Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム 2022年度 研究フォーラム
「アジア・アフリカ地域での資源の収奪的利用」

 龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム(The Graduate Program of Asia and Africa Studies: GPAAS)主催の2022年度研究フォーラムを開催します。
 今回の研究フォーラムは、野生生物保全論研究会・事務局長である鈴木希理恵氏をお招きし、「絶滅危惧種の国際取引」と題してご講演をいただきます。また、アジア・アフリカ総合研究プログラム院生による2022年度フィールド調査成果報告&計画発表を併せて行います。
 学生・教職員のみならず、広く一般の皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時 2023年1月16日(月) 13:30-16:45
会  場 龍谷大学 深草キャンパス 和顔館 地下1階 B106教室(オンライン(zoom)併用)
講  演  者 鈴木 希理恵 氏(野生生物保全論研究会・事務局長)
コメンテータ 本郷 峻 氏(京都大学アフリカ地域研究資料センター・特定研究員)
お申込み https://forms.gle/fnQjxWn5ZGfBYciLA

<タイムスケジュール>※第1部「フィールド調査 成果報告&計画発表」は学内関係者限定となります。
13:30~13:35    開会あいさつ
13:35~14:05 フィールド調査 計画発表
「スリランカ社会の施しにみられる仏教的価値観の影響に関する研究」(スリランカ)
「ベトナム人元留学生の留学モチベーション及び卒業後の進路・計画に関する研究」(ベトナム)
14:05~15:05 フィールド調査 成果報告
「シリアを通じた紛争後社会の「国家再建」」(トルコ)
「日中間における非熟練労働者の移動-技能実習生を中心に-」(日本)
「フランス食文化と自然保護政策の両立可能性について」(フランス)
15:05~15:15 休憩
15:15~16:15 講演「絶滅危惧種の国際取引」
16:15~16:25 コメンテータによるコメント
16:25~16:40 質疑応答
16:40~16:45 閉会あいさつ

<注意>
・申込期限:2023年1月13日(金)
・オンライン参加の場合、接続先URLを申し込み時のE-mail宛にお送りいたします。

主 催:龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム
問合先:龍谷大学 教学部 Tel:075-645-7891 E-mail: kyogaku@ad.ryukoku.ac.jp



11月27日(日)に佛教大学にて、甲南大学、佛教大学、立命館大学、本学のボランティアセンター(大学によって名称は異なる)の学生スタッフが集う交流会が行われました。学生スタッフは企画運営にも携わりながら、参加しました。 以下、参加した学生スタッフからの報告です。

 


 

 11月27日(日)に甲南大学、佛教大学、立命館大学、そして私たち龍谷大学の4大学で「甲佛龍立4大学交流会」を行いました。交流会は4大学合同で企画し、他大学と交流を深め、新たなつながりを築き、そこで得た知識や経験を今後の活動に活かすことを目指しました。

 企画者の私がコロナを理由に活動を止めたくないという強い想いを持っていたところ、子ども食堂で一緒にボランティア活動をしている佛教大学の学生も同様であることを知りました。そこから輪は広がっていき、4大学での交流会が実現しました。 交流会は甲南大企画のアイスブレイクから始まり、佛教大企画の「ボランティアとは」、そして最後に龍谷大企画の「ボランティアコーディネーションについて」という三部構成で行いました。各大学とも分かりやすい動画やスライド資料を使い、参加者が積極的に話せる場を作ることができる非常に有意義な時間となりました。

 



 第二部の「ボランティアとは」では、ボランティアについて話し合い、「ボランティアをする上で意識していること」について特に議論が深まりました。それぞれのメンバーの体験談や気づきなどを情報共有でき、新たな学びにつながりました。

   第三部を龍谷大学が担当し、「ボランティアコーディネーション」(以下「コーデ」)について、まずはデモンストレーションを兼ねた寸劇を見てもらった後、グループで模擬コーデをしてもらいました。その中で、来室者の話を聞いてボランティアを紹介することだけが「コーデ」なのではなく、センターに入りやすい環境作りや、みんなでボランティアに誘い合える関係づくりも重要であることを伝えることができました。時間配分を誤り、全員に模擬コーデを体験してもらうことができませんでしたが、各参加者が「自分なりのコーデ」に真剣に取り組んでいたことがとても嬉しかったです。 

 

 参加者の感想は、「様々な大学と交流できてとても楽しかった」、「自分なりのボランティアコーディネーションを見つけたいと思った」など、肯定的なものがほとんどでした。 私は、学内での活動はこれまでも取り組んできましたが、学外に働きかけることは初めてでした。やりたいことをやってみようという気持ちで始めましたが、不安と少しばかりの期待が入り混じるなか、なんとか成功することができました。  各大学の職員の皆さん、一緒に企画を作った企画メンバーの皆さん、参加者の皆さんには本当に感謝でいっぱいです。 今後も、他の大学も巻き込みながら交流会を続けていきたいと考えています。

学生スタッフ 松村優輝(農学部3年)


▼ ボランティア・NPO活動センター TOP


 2022年12月19日(月)、農学部広報スタッフ企画による「白味噌と龍谷米を使用したお雑煮とおにぎりの試食イベント」を開催しました。
 Global Lounge & Kitchen(GLKエリア)の開設に伴い、農学部学生広報スタッフが「食」にまつわるイベントを計画しています。4回目の開催となった今回は、イベント来場者には農学部牧農場で収穫した大豆・近江米を使用した白味噌を使用した「お雑煮」、龍谷米を使用した「おにぎり」を試食いただきました。また、白味噌と龍谷米の販売も好評でイベント開始後すぐに売り切れてしまいました。
購入はコチラ
 イベントでは、来場者に普段食べていおるお雑煮の種類をお聞きし、マップを作成しました。地域ごとに特製の異なるお雑煮を知ってもらい、比較しながら白味噌のお雑煮を食べていただきました。

参加者の声
・お雑煮の地域性を知れてよかった。白みそ仕立てのお雑煮を初めて食べて美味しかった。
・龍谷大学の米と白味噌を味わってみて美味しかったので大変満足です。

今後も農学部学生広報スタッフによるイベントを開催予定です。是非ご参加お待ちしています。

農学部広報スタッフのイベント情報などは各SNSにアップしていきますので、ぜひフォローをお願いいたします。

Instagram:https://www.instagram.com/ryukokuagr
Twitter:https://twitter.com/ryukokuagr
Facebook:https://www.facebook.com/ryukokuagr






【本件のポイント】

  • 人文・社会科学に課された問題を、本学研究者が学問横断的に討論するハイブリッド形式(対面・オンライン)のシンポジウム
  • 「世界的な『公共性の危機』の本質は何か」「『自己責任社会』を超える理念はどこに」に迫る
  • 龍谷大学生だけでなく一般の方も参加可能(要事前申込)


【本件の概要】
 龍谷大学の付置研究機関である国際社会文化研究所(所長・栗田修司社会学部教授)は2023年1月18日(水)に「『公共性の危機』と人文・社会科学の課題」をテーマにシンポジウムを開催します。人文・社会科学領域においてトップクラスの研究者が登壇し、ポスト「自己責任社会」のあり方と、それにふさわしい学術のあり方を展望します。

【テーマ設定の背景】
 第二次大戦後の先進諸国で主流だった「福祉国家」と呼ばれる社会民主主義体制は、1980 年代以後の「小さな国家」をめざす世界的な新自由主義政策の広がりによって解体しつつあります。
 それまで行政を中心におこなわれてきた福祉・医療・教育・公共インフラ(水道など)の公的責任に基づく「公共サービス」は、その一部が民営化をつうじて市場原理・競争原理に委ねられ、あるいはNPO やボランティアなどの市民の「自己責任」に委ねられるようになりました。
 それによって利便性やサービスの向上などのメリットがあったことは事実ですが、他方で公共サービスが競争原理に委ねられたことによる質の低下、階層間や地域間の格差拡大、利用者負担の増加など、さまざまなデメリットがあったことも否定できません。
 このような「公」から「民」への流れが加速するなか、教育や福祉、医療、市民生活のさまざまな領域で「公共性」が危機に瀕していることが、21 世紀になって人文・社会科学にとっての大きな問題になっています。
 今回のシンポジウムでは、「公共性の危機」が私たちの市民社会と人文・社会科学に提起している諸問題を精察するとともに、その克服の可能性を探ることを目的として、本学のさまざまな分野の研究者が学際的な議論を深めます。
 創立400周年を迎える2039年の将来像を見据えて展開中の長期計画「龍谷大学基本構想400」における教学・研究の、新たな展開にもつながる議論が期待されます。
 幅広く学外からもご参加いただき、共に議論をしたいと考えています。メディア各位におかれましては、シンポジウム開催の事前周知にご協力いただくとともに、当日ご取材いただきますようご案内します。

 1 主  催  龍谷大学国際社会文化研究所
 2 日  時  2023年1月18日(水)15:15~19:05
        第1部 シンポジウム(15:15~18:25)
        第2部  意見交換会(18:25~19:05)
※プログラム詳細は別紙チラシをご覧ください。
 3 会  場  龍谷大学 深草学舎和顔館2 階202教室
 4 開催方法  第1 部 シンポジウムはハイブリット(対面・オンライン)開催
          第2部の意見交換会は対面のみ
※新型コロナウイルス感染症の影響により、完全オンライン開催へ変更する場合があります。 
 5 申込締切  2023年1月11日(水)(対面会場定員200名)
 6 参加費   無料(事前申し込み制)
 
【国際社会文化研究所について】
 龍谷大学国際社会文化研究所(国際社文研)は瀬田学舎(滋賀県大津市)を拠点に、地域、社会、福祉、国際文化、国際共生及びその他の人文社会系に関する総合的学術研究並びに国際的研究交流を推進し、これらの分野における学術研究の向上に寄与することを目的として設置されています。各種研究活動の成果は、シンポジウム・講演会等を通じて広く発信しています。

本件のお問い合わせ先
龍谷大学国際社会文化研究所 (担当:吉村)
E-mail:shabunken@ad.ryukoku.ac.jp 077-543-7746(土日祝を除く9:00-17:00)
※12月28日(水)~1月5日(木)は閉室


ファイルを開く

【チラシ】龍谷大学国際社会文化研究所 シンポジウム「公共性の危機」と人文・社会科学の課題


12月24日(土)放送のフジテレビ「ハモネプリーグ2022」にアカペラサークル
「MOUSA(ムーサ)」のバンド「ささめき」が出演します。


エントリー総数183組の中から、上位12組だけが進める全国大会決勝戦に出場します。
また、出場を記念し、瀬田キャンパスでのスペシャルライブイベントを実施します。
年末の瀬田キャンパスをMOUSAがアカペラで彩ります。

ささめきのパフォーマンス(Youtube動画)はこちら

 


ハモネプリーグ 2022 12/24(土)   21:15~ 関西テレビ(フジテレビ系列)にて放送
番組名「ハモネプ2022 クリスマスSP」
番組情報はこちらから  ↓
 ハモネプリーグTwitter


学内SPライブイベント 12/22(木)  12:40~
@瀬田キャンパス野外ステージ(晴天時)
 学生交流会館ステージホール(雨天時)
MOUSAに所属している6組のバンドによるSPライブです。

アカペラサークルMOUSA Twitter
MOUSA所属バンド 「ささめき」Twitter


アカペラサークル MOUSA 「ささめき」

「ささめき」は、瀬田キャンパスで活動する一般同好会  アカペラサークル MOUSAに
所属するバンドで理工学部2名、社会学部2名、農学部2名の計6名の4年生の構成です。
バラードを得意とし、今回の出場では、「ボイパ無し・コーラスのみでのバラード」
に注目と期待が寄せられています。


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: