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龍谷大学矯正・保護総合センターでは、セレ氏(ポー大学准教授、フランス刑法学会前会長)を招聘して、フランス行刑に関する公開研究会を下記の日程で対面にて実施いたします。興味・関心のある方は是非ともご参加ください。

①第80回公開研究会:フランス行刑に関する研究会 1 Jean-Paul CEREを招いて:「フランスにおける行刑法典の作成について」(通訳あり)
 日時:1月26日(木曜日)午後6時−8時
 場所:龍谷大学深草学舎至心館1Fフリースペース

②第81回公開研究会:フランス行刑に関する研究会 2 Jean-Paul CEREを招いて:「フランス行刑をめぐるフリーディスカッション」(通訳なし)
 日時:1月27日(金曜日)午4時−5時30分
 場所:龍谷大学深草学舎至心館1Fフリースペース

③第82回公開研究会:フランス行刑に関する研究会 3 Jean-Paul CEREを招いて:「フランスの社会内処遇と民間団体の関与」(通訳あり)
 日時:1月27日(金曜日)午後6時−8時
 場所:龍谷大学深草学舎至心館1Fフリースペース

<問合せ先>
 龍谷大学矯正・保護総合センター
 TEL:075-645-2040


【本件のポイント】

  • アフガニスタン支援を続ける「平和村ユナイテッド」代表・小野山 亮 氏による講演
  • タリバンが実権を握って1年4か月、改めて現状とこれからについて考える
  • 昨年度はコロナ禍によりオンラインで開催、今年度は対面で開催予定


【本件の概要】
 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターでは、海外体験学習プログラムの一環で、講演会を開催します。
 タリバンがアフガニスタンで実権を握ってから約1年4か月が経過し、アフガニスタン国内は経済面、人道面、そして女性の社会参画等の社会面で、依然として不安定な状況が続いています。そうしたなか、現地の人々は、以前にも増して平和や安寧を求める活動を粘り強く続けてきました。現地を支援し続けているNGO団体「平和村ユナイテッド」の協力により、メディアには取り上げられない現状と今後についてご講演いただきます。

講演会「報道されないアフガニスタンの今とNGO支援」

日 時 :
2023年1月20日(金)17:30~19:30
場 所 :
龍谷大学深草キャンパス和顔館202教室
講 師 :
一般社団法人平和村ユナイテッド代表理事 小野山 亮氏


小野山 亮 氏

●小野山 亮氏 プロフィール:1969年生まれ。複数のNGOにてスリランカ、インド、フィリピンなどの国や地域で平和、民族、人権、住民運動支援、復興・救援活動、提言、NGOのネットワークなどの分野に関わった後、2012年7月より日本国際ボランティアセンター(JVC)にてアフガニスタンでの活動に携わり始める。アフガニスタンにおける平和教育などの活動を行ってきた日本人とアフガニスタン人らとともに、新規NGO「平和村ユナイテッド」を2019年5月に設立。紛争が起こった際の人道支援、復興、開発などの活動だけでなく、そもそも紛争を止める、平和をつくることを目的とし、現在は、アフガニスタン、パキスタンでの平和活動や、両国平和活動の連帯、日本からの連帯、平和メッセージ発信、提言などを実施。

 海外体験学習プログラムでは、本講演会で学んだことについて学生間で交流・議論し、2月にはアフガニスタン女性支援プロジェクト「EJAAD JAPAN」に訪問する予定です。
 本プログラムを通じて学生がアフガニスタンの今を知り、平和について考える機会とします。
 龍谷大学は、「自省利他」を行動哲学として、地球規模で広がる課題に立ち向かい、社会の新しい可能性の追求に力を尽くしていきます。

問い合わせ先:ボランティア・NPO活動センター(深草) 吉田
Tel 075-645-2047 E-Mail ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


刑事法討論会を2022年12月11日に開催しました。
残念ながら対面での開催は叶いませんでしたが、この3年間で皆さんオンラインの使い方にもすっかり慣れたようで、充実した討論会となりました。

本学名誉教授の福島至先生による刑事訴訟法からの出題に、近畿大学、立命館大学、龍谷大学から合計6つのゼミが取り組みました。討論会までに各ゼミで勉強を進める中で、ゼミの交流も深まったようです。

優勝は、立命館大学・嘉門ゼミでした。
龍谷大学は、斎藤ゼミが2位、古川原ゼミと浜井ゼミが3位、そして金ゼミの米丸梨奈さんが優秀質問者賞に輝きました。皆さん、おめでとうございます!
来年度は対面で開催できるといいですね。




福祉フォーラムでは、昨年度から年間テーマ(社会福祉課題)を設定して、そのテーマをめぐり実践、施策など多様な側面から理解を深めることをねらいとした取り組みとして、「龍谷大学福祉フォーラム対話共創型プロジェクト お寺で出会い、地域にご縁〜つながり・居場所をどう作るか~」を実施しております。
今年度は、取組を実践されている寺院をお借りして、同じく実践されている福祉団体とともに「つながり・居場所づくり」の取組を紹介(報告)し、参加者の皆様とともに具体的課題を掘りさげ、共有し、地域における新たなつながり・居場所づくりのスキルやノウハウを学ぶワークショップ講座を対面とオンラインのハイブリッドで開催しました。

第1回「さまざまな人びととの出会いからつながること―滋賀編」
日 時  2022 年11月28日(月) 18時00分~20時00分
場 所  浄土真宗本願寺派覚明寺(滋賀県守山市)又は オンライン
登壇者  浄土真宗本願寺派覚明寺 住職  宇野  哲哉 氏
     NPO法人 CASN       代表  谷口  久美子 氏
    
第2回「さまざまな人びととの出会いからつながること―京都編」
日 時  2022 年 12 月12日(月) 18時00分~20時00分
場 所  浄土真宗本願寺派明覺寺(京都市下京区)又はオンライン
登壇者  浄土真宗本願寺派明覺寺 住職   柱本  惇 氏
     社会福祉法人向陵会 トリムタブ・カレッジ                                                                     
     プロジェクトリーダー/ジョブコーチ 河波  明子 氏

両会場とも、まずお寺とNPO法人から実践報告がなされ、その後、猪瀬  優理 社会学部社会学科教授の司会のもと、お寺とNPOの報告者によるパネルディスカッション「『対談』協働の可能性」が行われました。その後、ファシリテーターと参加者でグループワークワークを実施し、「つながる」という観点からお寺と福祉の今後のあり方について理解を深める機会となりました。

第1回「さまざまな人びととの出会いからつながること―滋賀編」



第2回「さまざまな人びととの出会いからつながること―京都編」




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福祉フォーラム対話共創型プロジェクト「お寺で出会い、地域にご縁~つながり・居場所をどう作るか~」チラシ


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