正樹 氏
    (1998年文学部卒、株式会社アミューズミュージックエンタテイメント代表取締役社長)
     小杉 竜一 氏
         (吉本興業株式会社 ブラックマヨネーズ)

 

 


問い合わせ先:龍谷大学 学生部 担当:冨塚
Tel 075-645-7889       gakusei@ad.ryukoku.ac.jp


 2026年4月4日・5日に、福岡国際センターで開催された全日本選抜柔道体重別選手権大会に本学柔道部から、女子63㎏級に森近 颯選手(営3/スポーツサイエンスコース)と木村 穂花選手(営2)が出場しました。
 本大会は、これまでの競技成績等を踏まえ全日本柔道連盟から階級毎に選抜された8名が日本一を争う国内主要大会の一つで、4月に開催されるアジア柔道選手権大会や10月に開催される世界選手権大会の選考も兼ねて開催されました。
 両選手とも、実力ある実業団選手相手に果敢に挑むも、1回戦で惜しくも敗れてしまいましたが、日本のトップ選手との対戦は、多くの課題を得る貴重な機会となりました。
 また、本大会には本学柔道部OG 女子48㎏級 森 結愛選手(ヤックス/2022年法卒)、女子63㎏級 檀野 芽紅選手(コマツ/2023営卒)、女子70㎏級 西條 里奈子選手(TAKAMI BRIDAL/2026経営卒)も出場し、檀野選手は準優勝に輝きました。
 引き続き、本学柔道部、柔道部OGへのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。


森近 颯選手(撮影・取材:韓大樹(GSP))


木村 穂花選手(撮影・取材:韓大樹(GSP))


2026年3月19日、沖縄先端科学技術大学院大学で開催された国際会議 Augmented Humans International Conference 2026(AHs 2026) において、知能情報メディア課程池田教授の研究グループの政岡幹也さんと寺田倫太郎さんが Best Demo Honorable Mention(最優秀デモ特別賞) を受賞しました。AHsは、人間の身体機能や知覚を拡張する技術を扱うACM公認の国際会議で、今年で17回目を迎えました。34件のデモ展示の中から選ばれた3件のうちの1件として、本グループの研究が高く評価されました。



受賞対象となった研究は、視覚障害者のパラクライミングを支援するAR(※)サイトガイドシステムの開発と実証に関するものです。立体音響(※)に加え、利用者の視線や頭部姿勢に応じて音声提示を変化させることで、クライミングホールドの位置を把握しやすくする仕組みを実現しました。実際のクライミングジムでの登攀実験を通じて、その有効性を検証しています。
デモ展示では、VRゴーグルを用いた体験型の構成とし、来場者が複数の音声提示方式を比較できる工夫を施しました。30名以上が実際に体験し、約50名が説明を聞くなど大きな反響がありました。政岡さんらは約3か月にわたり準備を重ね、サポートメンバーの協力も得ながら高い完成度のデモを実現しました。
今回の受賞は、視覚障害者のスポーツ参加を支援する社会的意義の高いテーマに対し、技術開発と実証を丁寧に積み重ねてきた成果が国際的に認められたものです。今後も本グループは、パラクライミング支援をはじめとするインタフェース研究をさらに発展させていきます。

※AR(Augmented Reality,拡張現実感):眼の前の実世界には存在しない物をあたかも存在するかのように映像や音を提示する技術
※立体音響:両耳に到達する音の時間差や音量差により特定の位置から音がなっているかのように音を提示する技術

ACM公認国際会議 Augmented Humans International Conference 2026



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