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 5月31日(火)、龍谷大学法学部専攻科目「法と裁判」及び「演習Ⅱ」(担当:石塚 伸一教授)にて、ジャーナリストであり映画監督の綿井 健陽氏による講演会を実施しました。
 空爆と戦闘が予想以上の激しさで広がったロシアによるウクライナ侵攻について、ジャーナリストで映画監督の綿井氏はこれまでも独自の視点と丹念な取材で、戦時下のウクライナのさまざまな側面をリポートされてきました。この講演会では綿井氏が目撃した戦争の姿を、映像と写真を使って学生に伝えられました。講演当日は法学部生100名以上が受講し、綿井氏の講演に学生たちは一心に耳を傾け、世界でどのような人権侵害が起きているのかを改めて考えるきっかけとなりました。




【本件のポイント】

  • 法学部専攻科目「法と裁判」及び「演習Ⅱ」(担当:石塚 伸一教授)にて、ジャーナリストであり映画監督の綿井 健陽氏※1による講演会を実施
  • 戦時下のウクライナのさまざま側面を目撃したジャーナリストで映画監督の綿井健陽氏。独自の映像や写真とともにメディアでは伝えられていない一般市民の暮らしや戦争への意識について、学生に伝える
  • 講演当日は法学部生100名以上が受講。講義を通して、学生は戦渦における一般市民の暮らしを見ることにより、一層戦争を身近なものとして感じ、世界でどのような人権侵害が起きているのかを考えるきっかけに


【本件の概要】
 5月31日(火)、龍谷大学法学部専攻科目「法と裁判」及び「演習Ⅱ」(担当:石塚 伸一教授)にて、ジャーナリストであり映画監督の綿井 健陽氏による講演会を実施しました。
 空爆と戦闘が予想以上の激しさで広がったロシアによるウクライナ侵攻について、ジャーナリストで映画監督の綿井氏はこれまでも独自の視点と丹念な取材で、戦時下のウクライナのさまざまな側面をリポートされてきました。この講演会では綿井氏が目撃した戦争の姿を、映像と写真を使って学生に伝えられました。講演当日は法学部生100名以上が受講し、綿井氏の講演に学生たちは一心に耳を傾けました。
 この講義を通して、学生は戦渦における一般市民の暮らしを見ることにより一層戦争を身近なものとして感じ、世界でどのような人権侵害が起きているのかを考えるきっかけとなりました。


受講者のコメント
 講演を聞いて衝撃を受けたことは2つあります。1つは僕たちと同年代の少数民族のロシア兵の遺体が痛々しく横たわっていたこと。もう1つはニュースで知っているウクライナとはギャップを感じるウクライナの様子や、そこに住んでいる国民の意識を知ったことです。テレビのニュースや新聞、インターネットなどのメディアでは知ることの出来ない、ウクライナの戦争のありのままの現場を臨場感をもって体感出来るものでした。
(法学研究科修士課程1年生 森本 夏樹さん)

 現地からの新鮮な情報、考え方を受け取ることができました。戦争と日常の境目はどこか?ということに対して、新たな考え方ができるようになりました。
(法学部法律学科4年生 戸田 正成さん)

※1)綿井 健陽氏:

世界の紛争・戦争地域を取材し、ニュースリポートやドキュメンタリー番組を制作している綿井氏。イラク戦争報道では、「ボーン・上田国際記者賞」特別賞、「ギャラクシー賞」報道活動部門・優秀賞などを受賞しています。ドキュメンタリー映画「Little Birds イラク 戦火の家族たち」(2005年)、「イラク チグリスに浮かぶ平和」(2014 年)を撮影・監督。著書に『リトルバーズ 戦火のバグダッドから』(晶文社)、共著に『ジャーナリストはなぜ『戦場』へ行くのか』(集英社新書)などがあります。


映像ジャーナリスト兼映画監督 綿井 健陽 氏


法学部専攻科目「法と裁判」及び「演習Ⅱ」担当 法学部 石塚 伸一教授

問い合わせ先:法学部教務課 Tel 075-645-7896 E-Mail hogaku@ad.ryukoku.ac.jp


先端理工学部電子情報通信課程 木村睦研究室の卒業生の森垣さん・谷内田さん・片桐さんの論文が出版されました。タイトルは「Switchover behavior between long-term potentiation and depression in amorphous Ga–Sn–O thin-film spike-timing-dependent-plasticity device」というもので、人工知能をハードウェアで実現するニューロモーフィックシステムに対して、新たなアイデアを与えるものです。

<関連URL>
Switchover behavior between long-term potentiation and depression in amorphous Ga–Sn–O thin-film spike-timing-dependent-plasticity device


【本件のポイント】

  • 社会的テーマを題材とした映画と教員によるミニレクチャーを開催(一般参加可能)<事前申込制>
  • 第1回は6/8(水)17:20から「おクジラさま ふたつの正義の物語」を上映、渡邊 洋之 講師(農学部)によるミニレクチャー
  • 参加者には龍谷大学生が運営する「café rita(カフェリタ)」から無料でフェアトレードコーヒーを提供


【本件の概要】
 龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターは、人類共通の課題であり大学としての責任でもある、SDGsが掲げる「誰一人取り残さない、持続可能で多様性と包摂性のある社会」を実現するために、様々な事業を運営しています。
 社会的テーマについて新たな視点や考え方を得る機会として、「RYUKOKU CINEMA」を開催します。「RYUKOKU CINEMA」は、社会的テーマを題材とした映画上映と教員によるミニレクチャーを行うイベントであり、2021年度に学生と教職員を対象に開催した際は「先生による講義があったため、理解が深まった」と好評を博していました。今年度は新型コロナウイルス感染対策に留意した上で一般の方も開放して、成就館のMain theaterにて開催します。
 第1回は6/8(水)17:20から「おクジラさま ふたつの正義の物語」を上映、渡邊 洋之 講師(本学農学部)※1によるミニレクチャーを「捕鯨に関する諸問題」と題し開催します。第2回以降も、映画上映とともに難民やハンセン病回復者に関する話題提供等を本学教員が登壇し行います。
 また、上映にあたっては龍谷大学生が運営する「café rita(カフェリタ)」※2から無料でフェアトレードコーヒーが提供されます。

日 時:2022年6月8日(水)、6月30日(木)、7月21日(木)
    各日程17:20~
対 象:本学学生、教職員、一般の方
場 所:龍谷大学成就館Main theater(龍谷大学深草キャンパス内)
 ※6月8日(水) 、6月30日(木)については京都府及び隣接県在住の方のみオンラインでも参加が可能です(各回先着30名)。
費 用:無料
申込方法:RYUKOKU CINEMAホームページから所定のフォームに入力
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10543.html

※1)渡邊 洋之  農学部講師:https://www.agr.ryukoku.ac.jp/teacher/watanabe.html
※2)café rita(カフェリタ):https://retaction-ryukoku.com/712

問い合わせ先:

龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(龍谷エクステンションセンター内)
Mail:ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp Tel 075-645-2098


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【パンフレット】RYUKOKU CINEMA(龍谷シネマ)



5月29日(日)、「政策実践・探究演習(国内)」洲本プロジェクト(担当:石倉 研講師)の第1回フィールドワークを行い、学部生19名、大学院生3名が参加しました。
2022年度は「千草竹原班」「塔下新池班」「竹ビジネス班」「ゼロイチ班(仮称)」の4班に分かれて活動します。今回のフィールドワークでは、感染対策のもとマイクロバス2台で市内を巡り、地域の方と話し合う時間を持ちました。

■龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター洲本ブランチ
2021年3月洲本商工会議所会館にオープンした「龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター洲本ブランチ」を見学し、開設の目的や洲本市のソーシャルビジネス支援について話を聞きました。ここには"島の編集室 SENKA"が併設され、コワーキングスペースとしても活用されています。

■千草竹原
千草竹原では、住民の水田さんが運営する観光農園「あわじ花山水」や、洲本市地域おこし協力隊員の小林さんが中心になって改修をすすめている古民家を見学したあと、更新した小水力発電機の説明を聞きました。以前の小水力発電機が老朽化したため、今回はターゴ水車発電機(最大出力200W)が設置されました。この発電機と太陽光パネル2枚から得た電力を、リチウムイオンバッテリー(3kWh)に充電するハイブリット発電です。


地元の方から話を聞く


改修中の古民家を見学

■塔下新池
洲本市五色町鮎原塔下(あいはらとうげ)にある「塔下新池ため池ソーラー発電所」を見学し、数年前からはじまった圃場整備の話を聞きました。この地域は粘土質で肥沃な土壌に恵まれ、「鮎原米」という淡路島のブランド米が栽培されています。2021年度は新米を深草で販売するイベントを開催したところ好評でした。2022年度は、地域の課題である高齢化や担い手不足に焦点をあてながら、都市で暮らす人々が農業を支える仕組みを考えていきます。

■竹林整備
最後は、五色町鮎原葛尾に移動して、あわじ里山プロジェクトの竹林整備を手伝いました。この春に芽をだして数メートルに伸びた細い竹をノコギリで切っていきます。竹を伐採することで竹林は明るく、きれいになります。冬には太く成長した竹を切り倒してカキ養殖の筏にするなど、竹を有効に使う方法を広げています。2022年11月26日に洲本市文化体育館で開催される「第4回純国産メンマサミット」にむけて、洲本プロジェクトも企画を手伝います。



竹の伐採作業

※政策学部ではPCR検査を導入しており、フィールドワーク参加者全員がPCR検査を実施し、陰性が確認された学生のみ参加しております。


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