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【本件のポイント】

  • ウクライナ情勢の緊迫化を受け、ウクライナ情勢について理解を深めるための映画を紹介するとともに、各教員によるミニレクチャーを配信
  • 2021年度から、本学では「RYUKOKU CINEMA」と題し、社会的なテーマを題材にした映画と、教員等による、テーマに関連したミニレクチャーで学ぶイベントを開催


【本件の概要】
 2月24日に勃発したロシア軍によるウクライナ侵攻、情勢の緊迫化を受け、本学は2月28日に速やかな軍事⾏動の停⽌とロシア軍の撤収を要求する抗議声明⽂※1を発出しました。
 高等教育機関の公共的・社会的役割として、専門的知識、学術的背景に基づいた社会の理解を促すことを目的に、Web上で各教員によるテーマに関連したミニレクチャーを無償で配信するとともに、ウクライナ情勢について理解を深めるための映画を紹介します。
 本取り組みは、2021年度から開催している「RYUKOKU CINEMA」と題した、社会的なテーマを題材にした映画上映とテーマに関連したミニレクチャーイベントと関連するものです。
    また、本学では3月11日から⿓⾕⼤学及び学⽣団体※2ならびに同窓会※3 及び保護者会※4 が⼀体となって、ウクライナへの⼈道⽀援やキエフ⼤学への⽀援を⽬的に募⾦活動を開始しています。寄付⾦の送⾦は、キエフ⼤学へ直接送⾦するとともに、⼈道⽀援分については、ウクライナ⼤使館、UNICEF(国連児童基⾦)、UNHCR(国連⾼等難⺠弁務官事務所)等を通じて届ける予定です。

■    RYUKOKU CINEMA 特別企画「ウクライナ情勢を知る映画紹介とミニレクチャー」

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10105.html
■    ウクライナへの人道支援募金
https://www.ryukoku.ac.jp/donation/

※1 ロシアによるウクライナ侵攻にかかる声明
 (
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10091.html
※2 ⿓⾕⼤学学友会(学⽣が充実した学⽣⽣活を送るために創り上げた⾃治組織)
※3 ⿓⾕⼤学校友会(⿓⾕⼤学・⿓⾕⼤学短期⼤学部を卒業・修了された者で構成する団体)
※4 ⿓⾕⼤学親和会(在籍する学⽣の保護者をもって組織、構成する団体)


問い合わせ先:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
(龍谷エクステンションセンター(REC<レック>)事務部内)    Tel 075-645-2098


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RYUKOKU CINEMA 特別企画チラシ


国内体験学習プログラムは、訪問した地域の地域住民やNPO/NGOとの交流を通じて、その地域の抱える問題に触れるとともに、体験学習を行うことにより、より深く社会の問題について考え、その問題解決に向けて自身の問題として考えるきっかけを作ることを目的として、実施しています。
日帰りのフィールドワーク2日間とオンラインでの事後学習会の3日間の日程で実施しました。


観光ボランティアガイドの案内によるまち歩き


左義長保存会の方のお話をうかがう

【プログラム内容】
2月27日(日)
午前:観光ボランティアガイドの案内によるまち歩き
午後:グループ単位でのまち歩き/左義長保存会のみなさんに左義長祭に関するヒアリング

2月28日(月)
午前:左義長ミニ製作体験
午後:左義長製作現場の見学/ふりかえりワークショップ

3月12日(土)13日(日)
左義長まつり(自由見学※参加自由のプログラム)

3月17日(木)
午前:事後学習会(オンライン)


左義長製作体験の様子


左義長製作現場の見学

昨年は差議長のダシ製作を中止され、今年は無事に開催された左義長祭。
この大切な伝統文化である左義長まつりを継承していきたいという熱い思いを強く感じるプログラムとなりました。

事後学習会は、二日間のフィールドワークを経て、自身の伝統文化の見方の変化や、未来へどうつないでいくか、また、自分自身に何ができるのかということを考える時間となりました。


Zoomを使った事後学習会の様子


事後学習会でのワークショップの成果

【参加学生の声】
・大人の人が楽しそうに真剣にお祭りの準備をしているところ、話しているところがフィールドワークを通して1番印象に残っている。その理由は、大人になるとこれほど本気になって物事に取り組むことはあまりないと思う。その中で真剣に取り組んでいるところを見て、本当に大切にしているお祭りなんだと感じた。
・地元の大学4年生の方がダシ作りを積極的に行っておられたことが印象的だった。古くからのお祭りは、担い手が少なくなってきているイメージがあったけれど、左義長祭りは若い人が多く関わっているから、発展していってるのだと感じた。
・2日間を通してのふりかえりをできたことは、自分の中で考えた事や思ったことを整理できるいい時間だった。また、他の人の意見を聞いて、気づいたこともあったのでよかった。


2022年度第1学期(前期)の授業は、多くの授業をソーシャル・ディスタンスを保った教室等において対面授業として実施します。

対面授業の実施にあたり、基礎疾患があるため新型コロナウイルスへの感染リスクが高い学生など、対面授業の出席に支障や不安のある学生への配慮として、対面授業をオンラインで配信する手立てを講じます。
このことについて、ポータルサイトに「お知らせ」を掲載しています。配慮を希望する学生については、ポータルサイトを確認するようにしてください。

<お問い合わせ>
https://www.ryukoku.ac.jp/reference/


2022年3月11日(金)にFD研修会「教学マネジメントの実質化」をオンライン(Zoom)にて開催しました。

中央教育審議会大学分科会において「教学マネジメント指針」(2020年1月)が取りまとめられて以来、大学全体、学部・学科、科目の各レベルにおける教学マネジメントの重要性が謳われるなか、本学においても教学マネジメントの実質化を図るために、アセスメントプランが策定されました。今回のFDでは、中教審大学分科会教学マネジメント特別委員会委員を務められた沖裕貴先生を講師にお迎えし、改めて大学における内部質保証と教学マネジメントが重要とされる背景や、その位置づけ、方法論などをお話しいただきました。
当日は、各学部の教員、事務職員あわせて40名が参加しました。講師に対しての質問も寄せられ、活発な意見交換がなされました。



この度、2021年度 里山学研究センター年次報告書が刊行されました。



■巻頭言
  村澤真保呂

■目 次
1.シンポジウム

  ⑴ 森のある大学 龍谷大学里山学研究センター公開シンポジウム
    「失われたマツタケ山を探して―『人新世』時代のヒトと自然を考える―」
     村澤真保呂・赤嶺 淳・椿原敦子
  ⑵ 第37回個体群生態学会大会企画シンポジウム
    「琵琶湖流入河川の瀬切れと回遊魚
     ―社会・生態システムの視点から掘り下げる―」
     太田真人・沢田 隼・秋山道雄・林 珠乃
  
2.研究会報告 研究会リスト
  (1)  2020年度第6回研究会
    「淀川水系の流域治水を考える―どうすれば命も環境も守れるのか―」
     中川晃成・瀧健太郎
  (2)  第1回研究会
    「イネの多様性と地域活性化―有色米・香り米・景観用稲・健康機能性米―」
     猪谷富雄
  (3)  第2回研究会
     「考古植物から提案する里山の新たな小麦生産」
     丹野研一
  (4)  第3回研究会
    「社会・生態システムからみた瀬切れ―遡上出来ない魚たち―」
     太田真人・秋山道雄

3.研究活動報告
  (1)  龍谷の森での学生の研究活動
     宮浦富保
  (2) 「 龍谷の森」里山保全の会 2021年度活動報告
     林 珠乃
  (3)  龍谷の森での環境学習―大人数の学生を対象にした自然観察の試み―
     林 珠乃・遊磨正秀・Lei,Thomas Ting・山中裕樹・横田岳人
  (4)  自然と子どもの出会い方は十人十色
    ―自然と子どもの関係をめぐる研究活動報告 その2―
     中根 真
  (5)  こどもが自然の中で遊ぶことの教育的意味
     田岡由美子
  (6)  城陽市青谷での里山活動とまちづくり<2021年度>
     好廣眞一
  (7) 里山バイオマスを利用する環境教育プログラムとしての炭焼き活動
     高桑 進
  ⑻ その他研究業績一覧

4.研究論文
  (1)  琵琶湖疎水・鴨川運河の開削と京都の伸銅業―工場動力と産業連関を中心に―
     伊達浩憲
  (2)  fictitiousな治水の構想、その主体と過程
     中川晃成
  ⑶ 「三論」の現代的意義をめぐって―御池岳所有権。境界確定訴訟の検討―
     牛尾洋也
  ⑷ 薪ストーブ燃焼ガス中一酸化炭素低減のための褐鉄鉱触媒の実用化研究
    ―実寸に近い触媒の試作
     占部武生
  ⑸ 薪ストーブ燃焼ガス中一酸化炭素低減のための褐鉄鉱触媒の実用化研究
    ―実寸に近い試作触媒のスクリーニング調査
     占部武生・水原詞治

5.活動日誌
  (1) 運営会議
  (2) 研究会
  (3) 里山サロン
  (4) シンポジウム


下記よりご覧いただけます。


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2021年度 里山学研究センター年次報告書


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