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【本件のポイント】

  • 日本の農林水産業の魅力や農林水産省の仕事について発信する官僚系YouTuberとして活躍されている若き国家公務員 白石優生氏(農林水産省大臣官房広報評価課広報室 広報企画班第1係)による講演会を開催
  • 今後の人生に活かせるメディアの使いこなし方について共に考える


【本件の概要】
 龍谷大学政策学部 松浦さと子教授担当科目「現代社会とメディア」において、白石優生氏による講演会「将来活かせるメディアの使いこなし方」をオンラインにて開催いたします。
 現在、農林水産省では、職員自らが省公式YouTubeチャンネルでYouTuberとなるなど、担当業務にとらわれず、その人ならではのスキルや個性を生かして、日本の農林水産物の素晴らしさや農林水産業、農山漁村の魅力を発信するプロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」が注目を集めています。農林水産省の広報として、広告代理店やマスメディアなどのプロに頼らず活躍されている白石氏と共に「将来活かせるメディアの使いこなし方」を考える機会にしたいと考えます。

日  程 :2022年6月22日(水)
時  間 :13:30~15:00
参  考 :農林水産省「BUZZ MAFF(ばずまふ)」

https://www.maff.go.jp/j/pr/buzzmaff/index.html

問い合わせ先:政策学部教務課 Tel   075-645-2285  E-Mail   seisaku@ad.ryukoku.ac.jp


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

 2022年6月6日(月)~6月12日(日)の感染者数
 学 生 14名(大宮キャンパス1名、深草キャンパス10名、瀬田キャンパス3名)
 教職員   0名

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


ボランティア・NPO活動センターでは、学生スタッフ有志を中心にウクライナ支援の募金活動を実施しておりました。
今回の募金活動は5月23日、25日、27日、31日、6月2日 の5日間おこなわれました。コアとなった学生スタッフ有志以外にも協力していただける学生を広く募ったところ、一般の学生延べ67名も募金活動に参加してくれました。募金の総額は200,676円となりました(内訳は下記参照)。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
▼ウクライナ支援募金活動の様子(2022年5月23日掲載記事

このたび、ご寄付をいただいた皆様、また、募金活動に参加していただいた学生を代表して、今回の活動で集まった全額を龍谷大学がおこなっている「ウクライナへの人道支援募金」へ寄付すべく、目録を学長に贈呈いたしました。
企画責任者の太田さん(ボランティア・NPO活動センター学生スタッフ)からは、
「今回の活動をきっかけに、ウクライナの問題はもちろん、ウクライナ以外で起きている国際問題にも目を向けるきっかけになればと考えています。今後はウクライナ募金活動の2回目や、ウクライナ以外で起きている国際問題にも目を向けるようなイベント等の企画を検討していきます。このたびは、ご支援・ご協力をいただきありがとうございました。」
と今回の取り組みや今後の展望などについて説明がありました。

目録を受け取った入澤崇学長からは、
「ボランティア・NPO活動センター学生スタッフの活動には、いつも励まされています。今般の活動も深草・瀬田・大宮の3キャンパスで取り組まれている姿をみて力をもらいました。今後の活動も期待しています。」
とお言葉をいただきました。

今回の贈呈式は、学生スタッフにとっても、貴重な機会となりました。ありがとうございました。


【募金額内訳】
 ・活動日:5月23日、25日、27日、31日、6月2日の昼休み
 ・活動場所:深草・大宮・瀬田の各キャンパスにて実施
(学生による募金活動)深草:64,340円、大宮:54,536円、瀬田:64,519円 小計:183,395円
(センターに設置した募金箱)深草:8,157円、瀬田:9,124円  小計: 17,281円
 合計:200,676円


経緯について代表して説明する学生スタッフの太田さん


目録を入澤学長に贈呈しました


学生スタッフ有志と入澤学長による記念撮影


贈呈式にお集まりいただいた方全員で記念撮影

▼ウクライナ支援募金活動の様子(2022年5月23日にHP掲載)
▼龍谷大学がおこなう「ウクライナへの人道支援募金」(本学HP内特設ページ)
▼学長法話(2022年6月15日)(ウクライナへの募金活動についても言及いただいています。(リンクは該当部分))

▼▼ボランティア・NPO活動センター TOP


当センターでは、国内体験学習プログラムとして、21年度の春休みに福島スタディツアーを実施する予定にしていました。しかし、コロナ禍のために延期になり、夏休みに実施することになりました。 今回は、延期に伴い参加者の追加募集を行います。 国内体験学習プログラムは、学生が、該当地域の地域住民やNPO/NGOとの交流を通じて、国内におけるその地域の抱える問題に触れるとともに、ボランティア等の体験学習を行うことにより、より深く社会の問題について考え、その問題解決に向けて自身の問題として考えるきっかけを作ることを目的としています。 ぜひ一緒に地域へ出て、見て、聴いて、感じてみませんか?
 


【追加募集】福島スタディツアー  
 ~福島の「今」を見、福島を生きる人々の「言葉」を聴き、そして「自分」を見つめる~

〇日程:2022年8月6日(土)~8月10日(水)4泊5日(1泊車中泊)
 この他に以下の日程にも参加していただく必要があります。
 ①事前学習会として、2月7日(月)に実施したオンラインプログラムの動画を視聴していただく必要があります。
  ※参加が決定してからURLを送ります。

 ②参加者説明会:7月22日(金) 13:50~15:00 深草キャンパス(教室未定)

 ③事後学習会:8月29日(月) 11:00~12:30 21-402(深草)

 ※全て対面形式での予定ですが、無理な場合はオンラインの対応もあり。(ご相談ください)

 
〇行き先:福島県福島市、南相馬市、浪江町等

〇参加費:20,000円 ※京都の集合場所から福島までの移動費、食費(一部)、宿泊費、保険代が含まれています。

募集人数:3名 ※応募者多数の場合は選考を行います。


〇応募方法:募集要項や募集説明動画で参加要件など詳細を確認し、国内体験学習プログラム(福島)応募フォームに必要事項を記入して送信してください。


〇募集期間:2022年6月20日(月)~6月28日(火)17:00(時間厳守) 

詳しくは、募集要項と募集説明動画を確認してください。
 

▶▶福島スタディツアー募集説明動画

▶▶福島スタディツアー募集要項
 

▶▶福島スタディツアー応募フォーム

 


【追加募集】福島スタディツアーチラシ


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福島スタディツアーの追加募集のチラシ


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募集要項

▶▶問合せ・アクセス   ※募集要項や説明動画で不明な点があれば、ボランティア・NPO活動センターへ問い合わせてください。

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


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