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4月22日(金)本学卒業生のボクシングWBO世界ミニマム級王者の谷口将隆選手の
初防衛戦が行われ、本学では成就館のCafé&でパブリックビューイングを開催しました。


試合開始前には、ボクシング部員が迫力あるミット打ちを披露


応援リーダー部がエールを行って、パブリックビューイング会場が一体となって谷口選手を応援しました

結果は、11ラウンドTKOで谷口選手が勝利し、見事初防衛を果たしました。
試合後のインタビューで谷口選手は、減量に失敗した相手選手を気遣うコメントをし、
対戦相手への敬意も忘れない谷口選手に対し、会場から拍手が湧きおこりました。


谷口選手のボクシングパンツには本学の広告も掲載


パブリックビューイングは夜8時からと遅い時間の開始にも関わらず、
入澤学長や赤松校友会長をはじめ50名以上の学生・教職員・卒業生が参加し、
なかには練習を終えたアメリカンフットボール部の部員も応援に駆けつけてくれました。

学生部では、こうしたサークルの枠を越えて互いに応援しあう文化をつくっていきたいと考えています。

来る5月2・3日には、硬式野球部伝統の一戦「龍産戦」が行われます。
5月3日には無料応援バス(本学学生・教職員のみ)を運行します。
応援リーダー部、バトン・チアSPIRITS、吹奏楽部による一体感のある応援が行われますので、
是非球場で一緒に硬式野球部を応援しましょう。


■無料応援バス予約はこちらから(本学学生・教職員のみ)
https://forms.gle/FzpyhSfZD7pt4zoU6


農学部では、持続可能な食の循環を考え、地域に貢献できる研究・教育を目指す取り組み「持続的な食循環プロジェクト」に取り組んでいます。

本取り組みは、農場で学生が栽培・収穫した作物をどのように付加価値のある商品として販売するのかという一連の流れを学ぶ機会として企画されたプロジェクトです。地域資源の創出と6次産業化へつなげ、地域の活性化をめざしています。
2022年度は、千葉県八街市で開発された大粒の品種で、あっさりとした甘みが特徴的な「ナカテユタカ」という品種の落花生を栽培し、オリジナルチョコレートの開発をおこないます。

4月28日、プロジェクトのキックオフミーティングが行われ、メンバー12名が顔合わせをおこないました。
冒頭、プロジェクトコーディネート教員の山崎英恵教授(食品栄養学科)と吉村大輔農場専門技術助手からプロジェクトの基本コンセプトや農場での作業スケジュールなどが説明されました。その後、グループ分けを行い、メンバー間で自己紹介などが行われました。

学生メンバーはこれから、チョコレートの原材料「ナカテユタカ(落花生)」の生産から収穫、チョコレートの宣伝、販売活動を企画し、主体的に活動を行っていきます。
また、日本の食がかかえる課題や目指す未来についてともに考えるきっかけとなるイベント「NIPPON FOOD SHIFT Fes」への出展を目指して取り組みます。

今後の農学部生の活動に是非ご注目下さい。






農学部食品栄養学科の給食経営管理実習(三年次開講)では、管理栄養士を目指す学生が、自分たちで献立を作成、調理し、販売を行っています。
実習の一環として、8日間に渡り、栄養バランスのとれたランチを400円にて提供します。
(販売場所:瀬田キャンパス9号館1Fオープンキッチン)

ランチ購入にあたりましては、事前に食券をご購入いただく必要があります。

1.食券販売日:4月28日(木)提供日:5月19日(木)、6月2日(木)
2.食券販売日:5月12日(木)提供日:5月26日(木)、6月9日(木)
3.食券販売日:6月2日(木)提供日:6月16日(木)、6月30日(木)
4.食券販売日:6月9日(木)提供日:6月23日(木)、7月7日(木)

提供時間は12:45~13:45です。
販売日が限定されておりますので、販売日の詳細については添付のチラシをご確認の上、是非ともお試しください。

なお、メニューは日によって変更します。メニューについては、随時発表し
ますので、添付チラシのSNSからご確認ください。

給食経営管理実習:
栄養・食事管理、施設・設備管理、生産(調理)管理、品質管理等について、
実習を通じて理解を深めます。
実際の栄養・食事管理業務の体験を通じて、給食経営管理業務に関する方法、技術を習得するものです。





食券販売日のお知らせ


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食券販売日のお知らせ.pdf


 植物や自然保護の研究で功績があった個人に贈られる「みどりの学術賞」の授賞式が4月18日、天皇皇后両陛下の御臨席のもと、東京都内で行われ、龍谷大学 Ryukoku Extension Center岡田顧問が岸田総理大臣から表彰を受けました。表彰後、岡田顧問は「授賞式には、天皇皇后両陛下、衆参両院議長、最高裁長官、首相と『みどり』に関わる4名の閣僚が揃っておいでになりました。受賞の感激を皆様と分かち合うとともに、植物科学の一層の発展に尽力したいと思います。」と話しています。
 また、この度の受賞を記念して、5月10日(火)瀬田キャンパスにて、受賞記念セミナーを開催します。記念セミナーでは「遺伝子による植物の形づくりの仕組みを調べる」をテーマに、岡田顧問がこれまで歩んできた研究活動の道のりや分野の発展に取り組んできた過程などをお話します。

岡田顧問は2015年度から2018年度まで本学農学部特任教授、2019年度からRyukoku Extension Center フェローを務め、2021年度からRyukoku Extension Center顧問に就任。
これまで「モデル植物シロイヌナズナを用いた植物分子遺伝学の確立と植物器官発生機構の解明」を研究し、シロイヌナズナをモデル植物として我が国で最初に研究に取り入れ、特に、花や葉、根の形態形成や、重力、光、接触等の物理的刺激に応答した成長制御に着目した遺伝学的研究において顕著な成果をあげました。その成果は、イネやダイズ、トマトなど多様な農作物における形態形成機構の解明や生産性向上に関する研究の確立に繋がりました。
  また、国内外の植物研究者や大学院生を対象として新しい実験技術を示すワークショップ等を開催し、研究者ネットワークを構築したほか、特定領域研究の代表等を通じて、シロイヌナズナ研究を定着させました。これらの成果により、モデル植物を用いた植物科学研究の確立に多大な貢献を示すとともに、農業問題や環境問題の解決につながる植物科学の発展に大きく貢献しました。


【授賞式当日の様子】

開催日時:2022年5月10日(火)15:15~16:45
開催場所:龍谷大学 瀬田キャンパス8号館103教室
開催内容:岡田 清孝 顧問 みどりの学術賞 受賞記念セミナー
     「遺伝子による植物の形づくりの仕組みを調べる」
参加対象:

【会場参加】龍谷大学 関係者のみ可能
【オンライン参加】一般の方も参加可能(先着500名・添付チラシのQRコードより要申込)
その他:詳細は添付のチラシをご覧ください。 

※「みどりの学術賞」とは
「みどり」についての国民の造詣を深めるために、国内において植物、森林、緑地、造園、自然保護等に係る研究、技術の開発、その他の「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです。詳しくは内閣府HP(https://www.cao.go.jp/midorisho/index.html)よりご確認ください。


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【チラシ】みどりの学術賞 受賞記念セミナー「遺伝子による植物の形づくりの仕組みを調べる」


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022年4月18日(月)~4月24日(日)の感染者数
学 生 36名(大宮キャンパス4名、深草キャンパス22名、瀬田キャンパス10名)
教職員   2名
 

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


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