Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

【本件のポイント】

  • 「びわ湖の日」関連事業の一環として、滋賀県と龍谷大学との提携による連続講座を開催。
  • びわ湖淀川流域地域はもとより、全国の方々にびわ湖の価値を知っていただく全3回の講座。参加費は無料。
  • 第3回講座では、環境保護に関わる市民団体や企業など、大勢の市民が参加した「びわ湖100地点環境DNA調査『びわ湖の⽇チャレンジ!みんなで⽔を汲んでどんな⿂がいるか調べよう!』」の結果を報告。


【本件の概要】
 7月1日「びわ湖の日」関連事業の一環として、滋賀県との連携による「びわ湖の日滋賀県提携龍谷講座」をオンラインで開催します。「びわ湖の楽しみ方」をテーマに、びわ湖と暮らしの関係性やびわ湖の価値を共に考える3回の講座を予定しています。第3回には、7月から実施している大勢の市民が参加した「びわ湖100地点環境DNA調査『びわ湖の⽇チャレンジ!みんなで⽔を汲んでどんな⿂がいるか調べよう!』」の結果も報告いたします。
 びわ湖淀川流域地域はもとより、全国の皆さんにびわ湖の価値を発信し、持続可能な社会づくりに向けて一人ひとりができることに気づきを得ていただくこと、びわ湖を大いに楽しむための新たな発見をしていただくことを目的としています。
 なお、この講座は、2015(平成27)年10月に締結した滋賀県と龍谷大学の包括連携協定に基づき実施するもので、今年度で6年目です。

※「びわ湖の日」とは  滋賀県環境基本条例で、7月1日が「びわ湖の日」と定められています。

1 開催日 2022年10月17日(月)、11月12日(土)、12月3日(土)
2 開催方法 Zoom(ウェビナー)によるオンライン開催(ライブ配信)※見逃し配信あり(予定)
3 講座内容
(第1回)
 10月17日(月)11:00~12:00 「びわ湖がつなぐ。琵琶湖システムとは。」
 有田 高志(滋賀県農政水産部農政課 主幹)
(第2回)
 11月12日(土)11:00~12:00 「びわ湖で動く。ビワイチで楽しむスポーツ栄養学」
 石原 健吾(龍谷大学農学部 教授)
(第3回)
 12月3日(土)11:00~12:30
 ①「びわ湖を紐解く。-びわ湖を渡るモノ・人・文化-」髙田 満彦(龍谷大学社会学部 教授)
 ②びわ湖100地点環境DNA調査の結果紹介(12:00~12:30)
 山中 裕樹(龍谷大学生物多様性科学研究センター長・先端理工学部 准教授)
4 参加費 無料
5 申込方法 詳細は以下のチラシをご覧ください。

「龍谷講座」は、“現代社会の要請に応え、龍谷大学における研究の成果を地域社会に還元し、大学の社会的使命の一端を果たすことを目的とする”市民を対象にした公開講座で、1977(昭和52)年から開講しています。
本講座は主に本学教員が講師を担当し、時代のニーズに応じたテーマで講座を開催しています。また、このほか、滋賀県や草津市といった学外自治体や、三井住友信託銀行、野村證券株式会社等との連携講座を開講しています。



問い合わせ先 : REC滋賀(河角・星尾)
 Email:rec@ad.ryukoku.ac.jp       Tel:077-543-7805


ファイルを開く

【チラシ】2022 びわ湖の日 龍谷講座「びわ湖の楽しみ方」



2022年9月16日(金)、深草学舎顕真館にて、2022年度9月学位記、卒業証書・学位記授与式が挙行されました。
その後、和顔館にて社会学部の卒業証書・学位記授与式が執り行われました。



井上辰樹社会学部長が

「社会学・社会福祉学において、その根本にあるのは人と人との『つながり』を観察し、検証し、その知見を社会に発信してよりよい社会を追求し続けることにあります。
人との『つながり』という点を考えると、社会に出て仕事をするにあたって必ず人とのつながりが大切になります。
 仕事においての人とのつながりというのは、その上に「お金」という価値が加わり非常に大きな責任が伴うようになります。この大きな責任を負う社会に生きていくにあたって、よりよい人とのつながりを保っていくには、その人の言葉と行動を、検証していくほかありません。
『人の行動、言葉を検証し観察する』それは卒業論文・卒業研究で学んできたことかと思います。論文を書くために行ってきたことは、大学生活で終わりではなく社会に出てからも続けていかなければならないことです。
これまでの大学生活で得た糧を、今後も社会生活で活かしていってほしいと思います。」

とお祝いの言葉を述べられ、卒業生一人ひとりに卒業証書を手渡されました。



卒業されたみなさま、改めまして、ご卒業おめでとうございます。
今後のご活躍を、教職員一同で願っております。


【本件のポイント】

  • 大崎事件再審弁護団事務局長、日本弁護士連合会「再審法改正に関する特別部会」部会長である鴨志田祐美弁護士の弁護実践をまなぶ連続セミナーで、犯罪学研究センター1)が共催
  • 2022年4月1日に改正少年法が施行。今回の改正で18・19歳も「特定少年」として少年法が適用され、全件を家庭裁判所に送致、原則逆送対象事件が拡大、実名報道が解禁
  • 鴨志田弁護士の少年事件における「付添人」としての経験を共有するとともに、社会に戻ってきた少年たちの未来を考える機会に


【本件の概要】
 法廷で華々しく無罪を争う刑事弁護の「本流」から遠く離れた辺境で、しなやかで型にはまらず、当たって砕ける試行錯誤を繰り返してきた鴨志田弁護士の弁護実践を通して、刑事弁護、刑事司法とは何かを問いかける全5回のシリーズ。第4回目は「持続可能な予後のために ~少年事件の「付添人」~」をテーマに開催します。
 鴨志田弁護士は鹿児島県弁護士会に登録していた2007年~2011年に鹿児島県弁護士会「子どもの権利委員会」で委員長をつとめました。子どもの権利委員会は、子どもの権利保障を確立するために設置される機関で、少年法改正、少年事件における付添人活動の拡充・強化、少年裁判員裁判における調査・研究・提言などを行っています(引用:日本弁護士会HP)。付添人とは、少年が家庭裁判所に送致されてから開始する少年審判で、刑事事件でいう弁護人の役割をつとめます。
 今回のセミナーでは、これまでの鴨志田弁護士の少年事件における「付添人」としての経験について語るとともに、社会に戻ってきた少年たちが「持続可能な予後」を過ごすための方法について考えます。鴨志田弁護士から直接「少年事件の付添人」についてまなべる貴重なセミナーです。

 

※少年事件に関する鴨志田弁護士の論文は下記の書籍をご参照ください。
阿部恭子(編著)『少年事件加害者家族支援の理論と実践 家族の回復と少年の更生に向けて』、現代人文社、2020年/鴨志田祐美「第3章 少年事件における多職種連携の意義」


1.実施概要
- 名    称:鴨志田祐美の弁護士放浪記(講師:鴨志田祐美 氏(京都弁護士会))
- テーマ:第4回 公開研究会「持続可能な予後のために ~少年事件の「付添人」~」
- 内     容:① 趣旨説明(10分)② 講師による報告(50分) ③ 質疑応答(30分)
- 日     程:2022年10月3日(月)18:30-20:00 ※2022年6月から不定期開催(全5回・月1回開催予定)
- 会    場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 下記URLから事前登録制
- 主    催:一般社団法人刑事司法未来   共催:龍谷大学 犯罪学研究センター
- 司会進行:石塚伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)

(次回以降の予定)※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
- 2022年11月 第5回 法改正へのチャレンジ ~弁護活動から立法提言へ~

2.講師プロフィール
鴨志田祐美(かもしだ・ゆみ)
1962年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学法学部卒業後、会社員、主婦(母親)、予備校講師を経て、2002年、40歳で司法試験合格。2004年鹿児島県弁護士会に登録。
「町医者」的弁護士として働く傍ら、再審弁護、子どもの虐待やDV問題、少年事件、犯罪被害者と加害者との関係修復のための活動などに取り組む。
鹿児島県弁護士会子どもの権利委員会委員長、鹿児島県弁護士会副会長、鹿児島地方・簡易裁判所民事調停委員、鹿児島家庭裁判所家事調停委員などを歴任。2021年4月から京都弁護士会に移籍。
現在は、大崎事件再審弁護団事務局長、日本弁護士連合会「再審法改正に関する特別部会」部会長。

3.詳細・申込方法
以下URLにて詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-11131.html
(第4回研究会 申込期限:10/3(月)17:00)

4.用語解説
1)龍谷大学 犯罪学研究センター
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。同センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。これまで建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする龍谷大学ならではの犯罪学の創生に向けた研究と社会実装活動を展開してきました。


問い合わせ先:
 龍谷大学 犯罪学研究センター  Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
 E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp    URL  https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


9月16日(金)、深草学舎にて2022年度 9月学位記、卒業証書・学位記、修了証書授与式を実施しました。卒業生は学部生10名、修士課程1名です。

今里学部長の開式のことばの後、学位記が今里学部長、中森研究科長より授与されました。

祝辞として、中森研究科長より次のことばが卒業生・修了生に送られました。
「社会に出てからも、様々な困難に遭遇することがある。その時にはどうしても環境のせいにしたり、周りのせいにしたくなってしまう。しかし、その環境に適応しつつ、その環境の中で自分が今発揮できる力は何か、と考え抜いて行動することが大切である。政策学部、政策学研究科で学んだことを社会で発揮して、その環境を自分が変える!という気持ちを持って活躍してほしい。」

卒業・修了された皆さま、誠におめでとうございます。





a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: