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2022年7月22日(金)4講時、「分子生物学・植物分子生物学」にて、東北大学大学院生命科学研究科特任教授 南澤 究 様をお招きし、「分子生物学的知見を駆使した地球温暖化防止研究の紹介」と題し、ご講演いただきました。
この授業では、我々の社会を支える現代生命科学の基礎となる分子生物学や遺伝学を学んできました。そのような内容が複合的に生かされている例として、根粒菌と植物の相互作用を地球温暖化防止(クールアース)に役立てるという壮大な研究をご紹介いただきました。
南澤先生は、国立研究法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のムーンショットプロジェクト「資源循環の最適化による農地由来の温室効果ガスの排出削減」のプロジェクトマネージャーとして、本学農学部の永野教授・別役准教授も参加している大きなプロジェクトチームを率いてクールアース実現に向けた研究を推進されています。本プロジェクト立案の基盤になった、根粒菌と植物の相互作用の分子生物学的解明の過程と、このような巨大プロジェクトも、一つ一つの分子生物学を元にした研究成果の積み重ねと研究現場での試行錯誤に基づいているということをわかりやすくご説明いただきました。
聴講生にとっては、分子生物学のみならず、地球温暖化抑制に向けた取り組みを身近な問題として感じてもらえる機会にもなりました。なお、このセミナーは本学農学会および食と農の総合研究所との共催として行いました。
<学生コメント>
・お忙しい中大変貴重なお話をありがとうございました。南澤先生のお話はスケールが大きく、ワクワクしました。土壌医の検定も受け、土壌の偉大さも少しは理解したつもりでしたが、まだまだだと感じると共に、やはり可能性があるのも土壌だと感じ、研究したいと感じました。
・地球温暖化を削減するには世界中での発電の仕方を変えたり電気の使用を控えたりなどの方法しかないと思ってしました。今回の講義の微生物が地球温暖化を削減できる話を聞いて、名前の通り微生物というとてつもなく小さな生物が地球規模の問題を手助けできるということにとても驚きました。
文学研究科では、真宗学専攻の大学院生による真宗研究会主催で、真宗学会研究発表会が開催されました。
これは全国学会で発表予定の博士課程在学生による研究発表会です。
博士後期課程2回生の武宮真如氏から、「存覚における善知識論の変遷」「存覚の善知識論と帰命戒」と題し、本願寺を開創した覚如の長子存覚(1290-1373)が著述で依拠したテキストや、他宗から受けた影響などについて、同時代の文献にもとづく考察の発表がありました。
その後、質疑応答を通して、学会発表に向けた助言などが活発に行われました。
(真宗学専攻D1 尾寺)
本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
2022年7月11日(月)~7月17日(日)の感染者数
学 生 140名(大宮キャンパス15名、深草キャンパス86名、瀬田キャンパス39名)
教職員 5名
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。