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【概要】
 モノづくりで注目を浴びるのは設計やプロセスという技術分野ですが、開発の方向性の正しさを示す技術は、計測・分析という評価技術です。言い換えれば、“ 評価は開発の羅針盤 ”です。例えば、最先端の半導体の開発には、材料からデバイスまでの原子レベルの評価技術によって成り立っています。
 今回、原子間力顕微鏡や走査プローブ顕微鏡による原子レベルの計測技術の研究を進めている本学教員と、半導体や燃料電池はじめナノマテリアル材料などの原子レベルの分析を行っている企業による講演を開催します。

   ◆「原子間力顕微鏡の基礎とその最新展開」
     本学先端理工学部 電子情報通信課程 准教授 宮戸 祐治

   ◆「非破壊イメージング装置を用いた観察事例の紹介」
     東芝ナノアナリシス株式会社 評価解析技術センター 
         半導体評価試験ラボ 主務 博士(工学) 鈴木 一博

【開催日時】2022年6月22日(水)13:30~15:00

【開催方法】オンライン開催(ライブ配信 )

【申込方法】下記、参加申込サイトからお申込みください。
     (下記に添付のチラシをご参照いただき、FAXでもお申込みいただけます。)

【参  加  費】無料

【申込〆切】2022年6月17日(金)

こちらのサイト(https://event.rec.seta.ryukoku.ac.jp/biz-net-202201/ )からお申し込みください。

【お問い合わせ先】 REC滋賀 (077-543-7743) E-mail :rec@ad.ryukoku.ac.jp


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チラシはこちら


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、世界で後を絶たない戦争犯罪をテーマに、2022年5月から公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」をオンラインで共催します。
同企画は、元共同通信の記者で、国家による犯罪を告発してきたジャーナリスト・舟越美夏氏(犯罪学研究センター嘱託研究員)によるものです。
メディアで語られる機会の少ない、現地のリアルな情報を共有していただきます。ぜひご参加ください。
【>>お申込みフォーム(Peatix)】
※第2回研究会 申込期限:5/29(日)正午


公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」
第2回 〜ウクライナの現状についてジャーナリストが語る〜

【第2回公開研究会 実施概要】
- 日時:2022年5月29日(日)14:00-16:00
- 会場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 ※事前登録制

- 講師:綿井 健陽氏(ジャーナリスト)
- コメンテーター:小熊 宏尚氏(共同通信社 外信部編集委員)
- ナビゲーター:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
- 内容:①趣旨説明(10分)②講師による報告・鼎談(80分) ③質疑応答(30分)
 ※内容は一部変更となる可能性があります。

【企画の趣旨】
 犯罪学の観点からも、戦争という人類最大の「犯罪」とそれに関連する被害者の問題は、見過ごすことのできない大きな問題です。第2回研究会では、ジャーナリスト3名による鼎談を実施します。
 2022年2月、ロシアがウクライナに侵攻し、空爆と戦闘は予想以上の激しさで広がりました。ジャーナリストで映画監督の綿井健陽氏は独自の視点と丹念な取材で、戦時下のウクライナのさまざまな側面をリポートしました。ウクライナでは一体、何が起きていたのか。綿井氏が目撃した戦争の姿を、大手メディアでは伝えなかった部分を含めて、映像と写真を使い語ってもらいます。
 また、ロシアとウクライナを取り巻く国際環境の歴史と現況を、ロシアや北大西洋条約機構(NATO)、欧州連合(EU)、2014年のロシアによるクリミア併合も取材した共同通信社 外信部編集委員の小熊宏尚記者が解説します。ナビゲーターは、国家の犯罪などを取材してきたジャーナリストの舟越美夏氏が担当します。
 多くの方とこの問題について共に考えたいと思います。ぜひご参加ください。

【プロフィール】
■講師:綿井 健陽(わたい・たけはる)
1971年生まれ、大阪府出身。ジャーナリスト・映画監督。アジアプレス・インターナショナル所属。東ティモール独立紛争、米国同時多発テロ事件後のアフガニスタン、イスラエルのレバノン攻撃など、世界の紛争・戦争地域を取材、ニュースリポートやドキュメンタリー番組を制作している。イラク戦争報道では、「ボーン・上田国際記者賞」特別賞、「ギャラクシー賞」報道活動部門・優秀賞など。ドキュメンタリー映画「Little Birds イラク 戦火の家族たち」(2005年)「イラク チグリスに浮かぶ平和」(2014年)を撮影・監督。著書に「リトルバーズ 戦火のバグダッドから」(晶文社)、共著に「ジャーナリストはなぜ『戦場』へ行くのか」(集英社新書)など。ロシアによるウクライナ侵攻では、3月中旬から首都キーウに入ってリポートした。

■コメンテーター:小熊 宏尚(おぐま・ひろなお)
新潟県出身。共同通信社 外信部編集委員。社会部で警視庁などを担当後、カイロ、ロンドン、モスクワ、ブリュッセルの各支局に駐在し、イラク戦争、ジョージア紛争、チェルノブイリ、ロシアのクリミア併合、英EU離脱、NATO、北欧の捕鯨、欧州ウナギ密輸問題などを取材。共著に「ユーロマイダン革命(尊厳の革命)」「ウクライナを知るための65章」(明石書店、2018年)など。「ロシアNIS調査月報」(ロシアNIS貿易会)に2015年4月号からエッセイ「記者の『取写選択』」を連載している。

■ナビゲーター:舟越 美夏(ふなこし・みか)
福岡県出身。ジャーナリスト。共同通信記者時代にプノンペン、ハノイ、マニラ各支局長。アフガニスタン、ロシア、欧米、アフリカなどでも戦争や虐殺などによる加害者、被害者、その周囲の人々らを取材し、事件の背景や人間の心理を探る活動を続けている。著書に「人はなぜ、人を殺したのか ポル・ポト派語る」(毎日新聞社)「愛を知ったのは、処刑に駆り立てられる日々の後だった」(河出書房新社)「その虐殺は皆で見なかったことにした」(河出書房新社)

- 主催:一般社団法人刑事司法未来(CJF)
- 共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)

備考:
オンライン参加のための情報は、「Peatix」でのお申込み完了後、ご登録のメールアドレス宛に『お申込み詳細』のメールが自動配信されます。Zoomの情報を、他に拡散しないようお願いいたします。また、申し込み名とZoomの名前を合わせてください。
>>参照:Peatixヘルプページ


 2022年5月16日(月)、日本農業技術検定の資格取得説明会を開催しました。一般社団法人全国農業会議所の五十嵐氏より、日本農業技術検定について、資格がどのように使われているかの実態、資格取得のための準備に必要なことや、また、就職活動についても説明いただきました。農学部では2022年度より日本農業技術検定二級試験の費用を全額負担し、資格取得のサポートを行っています。

<参加した学生からの声>
 日本農業技術検定の二級は取得するのが難しそうでしたが、説明がわかりやすく、二級に挑戦してみようと思いました。

※今回の説明会は資源生物科学科が対象です。期限は5/17(火)9:00 ~ 5/27(金)17:00となります。
申し込みはこちら
https://portal.ryukoku.ac.jp/login

日本農業技術検定とは
我が国の農業現場への新規就農のほか、農業法人や関連企業への就業を目指す学生や社会人などを対象として、農業知識や技術の習得水準を客観的に把握し、教育研修の効果を高めることを目的として、2007年度から実施している農業専門の全国統一の試験です。



【本件のポイント】

  • 龍谷大学農学部と不二製油株式会社が連携した製品開発プロジェクトを開始
  • 学生自身でゴールを設定し、どのようにして答えにだどり着くかを考えるPBL型(課題解決学習)の正課外プロジェクト
  • 5月19日(木)に不二製油株式会社の開発担当者を講師に迎えたキックオフレクチャーを実施


【本件の概要】
 龍谷大学農学部(滋賀県大津市)では、不二製油株式会社(大阪府泉佐野市)の協力を得て、製品開発プロジェクト「プラントベース素材の魅力開発プロジェクト」を実施します。
 植物性原料を使ったプラントベースフード(PBF)は、動物性に代わって植物性食品を摂取したい消費者層の拡大や健康意識などの高まりを追い風に、市場での存在感を大きく強めています。
 本プロジェクトでは、同社の開発担当者による世界の「食」が抱える問題やプラントベース素材の可能性についての講演会(5月19日(木)開催)を開催し、その後参加学生がチームを組み、製品開発活動を行います。参加学生は自由な発想でプラントベース素材の新たな製品や活用方法、販売企画等を考え、様々な形で持続可能な食を目指したプラントベース素材の魅力を活かしたアイデアを提案します。



「プラントベース素材の魅力開発プロジェクト」キックオフレクチャー
日時:2022年5月19日(木) 12:40~13:20
場所:龍谷大学 瀬田キャンパス 9号館2階 大会議室
講師:不二製油(株) 開発統括部門    市場ソリューション第一開発部 外尾 竜太 氏
市場ソリューション第二開発部 田附 裕子 氏

このような企業と連携した製品開発プロジェクトは2016年度から始まり、今年で6年目となります。過年度のプロジェクトでは、特許や実用新案を申請したものや、商品化に向けて進んでいるアイデアもあるなど、社会実装教育として取り組んでいます。

 


問い合わせ先:農学部教務課 柿本 Tel 077-599-5601 E-Mail agr@ad.ryukoku.ac.jp


 日本学術振興機構科研費研究「アジアにおける小規模農業の種子調達メカニズムの持続性評価」をはじめとする、経済学部 西川 芳昭 教授のタネとヒトの関係を巡る研究内容が、5月10日発売の小学館雑誌「BE-PAL ビーパル」(2022年6月号)で紹介されました。


 
 連載記事「田舎賢人」で、食べものの源である作物の種子(タネ)の多様な価値について取り上げられました。人と自然が隣接する領域を文章にすることで著名なライター・鹿熊勉氏によるインタビューに基づき、西川教授のJICA(国際協力機構)専門家としての活動や、主要農作物種子法廃止に関する見解などを含めて、タネを巡る世界の社会経済の動向について、わかりやすく書かれています。
 西川教授は、「カヌーイストの野田知佑さんのエッセイが有名なので、BE-PALはアウトドア専門誌に見られていますが、現編集長の沢木拓也氏はライフスタイル雑誌として編集されています。経済学の研究内容が、このような雑誌で紹介されるのはとても有難いと思います。」と述べています。

 詳細は以下の小学館のサイト(2022年6月号)をご覧下さい。
https://www.bookshop-ps.com/bsp/bsp_mag_search?sha=1&sc=046000


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