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いま世界では人権や平和が脅かされる出来事が日々起こっています。
それは決して遠い国の出来事ではなく、私たちの生活とも密接につながっています。
今回、公益財団法人全日本仏教会の理事長として、仏教の立場からSDGsやジェンダーの課題を社会に発信してこられた戸松義晴氏、ならびに「仏教SDGs」の取り組みを推進する本学の入澤崇学長よりご講演をいただきます。
後半ではジェンダー平等を目指した取り組みなども紹介しながら、持続可能な世界のためにいま私たちには何ができるのか、身近な課題からともに考えたいと思います。

■■■プログラム■■■

14:05~14:35
講演①「仏教とジェンダー ―教義と現実の狭間で―」
 戸松 義晴 全日本仏教会 前理事長

14:35~15:05
講演②「仏教SDGs ―龍谷大学の取り組み―」
 入澤 崇 龍谷大学学長

15:10~16:10
ディスカッション
提言①「LGBTQ/SOGI ―身近な性の多様性に気づく―」
 安食 真城 龍谷大学 宗教部課長
提言②「お寺の中のジェンダー不平等」
 西永 亜紀子 SDGsおてらネットワーク代表

全体討論

■■■■■■

開催日時:2022年6月28日(火) 14:00~16:15
開催場所:オンライン
参加方法:申し込みフォームより申請
申請URL:https://forms.office.com/r/ggJV4Y1ctC

お問い合わせ
龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター
Mail:grrc@ad.ryukoku.ac.jp
https://www.kenkyubu.ryukoku.ac.jp/

主催
龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター、龍谷大学宗教部、SDGsおてらネットワーク
共催
龍谷大学世界仏教文化研究センター(応用研究部門)、築地本願寺、築地本願寺SDGsプロジェクト
京都女子大学宗教・文化研究所、花園大学人権教育研究センター



2022年5月18日(水)、25日(水)の2週にわたり、深草キャンパス和顔館1Fアクティビティホールにて、ライティングサポートセンターの講習会を開催しました。

【5月18日(水)】
 レポートのタイプを知る ―レポートを書きはじめる前に―

【5月25日(水)】
 レポートの実際を知る ―論証とは―

講師を務めたのは、ライティングサポートセンターの
チューターリーダー(龍谷大学大学院生)の都河 陽介さん、萩野 翔太さんです。

「レポートって何?」「漠然とした不安がある」「レポートをもっとより良いものにしたい」といった思いを抱えている方を対象にレポートと感想文の違いやレポートの種類、最初に取り組むべき要点などを解説しました。

また、ライティングサポートセンターの機能についても紹介し、特に入学したばかりの1年生や留学生に知っていただくきっかけになりました。

第2学期(後期)には、レポートや卒業論文に関する講習会を予定しています。
ホームページやポータルサイトで案内しますので、ぜひご参加ください。

ライティングサポートセンターHP: https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/


2022年度「オープンカレッジふれあい大学課程」の授業が始まっています。

地域に暮らす知的障がいのある方々と学生が共に学ぶ「オープンカレッジふれあい大学課程」では、2022年5月24日に「キャンパス体験!フィールドワーク♪」の授業を行いました。まず、教室で龍谷大学の歴史を学び、次に、キャンパスマップを使って、よく使う場所や移動するときに目印になる場所などを確認しました。その後、汗ばむくらいのいいお天気の中、キャンパス内を見学しました。ふれあい生と短大生がともに行動することで、お互いに交流を深めることができました。






本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。


 2022年5月16日(月)~5月22日(日)の感染者数
 学 生 52名(大宮キャンパス6名、深草キャンパス34名、瀬田キャンパス12名)
 教職員   0名

 

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


Ryu-SEI GAP(龍谷大学政策学部 Glocal Action Program)の「はうすまいる」チームが、校友会賞を受賞し、5月21日(土)に龍谷大学深草キャンパス 顕真館にて授賞式がおこなわれました。

桃陵団地の住民の繋がりを創出した、「はうすまいる」の活動は、本学のみならず京都市など学外からも高い評価を受ける大変貴重な取り組みです。住民の交流や健康増進に寄与した取り組みが、京都市及び健康長寿のまち・京都市民会議が主催する健康長寿のまち・京都いきいきアワード2021大賞を受賞したことが評価され、今回の受賞につながりました。

(はうすまいるメンバー)
南條 海成(ナンジョウ カイセイ)
塩見 友輝(シオミ トモキ)
細井 辰哉(ホソイ タツヤ)

Ryu-SEI GAP HP【https://www.ryu-sei-gap.jp/


授賞式でのスピーチの様子


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