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【本件のポイント】

  • 人々が集い交流できる場を設けたいと仏教の「利他」の精神で取り組むcafé rita (カフェリタ)でサステナブルな社会を考えるための展覧会を実施(5/8~5/22)
  • 龍谷大学経済学部の田中利和准教授が参画する「エチオピア産の地下足袋の普及をめざすプロジェクト」で作った地下足袋『Ethio-Tabi (エチオタビ)』を展示
  • 展覧会初日には、カフェリタの学生と田中准教授とともに活動している是恒さくら氏(美術家)との交流会も予定

 

【本件の概要】

 2021年9月に龍谷ミュージアム内にオープンした「café rita (カフェリタ)」で、龍谷大学経済学部の田中利和准教授が主宰する「エチオピア産の地下足袋の普及をめざすプロジェクト」で作った地下足袋『Ethio-Tabi (エチオタビ)』の展覧会を開催します。café ritaは、学生達がコロナ禍で孤独や不安を感じている人が多くいるなか、人々が集い交流できる場を設けたいとオープンしたカフェです。この活動は仏教の「利他」の精神で取り組むことから「café rita」と命名しました。サステナブルな社会の実現に配慮した商品(フェアトレードなど)を取り扱う拠点としています。

 田中准教授は、牛とともに畑を耕す「牛耕」研究を通して、日本からエチオピアに持ち込んだ地下足袋が、裸足で畑を耕してきた現地の人々の足を護るため大いに役立つことに気づき、近年はエチオピアの職人らとともにエチオピア産地下足袋の製作と改良を重ねながら、普及をめざして活動しています。

 今回、地下足袋『Ethio-Tabi (エチオタビ)』を通してサステナブルな社会を考えるための展覧会とします。また、開催初日には、café ritaの学生と田中准教授とともに活動している是恒さくら氏(美術家)との交流会も予定しています。

 

 

エチオタビ展
会期 (café rita 営業日時):5月8(日)、13(金)、15(日)、20(金)、22(日)の12:00~17:00
会場:龍谷ミュージアム1F「café rita (カフェリタ)」内展示スペース

   〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

入場料:無料

 

エチオタビ展 交流会
日時:2022年5月8日(日)15:00~17:00
会場:龍谷ミュージアム1F「café rita」

出演者:田中利和 准教授(経済学部 現代経済学科)、是恒さくら氏(美術家)
司会:café rita
参加費:無料(ワンドリンク制)
参加人数:15名

 

※ご取材いただける場合は、問い合わせ先までご連絡ください。

 

●参考

仏教SDGs特設サイト「ReTACTION(リタクション)」にそれぞれインタビュー記事を掲載しています。是非ご覧ください。

café rita https://retaction-ryukoku.com/712

田中准教授 https://retaction-ryukoku.com/1087

 

問い合わせ先:経済学部教務課 西木 Tel 075-645-7894 Mail keizai@ad.ryukoku.ac.jp


降誕会とは、親鸞聖人のお誕生をお祝いする法会です。また、今から100年前の1922(大正11)年5月20日に、龍谷大学が大学令による大学として認可されたことから、翌21日を創立記念日としてお祝いしています。
法要に引き続き、記念講演として、京都精華大学前学長のウスビ・サコ先生からお話いただきます。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染を防ぐため対面での参加者を限定して執り行います。みなさまにおかれましては、それぞれ安全な場所から視聴していただき、法要にご参加ください。

■親鸞聖人
親鸞聖人のお誕生は1173年5月21日(承安3年4月1日)とされています。源平の戦乱の世にあって、まさに「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり……」と語られたような栄枯盛衰の激しい時代でした。下級公家に生まれられた親鸞聖人は幼くして両親と別れ、9歳にして出家、比叡山での20年間におよぶ求道の末、「よきひと」法然上人と出遇い、そして浄土の真宗 -選択本願念仏- の道に出遇われました。以後、念仏者として如来の恩徳を、教えに問い、身に確かめつつ、人間の闇を見つめ、本願の救いを顕わし続けられたご生涯でした。

■2022(令和4)年度 創立記念・親鸞聖人降誕会法要
日時 2022年5月21日(土) 10:00~11:15
配信 Youtube https://youtu.be/R18HEjZsoMI
       (9:55から降誕会紹介動画を配信します。是非ご覧ください。)
次第 三奉請
   慶讃文
   讃仏偈
   短念仏
   回 向
   式 辞 学長 入澤 崇

記念講演
『「これからの世界」を生きる皆さんが持続社会とダイバーシティにどう取り組むか』

講師 ウスビ・サコ 京都精華大学 前学長
   同大学全学研究機構長
   人間環境デザインプログラム/デザイン研究科(建築専攻)教授
   アフリカ・アジア現代文化研究センター センター長

講師略歴
マリ共和国生まれ。国費留学生として北京語言大学、東南大学で学ぶ。1990年、東京で短期ホームステイを経験しマリに共通するような下町の文化に驚く。1991年来日、1999年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。専門は空間人類学。「京都の町家再生」「コミュニティ再生」など社会と建築の関係性を様々な角度から調査研究している。2001年に京都精華大学人文学部教員に着任。学部長を経て2018年4月から2022年3月末まで同大学学長。暮らしの身近な視点から、多様な価値観を認めあう社会のありかたを提唱している。
2025年日本国際博覧会協会 副会長・理事・シニアアドバイザー 兼任。

※なお、法要・記念講演に引き続き、「校友会賞」、「沼田奨学金」、「名誉教授」他、各表彰式・授与式がおこなわれます。


【本件のポイント】

  • 第27回全国棚田(千枚田)サミットへの関心を高めるため、本学が協力して滋賀県高島市の棚田地域の今を動画で発信
  • 人とのつながりが生まれる不思議な農村空間「棚田」をテーマに、そこで流れる時間を映像に


【本件の概要】
 棚田地域では、平野部と比べお米の収量が少なく労力も大きくかかり、耕作放棄地が増え続けています。しかし、棚田は、お米の生産だけではなく、良好な景観や湛水能力により土砂崩れといった災害発生防止の役割など多面的な機能を有しており、そこで暮らす人々にとってはもちろん、琵琶湖の水質保全のためにもとても大切です。
 そんな棚田地域に関わってくれる方を増やすため、また中山間地域における農村保全の機運を高めることを目的として開催する第27回全国棚田(千枚田)サミット(令和4年10月1日~2日開催予定)への関心を高めるため、龍谷大学社会学部の学生と教員が協力し、滋賀県高島市の棚田地域を追いかけ、動画を作成します。制作された動画コンテンツは、YouTubeにて公開予定です。

■    内  容  棚田地域に暮らす方々の生活や取り組み、棚田地域を訪れた方々の活動や思いを取材し、映像化します。
■    配信開始日 2022年5月6日(金)から配信開始
 第一弾:「棚田米で新酒造り」
 地元の老舗蔵元が棚田米を使って酒造りを行い、棚田をサポートしています。厳寒の新酒造りに密着。
 第二弾:「幻の漬け物、畑漬け」
 高島市棚田集落の伝統的な畑漬けは、水と塩だけで漬ける珍しい漬け物ですが、継承する人が減り、幻の漬け物に?龍谷大学の研究者も注目の漬け物です。
※第三弾以降は随時お知らせします。
■    配信アカウント   第27回全国棚田(千枚田)サミット実行委員会
(リンク先:http://www.city.takashima.lg.jp/www/contents/1630565098336/index.html
※コンテンツ公開に合わせて上記ホームページ上に配信サイトのリンク先が掲載されます。

問い合わせ先:社会学部教務課 Tel 077-543-7614 E-Mail  shakai@ad.ryukoku.ac.jp


2022年4月21日(木)に外崎佑実さんを講師に迎え、グラフィックファシリテーション、グラフィックレコーディングの研修を行いました。今年度は新型コロナウィルス感染症対策を行いながら、対面で12名の学生が参加しました。

人とまちが育つ「話し合い」創造プロジェクトは市民参加と共同のまちづくりを目指しながら学生だけでなく地域社会や市民も学び成長していく活動を行っています。
その中で今年度も早速4月28日に草津でファシリテーションの実習を行う事が出来る事となりました。その機会を活かすべく、外崎さんにお越し頂き4月21日に事前に研修を行いました。

学生達同士でもまだまだ親しくなれていない中で、まずはチェックインとして自己紹介から始まり、そもそもグラフィックファシリテーション、グラフィックレコーディングとは何かと言う点を説明して頂きました。そして早速実践的な技術の習得を目指してサインペンで筆記する練習を行います。縦線横線から図形と進んで、最終的にはそれらの組み合わせで人や抽象的な「話し合い」などの概念を描きました。最終的には只友先生が話す内容をグラフィックレコーディングしていく所まで到達しました。学生達は様々に工夫を凝らしながらそれぞれに表現する術を身につけ、またそうした実践的な課題を通して徐々に互いに打ち解ける事が出来ました。学生同士で感想を述べ合って、研修は技術だけではなくチームビルディングの面でも非常に有意義だったように思います。

冒頭にも書かせて頂きましたが、プロジェクトが始動して早速の実践の機会が4月28日にあります。良い話し合いの場となるように今回の研修で学んだことを十分に発揮したいと思います。


外崎さんの講演会の様子


受講生が外崎さんの説明を元に作業をおこなう様子


4月17日(日)に開催されたアジア選手権代表選考会に本学卒業生の栗山廣大さん(2014年文学部卒・当時テコンドーサークル所属)が優勝し、68kg級日本代表選手に選出されました。

栗山選手は6月に開催される第25回アジアテコンドー選手権大会に出場します。

4月28日に学生部にご報告に来てくださいました。

当時1年次で見たテコンドーの試合に感動し、「こんなかっこいい舞台で戦いたい。人々に感動を与えられる人間になりたい。」という一心で厳しい鍛錬を重ねてこられました。
テコンドーの他にも多方面で活躍されています。

是非、栗山選手のSNSもご覧いただき応援のほどよろしくお願いいたします。

◆栗山選手Facebook
https://www.facebook.com/kodai.kuriyama.3
◆栗山選手Instagram
https://www.instagram.com/kodai.kuriyama/



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