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8月21日より長野県にて開催された「第2回全日本大学軟式野球選抜大会SUMMER CUP 2022 in Nagano」において、龍谷大学軟式野球同好会が準優勝という快挙を成し遂げました。
決勝戦では2対7で白鷗大学に惜しくも敗れましたが、9回の裏でホームランを放つなど最後まで粘り強い戦いを見せました。

本大会での戦績については次のとおりです。
準々決勝では、昨年度秋の全国大会の覇者である法政大学に勝利するなど、破竹の勢いで決勝戦まで進みました。
★8月22日(月)初戦:vs.新潟医療福祉大学 5対3 勝利
★8月23日(火)2回戦:vs.福山平成大学 8対1 8回コールド勝ち
★8月24日(水)準々決勝:vs.法政大学  6対3 勝利
★8月25日(木)準決勝:vs.岐阜聖徳学園大学 8対1 勝利
★8月26日(金)決勝:vs.白鷗大学 2対7 敗退 準優勝

なお、龍谷大学軟式野球同好会の戦績等詳細につきましては以下サイトからご覧いただくことが可能です。
◆龍谷大学軟式野球同好会Twitter
https://twitter.com/ru_nyd
◆龍谷大学軟式野球同好会インスタグラム
https://www.instagram.com/ru_nyd/
◆全日本大学軟式野球連盟 選抜大会 SUMMER CUP 2022
https://junbf.jp/tournament/summer_cup/
◆全日本大学軟式野球連盟【公式】 (@junbf_official) • Instagram
https://www.instagram.com/accounts/login/
◆【大学野球】大会-全日本大学軟式野球連盟 : 一球速報.com
https://baseball.omyutech.com/leagueTop.action?leagueId=15









高大連携協定を締結する花園高校(京都市右京区)との高大接続授業を8月25日、瀬田学舎で実施しました。

この日は同校の進学カルティベートコース2年生10人が瀬田学舎を訪問。大学の学びや龍谷大学の紹介を受けた後、2クラスに分かれて模擬授業を受講しました。

模擬授業では、社会学部の猪瀬優理教授(宗教社会学)が「持続可能なお寺とは? ―ジェンダー平等、まちづくり、平和・公正」を、農学部の楠隆教授(小児科学)が「食物アレルギーの話:子どもから成人まで」をテーマに90分間の授業を行いました。

参加した生徒は「大学で学ぶことのイメージができた」、「アレルギーを持つ知り合いがいるのでもっと学んでみたいと思った」と感想を述べていました。

この高大接続授業が皆さんの進路選択の一助になればうれしいです。普段より長い90分の授業体験お疲れさまでした!


社会学部の猪瀬優理教授による模擬授業


農学部の楠隆教授による模擬授業


 
 7月16日(土)に、経済学部の夏の風物詩である「第5回 MKWカップ」が開催されました。これは、現代経済学科の溝渕ゼミと渡邉ゼミ、国際経済学科の神谷ゼミの3ゼミによる合同研究プレゼンテーション大会であり、3ゼミの頭文字をとって「MKWカップ」と呼ばれています。分野の異なる3ゼミが、様々なテーマのもと、グループ研究の成果を発表します。今年度は感染予防対策を最大限行った上で、龍谷大学深草キャンパスにて、3年ぶりの対面での実施となりました。

 今回参加したのは、3年生による以下9チームです。

<溝渕ゼミ>
・溝渕ゼミ1班「一番暮らしやすい都道府県はどこか? その1 」
・溝渕ゼミ2班「一番暮らしやすい都道府県はどこか? その2」

<神谷ゼミ>
・孤独のヒーロー「孤独の世代:社会的孤立・孤独の現状と脱却」
・ユーバニズム「地元の特産品が与える経済効果」
・official 姫男dism「ジェンダーステレオタイプと職業選択」

<渡邉ゼミ>
・Saving Food「食品ロスに関する行動調査」
・労働環境改善隊「日本の労働環境と離職率-就活に向けて-」
・チーム未婚晩婚「少子化要因としての未婚化・晩婚化」
・グループ貧困犯罪「貧困と犯罪の関係性」

 熱戦の末、溝渕ゼミ2班、official 姫男dism、チーム未婚晩婚の3チームが優秀賞を受賞しました。
 
 大会後、参加学生からは以下のような感想が寄せられました。

「他のゼミがどういった研究をしているのか、ゼミ生や先生の空気感を知ることが出来て嬉しかった」
「どの班もデータ分析をしっかりと大量のデータから行なっていて難しいなと感じた部分もあったが、どの発表も特色あって聞いてて飽きなかった」
「さまざまな発表があり、面白かった。また、大人数でプレゼンすることがこれまでなかったため、良い経験となった」

 参加者のみなさま、お疲れさまでした。





【展覧会のポイント】
・写真資料を含め約200点の資料を展示(内、重要文化財2点)。一般初公開は約60点
・博覧会と名の付く日本で最初の博覧会「京都博覧会」、拝観者数30万人を超えた大規模な 展覧会「西本願寺蒐覧会(しゅうらんかい)」、日本初の児童のための博物館「仏教児童博物館」、京都で先駆的な自然史系博物館「平瀬貝類博物館」の4つのテーマで展開する展覧会

【展覧会の概要】
 なぜ人はモノを集めるのか?明治から昭和戦前期に京都で開催、開設された展覧会や博物館では、大きな目的を掲げ、工夫を凝らし資料を集め展示していました。本展では、当時の主催者側の展示に対する熱い思いを探りたく思います。
 プレス内覧会は開幕前々日の9月15日(木)を予定しています。詳細およびお申込みについては、別紙をご参照ください。

1.名称:秋季特別展「博覧 -近代京都の集め見せる力-」
 初期京都博覧会・西本願寺蒐覧会・仏教児童博物館・平瀬貝類博物館
2.会期:2022年9月17日(土)~11月23日(水・祝)
3.休館日:月曜日、9月20日、10月11日(ただし、9月19日、10月10日は開館)
4.開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
 ※10月7日(金)、10月21日(金)は20:00まで(入館は19:30まで)
5.会場:龍谷大学 龍谷ミュージアム
 〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
6.主催:龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞
7.入館料:一般1,300(1,100)円、高大生900(700)円、小中生500(400)円
 ※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金
 ※ 小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料
8.備  考:
 新型コロナウイルス感染症の感染状況により、予定を変更することがあります。最新の情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。 https://museum.ryukoku.ac.jp/

【問い合わせ】龍谷ミュージアム事務部
 TEL:075-351-2500/FAX:075-351-2577/E-Mail:ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp


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【別紙】龍谷ミュージアム 秋季特別展「博覧 -近代京都の集め見せる力-」


ボランティア・NPO活動センターでは、2015年より毎年2月に春季国内体験学習プログラムとして、「~福島の“今”を見、福島を生きる人々の“言葉”を聴き、そして“自分”を見つめる~」と題した福島スタディツアーを実施しています。
21年度も2月に実施する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響で延期することになり、8月6日(土)~8月10日(水)の4泊5日で実施いたしました。
参加者は学生8名と、筒井センター長、竹田コーディネーターの計10名で訪問しました。
このプログラムでは、福島の浜通りと中通り地域を訪問し、そこで福祉関係者やNPOのスタッフ等の様々な立場の方からお話を聴かせていただきました。また、震災遺構や伝承館なども見学しました。
たくさんのことを学び・考え・悩んだ5日間となりました。貴重なお話を聴かせてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

参加学生の満足度は高く、「一人では絶対にできない学び(いろんな方のお話しを聞くこと)ができた」「このツアーに参加したからこそ学べたことがたくさんあった」などの意見が出ていました。
このプログラムでは、事前学習会を行ってから実際に福島に赴きました。また、帰宅してからはレポートの提出があり、来週(8/29)には事後学習会等を行って学びを深めます。
報告会も実施する予定です。報告会の詳細は追って、センターSNS・HPを通してお知らせしますので、ぜひ、ご参加ください。

報告会の開催案内はこちら

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東日本大震災・原子力災害伝承館を見学している様子


フィールドワークの様子(大平山)


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