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昨年度から実施する本学と付属平安高校との高大連携教育プログラム「ライフプラン探究Ⅲ」(3年生対象)の一環として、講習会「どういうふうに書く?大学で書く学びにつなげるヒント」を5月10日、付属平安高校で実施しました。

今回、講師を担当したのは、本学のライティングサポートセンターでライティングスーパーバイザーを務める島村健司氏。普段から、学部生のレポートの書き方指導や文献選択などのサポートを行っています。

これからの推薦入学試験に向けて、小論文や志望理由書の作成などに取り組む生徒たちにむけて、“感想文とレポートの違い”や“効果的な文章表現”として「一文一義」の例など、文章を書く上で気をつけたいことなどを解説すると、生徒たちは、熱心にメモをとりながら、話を聞いていました。また、ライティングサポートセンターの機能も紹介することで、大学入学後の学修支援について知る機会ともなりました。

探究授業である「ライフプラン探究Ⅲ」は、今回の授業を参考に、本学の各学部が提示する課題図書を読み込み、レポートを仕上げていくほか、後半ではキャリア学習に取り組んでいきます。


文書の書き方について学ぶ付属平安高校3年生(同校講堂)


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

 

2022年5月2日(月)~5月8日(日)の感染者数
学 生 23名(大宮キャンパス2名、深草キャンパス10名、瀬田キャンパス11名)
教職員   0名

 

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


 農学部では2022年度より、TOEIC検定受検料を全額補助し、学生の英語運用能力向上のサポートをスタートします。
 2022年5月10日(水)、6月に実施する「TOEIC L&R(IP試験)」に先駆け、農学部生の英語科目も担当する垣口 由香准教授より、TOEIC試験対策としての勉強のポイントや注意点などを教えていただきました。参加した学生はTOEIC受検の必要性や英語学修のモチベーションが上がった様子です。

<参加した学生からの声>
 前回は個人でTOEICテストを受検したが、大学から受検料の補助があることは、TOEICテスト受検のハードルが下がってともていい機会になると思う。前回の結果よりもプラス200点取れるように勉強したい。

なお、成績優秀者には、奨励賞が授与されます。目標に向かって頑張って下さい。




【本件のポイント】

  • 龍谷大学農学部と先端理工学部が協働し、低炭素社会を実現するデジタルマインド・スキルを持った「アグリDX人材」育成の取組を開始
  • そのスタートとして、農学部1年生約450名全員が「食の循環実習(田植え)」を5/14(土)に実施
  • 当日は、水田センサー等を新たに整備。今後(5/27)は自動操舵の田植え機やドローン等の導入に加え地域や企業等と連携し、その取組を推進


【本件の概要】
(1)農業DXの必要性
 農業者の高齢化や労働力不足は年々進んでおり、社会変化に対応しつつ、農業を成長産業にするためにはデジタル技術を活用し、生産から流通・加工、販売等の変革を進め、生産性の向上を図ることが不可欠となっています。
 令和2年3月に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」においては、発展著しいデジタル技術を活用したデータ駆動型の農業経営によって、消費者ニーズに的確に対応した価値を創造・提供する農業への変革 (FaaS(Farming as a Service))の実現に向けて、その羅針盤となる見取り図が必要とされており、これを踏まえ令和3年3月25日に「農業DX構想」が取りまとめられました。
 また、日本の温室効果ガス(GHG)の排出量12.12億トンの内、3.9%(約4,747万トン)が農林水産分野※であり、我が国が掲げる2050年の脱炭素社会の実現のためには、農業分野における脱炭素化に向けた取組は、喫緊の大きな課題といえます。 
※出典:温室効果ガスインベントリオフィス(GIO)2019年度データ
  
(2)今般の取組概要
 今般、高度化・DX化する科目は、農学部の1年生約450名の学生全員が学ぶ「食の循環実習」(必修)をはじめ複数の実習系科目を予定しており、先端理工学部の専門科目とを組み合わせることで、両学部が連携し「食と農」に関わる産業を担う実践的なアグリDX人材の育成を見据えた、デジタルサイエンスに関する体系的カリキュラムの構築、実習カリキュラムの高度化を企図しています。


 今般、農学部1年生約450名が行う田植えは、「食の循環実習」の一環として実施するものであり、入学者全員が農産物の生産から加工・流通・消費・再生に至る一連の流れを「食の循環」とし、それぞれのプロセスを実際に体験する他大学には例がない本学独自の取組です。
 当日は、農業のDX化を推進する最先端のデジタル機器を導入し、アグリDX人材の育成をスタートします。

<5/14使用予定機材>


水田センサー


水田センサー用パイプ

<5/27使用予定機材>


自動操舵の田植え機


ドローン

<5/14(土)田植えの実施日時・場所等>

日時  2022年5月14日(土)10:00~15:30 <予定>
場所  龍谷大学農学部 牧農場(実習農業)<滋賀県大津市牧2丁目6番18号>
内容  品種 : 日本晴(にっぽんばれ)
    植栽範囲 : 1000㎡
       参加者 : 学生 約450名(農学部1年生全員)



※当日は、大門弘幸農学部長の取材対応も可能です。
※小雨決行ですが、大雨の場合は中止します。

(3)期待される効果
 本取組により、農業現場におけるデジタルデータを取得・活用することのできるアグリDX人材を育成し、栽培管理手法や農耕地保全技術を進化させ、さらにはそこで得られた農作物の加工販売による6次産業化の可能性を示し、食と農に関わる領域における脱炭素社会の実現に向けた技術を明示することが期待されます。これにより、デジタルマインド・スキルを持った個人農業者や生産法人及びその指導者を育むことに繋がり、農業をより進化した産業へと進展させるとともに、滋賀県をはじめ全国の各地域が抱える農業分野の課題解決と地域活性化を誘導し、地方創生に貢献することも期待されます。

(4)今後の取組予定
 本学は、滋賀県と2015年に包括連携協定を締結し「農学研究会」(生産)と「発酵から繋がる滋賀研究会」(加工)を開催しており、引き続き、これらの研究会を活用し地域におけるアグリDXの課題共有を図り、課題解決策を実習教育で試行することで、「滋賀県農業技術振興センター」(生産)や「滋賀県工業技術総合センター」(加工)を通じて生産現場にフィードバックを行う予定です。
 加えて、「ヤンマーアグリジャパン(株)」「(農)ふぁーむ牧」「(株)石野味噌」「日本マイクロソフト(株)」等との連携を予定しており、GNSS自動操舵トラクターやドローンを活用した取組を展開し、社会から求められる「アグリDX人材」の育成に向けて、大学をあげて取組んで参ります。


問い合わせ先:農学部教務課(担当:糸井)
       Tel 077-599-5601 E-mail agr@ad.ryukoku.ac.jp


2022年5月11日(水)、課外活動選抜入試での入学者や重点・強化サークルの1年生を対象に、「なるほど、レポートのコツ」と題し、オンライン講習会を開催しました(講師:ライティングサポートセンター ライティングスーパーバイザー 島村健司先生)。

“レポートのタイプを知る”、“論証型レポートの前提”など、これから大学での学びを進めていく上での基本の1つとなる、レポートを書く上で意識したいことなどを紹介しました。

また、ライティングチューターを代表して、文学研究科の中村実咲さんにも協力いただき、ライティングサポートセンターの場所や活用方法について紹介しました。

ライティングサポートセンターのことを知らない学生、知っていたけど相談に行きにくいと思っていた学生に向けて、少しでも身近なものとなるよう、引き続き、広報に努めてまいります。



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