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映画『プリズン・サークル』上映+対談イベントを開催【犯罪学研究センター共催】
2022年2月6日14:00より龍谷大学犯罪学研究センターは、映画『プリズン・...
「治療法学」研究ユニットメンバーが書籍『大麻使用は犯罪か? 大麻政策とダイバーシティ』を出版
犯罪学研究センター「治療法学」研究ユニットメンバー(代表:石塚伸一...
本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせしま...
浜井浩一教授が書籍『エビデンスから考える現代の「罪と罰」』を出版【犯罪学研究センター】
犯罪学研究センターの国際部門長である浜井浩一教授(本学法学部、「政...
文学部の冨谷至教授が編集した『岩波講座 世界歴史 五 中華世界の盛衰~四世紀』が刊行【文学部・文学研究科】
2021年11月5日に、岩波書店から、本学文学部の冨谷至教授が編集した『岩...
犯罪学研究センターシンポジウム(私立大学研究ブランディング事業 最終報告会)
龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを3月5日(土)に主催しま...
本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
2022年11月14日(月)~11月20日(日)の感染者数
学 生 76名(大宮キャンパス3名、深草キャンパス40名、瀬田キャンパス33名)
教職員 3名
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
11月27日(日)、校友音楽祭が龍谷大学響都ホール校友会館にて開催されました。多くの校友にご参加いただき大盛況のもと2022年度校友音楽祭は終了いたしました。校友音楽祭参加者へのコメント等も受け付けておりますのでぜひアンケートにご協力ください。
※オンデマンド配信を予定しています。当日の様子についてはしばらくお待ちください。
■2022年度 校友音楽祭11月27日(日)開催<終了済み>
今年も校友音楽祭の季節がやってまいりました。
2022年度校友音楽祭は11月27日(日)に開催いたします。(※入場無料、申込不要)
経営学部・藤岡ゼミに所属する4年生西井佳音さんが、JAグループ主催「みんなの食料安保!10,000人シンポジウム」(2022年10月13日)に登壇しました。
今回のイベントは、「食」と「農」をとりまく5つの課題を解決するためにJAが提唱する「国消国産」をテーマに、学生だけでなく全国農協青年組織協議会長・農林中金総合研究所執行役員基礎研究部長といった様々な立場の方が「食」の未来を考えるものです。
藤岡ゼミでは、学生がマーケティングの原点である市場の創造を目標に学びを深めています。また、理論のみならず実際に地域の産地と連携して商品開発し、それを販売するためにマルシェの企画から実施まで行うなど実践にも力を入れています。
今回の登壇するにあたり、西井さんはイチゴ農家とスイートコーン農家で体験したことを話題提供しました。また、そこで学んだ「伝える農業」の重要性について、藤岡ゼミで取り組んだ「ブドウ山椒の一大生産地(有田川町)の農家の高齢化・後継者不足の解決」と関連付けて話されています。
■西井さんの発表は以下のURLからチェック!(JAグループ主催「みんなの食料安保!10,000人シンポジウム」(令和4年10月13日開催))
※西井さんの登壇は34分56秒より
https://youtu.be/AHKMDA3AbCI
【西井さんのコメント】
藤岡ゼミの活動内容について
藤岡ゼミでは、商品開発や未活用資源の活用により産地が抱える問題の解決を目指しており、わたしたちの代では「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト」に取り組んでいます。
山椒の名産地である有田川町は「作り手の高齢化」や「後継者不足」といった問題を抱えています。このような解決するために山椒の認知度調査をしたり産地と自治体と協力して新商品を開発したりしています。また、商品開発ではアイデアをただ出すのではなく企業の方とよりよい商品の開発ために交渉をしたりマルシェを企画し販売したりしてぶどう山椒の魅力を多くの人に知ってもらえるように頑張っています。
ゼミの魅力は?
藤岡ゼミのモットーである「行ってこい、やってこい」の精神から来るチャレンジを受け入れる風土がゼミに根付いていることだと思います。
ゼミ生が「こんなことがやってみたい!」「あんなことにチャレンジしたい!」と言った時に、「頑張っておいで!」と藤岡先生は送り出してくださいます。力不足な所も多々ある学生を信じて、背中を押してくださる藤岡先生の姿勢には尊敬しかありませんし、ここまで学生の自主性、チャレンジシップが尊重されるゼミで活動できていることを誇りに思っています。
また、ゼミ生の多様性も藤岡ゼミの魅力です。ゼミ生全員が多種多様な強みや魅力(もちろん弱みも)を持っていますし、本当にいろんな人がいます。そんな中で、強みは活かし、お互いの弱みは補完しながら、チームひいてはゼミ全体の目標の達成に向けて、真摯に、本気で活動に取り組めるメンバーが多くいる所も藤岡ゼミの魅力だと思います。
参加のきっかけ
昨年度参加し、ブロック優勝したアグリカルチャーコンペティションで、プレゼンテーションの様子を見てくださっていた関係者の方が、関西代表として是非藤岡ゼミ生にと登壇の機会をいただきました。※1
参加した感想
まずは、このような貴重な経験をさせていただけたことに心より御礼申し上げます。今回のシンポジウムをきっかけに、私個人としても改めて日本の食や農の未来について考えることができました。今回のシンポジウムで得た学びを活かし、今後もアカデミックな側面から日本の食や農の発展に向けた取り組みに尽力していこうと思います。
インタビュー協力者 藤岡ゼミ 西井佳音さん
■藤岡ゼミのアグリカルチャーコンペティション(※1)の活躍は以下のURLからチェック!>
・2019年、アグリカルチャーコンペティション2019においてブロック優勝【経営学部・藤岡ゼミ】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-4591.html
・2020年、龍谷大学経営学部 藤岡ゼミナールがぶどう山椒を研究テーマに アグリカルチャーコンペティション2020で 最優秀賞と学生投票最多得票賞をダブル受賞
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-6663.html
■経営学部 藤岡ゼミURL
https://fujiokaseminar-hp.amebaownd.com/
■JAグループ主催の「みんなの食料安保!10,000人シンポジウム」の公式ホームページ
https://ja-group-symposium.com/
2022年11月15日(火)、農学部牧農場がある大津市牧地区の方々と農学部生有志で「菜の花倶楽部」を結成。第1回の取り組みとして、大津市牧地区で菜の花の苗の移植作業を行いました。今後、2回の追肥作業を経て、地域特産品「菜の花漬け」の漬け込みを行います。この取り組みは、大津市元気づくり事業「上田上菜の花の里元気づくり事業」として、上田上学区自治連合会と農学部が連携し取り組んでいます。
上田上の菜の花は、江戸時代中期、稲作の裏作として種から油を採取する目的で栽培されるようになったといわれています。作業を終えた学生たちは、「3月に予定されている菜の花フェスティバルにはたくさんの方に来てもらいたい」とはやくも、3月の菜の花フェスティバルを楽しみにしている様子でした。