Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 経済学部の専攻科目「中小企業論」(担当:辻田素子教授)では7月11日、京都市内の中小企業18社と受講生との交流会を開催しました。
 
 地域企業、龍谷大学、京都市わかもの就職支援センターが連携し、地域企業の魅力を大学生に紹介するプログラムです。中小企業で働く方々の生の声を通じて、企業規模が小さいがゆえの魅力や課題を学ぶ機会となりました。

 交流会には、メーカー、商社、情報サービス、農業法人など様々な業種の経営幹部や若手社員らにご参加いただきました。

  参加企業(※五十音順)
 
 ㈱ウインスリー,上原成商事㈱,大松㈱,㈱Kamogawa,㈱京信システムサービス,  ㈱ゲートジャパン,㈱光響,こと京都㈱,三共精機㈱,㈱三笑堂,㈱東五六,
 ㈱東洋レーベル,東和商事㈱,トヨタカローラ京都㈱,㈱ナベル,ニシムラ㈱,
 ㈱八興,㈱美十
 
 中小企業論を受講する3・4年生約130名は18の小グループに分かれて参加し、各企業の皆様からは、自社の強み、仕事のやりがい、転職経験などをざっくばらんにお話いただきました。

 大企業に比べて中小企業は情報が少なく、学生がその実態を知るのは難しい状況にあります。他方、将来の担い手ニーズを把握し、その確保につなげたいとの思いをもつ中小企業は少なくありません。今回の交流会は、その両者を行政が橋渡する試みで、当日は、京都市の産業観光局長が視察に来られました。

 経済学部では、今後もこのような企業や自治体等と連携した取り組みを進めてまいります。








龍谷大学の研究者との対話を通じて研究内容を紹介するAcademic Doors~対話で開く、研究の世界~に大谷由香文学部准教授の記事を掲載しました。

現代日本社会の課題の一つである自死問題に一石を投じる論文を発表し、第18回「涙骨賞」を受賞した大谷由香先生。
文献学を基本とする従来の仏教学者の在り方から、今を生きる私たちへの発信を積極的に行うアウトリーチの姿勢はどのように育まれたのでしょうか。
研究テーマに興味をもったきっかけから受賞論文執筆の経緯、最新の研究内容まで伺いながら、大谷先生の研究者としての素顔に迫ります。

~Academic Doorsとは!?~
9学部、1短期大学部を擁する総合大学として、幅広い分野の研究者が集う龍谷大学。
新たな視点や考え方、未知なる分野の知識など、ここで活躍する研究者との対話には、知る喜びがあふれています。
この度、龍谷大学では、研究成果の創出を通じて、世界が直面する課題を克服し、持続可能な社会の構築に寄与すること目的として”Academic Doors~対話で開く、研究の世界”を開設しています。
このサイトでは、龍谷大学に所属する研究者との対話を通じて、多様な研究の魅力をわかりやすく紹介していきます。
ぜひ、魅力あふれる研究のドアをノックして、知的好奇心をくすぐるアカデミックな世界に触れていただき、研究の魅力を堪能してください。



 2022年8月8日(月)・9日(火)に瀬田キャンパスにおいて、「夏休み子ども理科実験・工作教室」を開催しました。
 本講座は、小学生を対象に“科学のおもしろさ”や“ものづくりの楽しさ”を知ってもらうことを目的に、龍谷エクステンションセンター(REC)と先端理工学部が、大津商工会議所(共催)、大津市(後援)と連携して開催しました。
 先端理工学部の教員と学生が講師を務め、身近な題材をテーマにした講座から本格的な実験ができる講座まで、全9講座を開講しました。2022年度の開講講座は以下のとおりです。

【教室一覧】
 ◆自分だけのオリジナルけしゴムをつくろう!
 ◆牛乳パックでハガキをつくろう!
 ◆光で、メロディを楽しもう!~電子オルゴールの作製~
 ◆ペットボトルでLEDランタンを作ろう!
 ◆ビーズで多面体の宝石を作ろう!~算数を使って立体アートキーホルダーを作ろう~
 ◆銅板からすてきなアート作品を作ろう!
 ◆身近なものを利用してキレイな水づくりに挑戦!
 ◆水と油を利用して物を分ける実験をしてみよう!
 ◆アルミニウム板を使ったオリジナルスタンプを作ろう!

 本講座はRECの生涯学習事業の一環として例年開催していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い、今年度は3年ぶりの開催となりました。なお感染対策のため、規模を縮小しての開催となりましたが、2日間で延べ150人を超える小学生の皆様にご参加いただきました。
 参加いただいた小学生からは、「今回と違う実験にも参加したい」、「身近にできる化学反応の実験をしてみたい」、「プログラミングやVRの勉強、実験がしたい」、「パソコンの中を見てみたい」など今後の学習意欲につながった感想が多くありました。また保護者からは「(子どもの)より理科への興味が深まった」、「大学という普段来られない場所で体験でき、将来のことを考えるきっかけになった」などのご意見をいただきました。
 また、今年度は、今年4月に瀬田キャンパスにオープンした最新施設「STEAMコモンズ」の見学も実施し、皆様に本学の施設を体感していただきました。あわせて、STEAMコモンズの機器を用いて作製した記念品(龍大ロゴ入りキーホルダー)もプレゼントしました。

当日の様子は、以下のとおり放映されました。
◆NHK 滋賀放送局
https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20220809/2060011271.html
◆ZTVコミュニティチャンネル(おうみ!かわら版 滋賀放送局)
https://www.ztv.co.jp/z_town/oumi3/80921

関連サイト
■「2022年度夏休み子ども理科実験・工作教室」
https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/lifelong/pdf/ss-flyer.pdf
■龍谷大学先端理工学部特設サイト
https://sentan.rikou.ryukoku.ac.jp/
■龍谷大学 STEAMコモンズ
https://steam.ryukoku.ac.jp/


開会式の様子


実験中の様子(自分だけのオリジナルけしゴムをつくろう!)


実験中の様子(ビーズで多面体の宝石を作ろう!)


記念品(龍大ロゴ入りキーホルダー)


龍谷大学大学院農学研究科食農科学専攻中間報告会(農業生産科学モデル)を開催します。
報告対象者は、食農科学専攻修士課程2年次生(農業生産科学モデル)です。
大学院へ興味ある方は、ぜひご参加ください。

<日時・場所>
2022年9月1日(木)9:30~ (途中休憩あり)
瀬田学舎7号館講義室1(地下1階)<対面開催>

<聴講可能範囲>
・農学部教員(ラボラトリー専門助手、農場専門技術助手も含む)
・農学研究科院生
・農学部学生
・農学部教務課

【参考】本学大学院農学研究科の履修モデル



ファイルを開く

中間報告会(案内)


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022年8月15日(月)~8月21日(日)の感染者数
学 生 57名(大宮キャンパス7名、深草キャンパス36名、瀬田キャンパス14名)
教職員    4名

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: