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5/18開催時の様子

5/25(水)12:40~レポート講習会を開催(対面・オンライン)します。

論証型レポートの前提、目的、基本構成などを解説します。
課題が出る前に知っておきたい内容です。

<講習テーマ>
 レポートの実際を知る—論証とは—
 /多くの学生が難しいと感じる論証型レポートの、とりくむべき要点を解説

<日時>
 2022年5月25日(水)12:40~13:20

<開催方法>
 ・対面
  深草キャンパス和顔館1Fアクティビティホールにて ※申込不要
 ・オンライン
  GoogleMeetで実施します。案内メールを送付しますので、
  龍谷大学ポータルサイト rusis (ryukoku.ac.jp)の「アンケート画面」から
  お申し込みください。

ライティングサポートセンターとは
 https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/

・レポートや卒業論文など、書くことにまつわる相談全般に対応します。

・そもそもレポートとは?、引用や参考文献とは?資料が見つからない、
 書いたものが適切かを見てほしい、などの悩みに応じます。

・答えを教えたり、押し付けたりするのではなく、みなさんの考えに沿って
 サポートするところです。

・対応するのは、ライティングチューター(大学院生)です。



実業団含む日本ランキング上位1~32位(シングルス・ダブルス・ミックス)によるトーナメント戦です。

本学からは、以下4名が出場します。

応援のほどよろしくお願いいたします。

<女子ダブルス>
植村理央(国際4)・佐藤灯(政策4)ペア(2021年インカレ優勝ペア)、
中出すみれ(法1)※他大学生とのペアで出場
<混合ダブルス>
西大輝(政策2)・植村理央ペア、
佐藤灯(他大学生とのペアで出場)

<日本ランキングサーキット大会HP(日本バドミントン協会)>
https://www.badminton.or.jp/ranking/circuit/2022/index.html




2021年度の春期休業期間中に実施した体験学習プログラムの報告会をオンラインで開催しました。
Zoomを活用したオンラインの報告会で、約50名の参加がありました。

報告をしたプログラムは以下の2点です。
①海外体験学習プログラム
「みんなで考えようアフガニスタンの事。~アフガニスタンをテーマに現地の状況と女性のエンパワメントについて考える。~」
②国内体験学習プログラム
「近江八幡の左義長祭~コロナ禍において伝統文化の継承を考える~」

アフガニスタンのプログラムに参加した学生からは、プログラムで聴いた話の内容やそこから考えたことなどの報告がありました。
また、近江八幡のプログラムに参加した学生からは、近江八幡の街や歴史について、左義長祭の特徴やフィールドワークを通して感じたことなどの報告がありました。
また、平和村ユナイテッドの小野山様、近江八幡プログラムのコーディネートをいただいた田口様より、学生の報告に対してコメントをいただきました。


アフガニスタンのプログラムの報告


近江八幡のプログラムの報告

日時:2022年5月19日(木)12:40~13:20
場所:Zoom
参加人数:約50名

初めてのオンラインの報告会で、準備した学生は慣れない中でしたが、リモートで準備をすすめました。
報告会は、あらためて学びを振り返ったり、インプットしたことや感じたことをどう他者に伝えればよいか考えることから、学びがより深まると考えています。また、プログラムに興味ある学生にとって、すでに参加した学生の報告を聴くことは、次の参加へのイメージが膨らむと思います。
体験し、報告するまでがこのプログラムになっていますが、今後も継続して取り組んでいきたいと思います。

音声トラブル等、進行に不手際もありましたが、今後、改善してまいります。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。


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2021体験学習プログラムレポート集


 琉球大学、龍谷大学、九州大学、および東山動植物園世界のメダカ館らの共同研究チームによる研究成果が、進化生物学の学術雑誌「Molecular Phylogenetics and Evolution」誌に掲載されました(日本時間2022年5月19日付け)。
 本件に関する取材については、下記のとおりになりますので、よろしくお願いします。

<発表のポイント>

  • スラウェシ島の中央部のチェレカン川で、メダカの新種を発見した。
  • チェレカン川と下流域で接するドピンドピン川には別の種のメダカがいるが、2種は5万年以上も互いに往来していない。
  • 2種の往来を妨げてきたバリアを明らかにすることで、スラウェシ島にメダカの多様性のホットスポットが形成された謎に迫れるかもしれない。

日 時:随時連絡可
場 所:琉球大学熱帯生物圏研究センター

【問い合わせ先】
琉球大学熱帯生物圏研究センター
 教授 山平 寿智
TEL:098-895-8937
E-mail:yamahira@lab.u-ryukyu.ac.jp

内容等:以下、参照ください

 


 

<発表概要>
 メダカ(メダカ科魚類)は日本でも有名な魚のひとつですが、日本にはミナミメダカとキタノメダカの2種が生息しています(前者が本州の太平洋側〜中国、四国、九州、琉球列島に、後者が兵庫県以北の本州の日本海側〜青森県太平洋側に大きく2つに分かれて分布)。しかしながら、実は世界では30種以上が知られていて、インドネシアのスラウェシ島にはそのうちの20種ものメダカが生息しており、メダカの多様性のホットスポットとして知られています(図1左)。またその多く(15種)は、島の中央部に点在する古代湖群に固有で、湖沼性の種であることもこの島のメダカの特徴となっています。一方、この島の中央部からは、河川に生息するメダカはこれまでに1種(ドピンドピンメダカ:下記参照)しか報告されていませんでした。


 琉球大学理工学研究科の大学院生のイルハム・ウタマ氏、熱帯生物圏研究センターの山平寿智教授、龍谷大学の永野惇教授、九州大学の楠見淳子准教授、そして東山動植物園の世界のメダカ館らの共同研究チームは、スラウェシ島中央部のチェレカン川の上流(図1右、図2)で河川性のメダカを発見し、新種として記載しました。



学名は、採集地の村の名前にちなんで、ランダンギメダカ(学名:オリジアス・ランダンギエンシスOryzias landangiensis)と名付けられました。この新種は、最も近縁のドピンドピンメダカ(学名:オリジアス・ドピンドピンエンシスOryzias dopingdopingensis)に比べ、(1)胴部が長く、(2)体高が低いなどの特徴で区別されます(図3)。ゲノム上の8,854遺伝子座の塩基配列の情報からも、これら2種は遺伝的にも大きく分化した完全な別種であることがわかりました(図4)。


 興味深いことに、ランダンギメダカが生息するチェレカン川と、ドピンドピンメダカが生息するドピンドピン川は、河口域で接する一つの水系に属する河川です(図1右)。つまり、ランダンギメダカとドピンドピンメダカは、河口域を介して2つの川を往来できる状況に理論的にはあります。にもかかわらず、これら2種は、5万年以上もの間ほぼ交雑していないことが、8,854遺伝子座の塩基配列情報を用いた集団動態履歴の推定で明らかになりました(図5)。


5万年前というと、海水面が100メートル以上も下がったとされる、最終氷期最盛期(2万6千年〜1万9千年前)よりはるか昔です。海水面が100メートル下がれば2つの河川は淡水域で接続していたでしょうから、現在の接続部に広がる汽水域が、ランダンギメダカとドピンドピンメダカの往来を妨げるバリアになっているとは考えられません。

 5万年前というと、我々ホモ・サピエンスがアフリカから出てきたかこないかの時期に相当します。チェレカン川とドピンドピン川という目と鼻の先ほどの距離にいる2種のメダカの往来を、そんなにも長い間妨げてきたものは一体何でしょうか? それを明らかにすることよって、この島にメダカ科魚類の多様性のホットスポットが形成された謎に迫れるものと期待されます。


<論文情報>
(1)論文タイトル:Deeply divergent freshwater fish species within a single river system in central Sulawesi
(2)雑誌名:Molecular Phylogenetics and Evolution
(3)著者:Ilham V. Utama, Ixchel F. Mandagi, Sjamsu A. Lawelle, Kawilarang W. A. Masengi, Keiichi Watanabe, Naomi Sawada, Atsushi J. Nagano, Junko Kusumi, Kazunori Yamahira
(4)DOI番号:10.1016/j.ympev.2022.107519
(5)アブストラクトURL:https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1055790322001324


<問い合わせ先>
【研究内容について】
琉球大学熱帯生物圏研究センター
教授 山平 寿智
E-mail:yamahira@lab.u-ryukyu.ac.jp

龍谷大学農学部
教授 永野 惇
E-mail:anagano@agr.ryukoku.ac.jp

九州大学大学院比較社会文化研究院
准教授 楠見 淳子
E-mail:jkusumi@scs.kyushu-u.ac.jp

【報道対応について】
琉球大学総務部総務課広報係
TEL:098-895-8175
FAX:098-895-8013
E-mail:kohokoho@acs.u-ryukyu.ac.jp

龍谷大学農学部教務課
TEL:077-599-5601
FAX:077-599-5608
E-mail:agr@ad.ryukoku.ac.jp

九州大学 広報室
TEL: 092-802-2130
E-mail:koho@jimu.kyushu-u.ac.jp


【本件のポイント】

  • 龍谷大学社会学部と門真市が連携し、学生目線で門真市のPR動画を制作
  • 5月27日(金)から毎週金曜日に動画を公開


【本件の概要】
 龍谷大学社会学部の学生が門真市と連携し、門真市のPR動画を6本制作しました。
 制作は、社会学部社会共生実習「自治体をPRしてみる!」の授業の一環として行われ、学生たちが自ら門真市について調べ、撮影・編集したものです。学生目線で制作されているため、より身近に門真市の魅力を感じられる内容となっております。
 動画は5月27日(金)から毎週金曜日に1本ずつ、1週間限定でYouTubeの門真市公式チャンネルにて公開されます。

<門真市公式チャンネル> https://www.youtube.com/channel/UCqNoBBtySb87kR9d4k5-4YA

■第1弾 門真市イメージキャラクター「ガラスケ」 <公開予定日 5月27日(金)>
学生がリポーターとなり、門真市イメージキャラクター「ガラスケ」の秘密に迫ります。猫なのに「ガラガラ」と鳴き、手のひらの肉球にタッチすると幸せがやってくるという噂の真相にも迫ります。

■第2弾 門真市職員のサラメシ < 公開予定日 6月3日(金) >
■第3弾 海洋堂ホビーランドの魅力に迫る < 公開予定日 6月10日(金) >
■第4弾 門真市役所は元々○○だった < 公開予定日 6月17日(金) >
■第5弾 門真市内に立つ怪しい建物 < 公開予定日 6月24日(金) >
■第6弾 ある門真市職員が取り憑かれた食べ物とは < 公開予定日 7月1日(金) >

問い合わせ先:社会学部教務課   Tel   077-543-7760     E-Mail   shakai@ad.ryukoku.ac.jp


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