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2021.11.1
こども教育学科 『沈没家族』映画鑑賞

 10月27日(水)2講時にこども教育学科の1・2年生で映画『沈没家族』を鑑賞しました。この鑑賞会は「大人もこどももともに育つ・生きる<いのち>」プロジェクトの一環として実施しています。シングルマザーが子育てのなかではじめた「沈没家族」と名付けられた共同保育の試みを、そこで育った子どもである加納土さんの視点で描いています。
 加納さんが共同保育を始めた母親や育ててくれた人々、そして久しぶりに再会する父親と共に時間を過ごしてインタビューを重ね、自分の育ったプロセスや当時の気持ちの動きを丁寧に確かめながら自分の育ちに感謝しつつ家族の意味を問い直していく姿は印象的です。「家族とは何だろう」「家庭で子どもが育つとはどのようなことか」を深く考えさせられ、多様な家族のあり方、子どもを育て合うことで大人も共に育っていくことを学びました。

映画『沈没家族 劇場版』公式ホームページ
http://chinbotsu.com/



2021年10月28日~31日に埼玉県戸田市で開催された第48回全日本大学選手権大会(インカレ)の女子シングルスカル(一人乗り)において、菅沼奈津美さん(文4)が悲願の優勝を果たしました。

同部のインカレでの優勝は20年ぶりです。

コロナ禍での開催ということもあり、今年は全日本選手主権大会と兼ねており、
例年とは異なる試合形式でしたが、持ち前の持久力と勝負強さでレースを勝ち進み、
優勝という栄冠を手にしました。

端艇部のみなさん、おめでとうございます。

<参考>
◆UNIVAS(大学スポーツ協会)HP
https://www.univas.jp/live/univas_cup/
※後日、見逃し動画配信予定
◆龍谷大学端艇部SNS
https://www.instagram.com/ryukokuboat/
※各クルーの結果を掲載





政策学部、政策学研究科は2011年に開設し、2020年に創設10周年を迎え、この約10年間地域の皆さまと共に学び、共に考えて方策を考える実践型教育を一つの特徴として取り組んで参りました。日頃お世話になった方への感謝の意も込めて、「政策学部創設10周年記念式典・シンポジウム」を2021年10月30日(土)に開催しました。本来であれば、政策学部の拠点である深草キャンパスにおいて対面で開催を予定しておりましたが、コロナ禍の影響もありオンラインにて開催いたしました。

冒頭今里学部長より、政策学部、政策学研究科の目標・理念、そしてこれからの10年に向けての挨拶があり、その後入澤学長より次のとおり挨拶がありました。
「現在龍谷大学が掲げている“仏教SDGs”。このことを思い立った理由の一つが政策学部卒業生の活躍である。多くの学生が社会課題解決のために起業し活動している。そのことが仏教とSDGsとを結び付けるヒントとなった。仏教の精神とは関係性の哲学である。政策学部、政策学研究科がこれまで、地域社会と共に、学問の発展と人材育成に尽力してくれたことは大学の大切な伝統である。」

その後、政策学部の教育に日ごろからご協力いただいている関係者の方々を代表し、政策学部、政策学研究科OBで、伏見いきいき市民活動センター長の三木様に白石副学長より感謝状が贈られ、三木様よりご挨拶いただきました。

その後、政策学部、政策学研究科の卒業生が登壇し近況を報告し、パネルディスカッションをおこないました。福知山市役所に勤める、倉さん(政策学部3期生)からは次のような話がありました。
「政策学部では本当に多くの活動に関わってきた。政策学部での活動が大学の全てだった。その中でも特にゼミ活動が印象的だった。多くのことに取り組んできたので、全てが中途半端だったのではないか…と思うこともあったが、市役所で働く中で過去に関わった人と繋がることが多く、自分自身の、やってみよう!という想いを皆と共感することができている。地域に飛び込むことで課題に対する感性と当事者意識を養うことができている。」

パネルディスカッションでは奥野教授を交え、どのような思いで政策学部に入学したのか、そしてその思いをどのように抱えて活動し、どのような成果を生み出してきて今に繋がっているのか、これから社会課題にどのように立ち向かっていくのか、という内容について議論されました。

その後、創設10周年記念ソング「ツナガル」を制作した「宇宙団」による生演奏がおこなわれ、美しさと力強さを兼ね備えた歌声とそれを支える迫力ある演奏に関係者の心が一つになりました。

最後に、中森政策学研究科長より閉式の言葉が送られ閉式となりました。

これまで政策学部、政策学研究科の教育、活動にご支援いただいた方々、そして本式典にご協力いただいた方々、本当にありがとうございます。これからも地域の方々と共に学び成長し、龍谷大学政策学部、政策学研究科らしい活動に尽力して参ります。






龍谷大学 国際社会文化研究所共同研究プロジェクト「ポスト・コロナ時代における芸術・メディア」主催のイベント「鴨川を読む・書く」を開催いたします。

本イベントは青空文庫に収録された作品から「鴨川」を舞台にした作品を集め、これまでどのように文学作品で「鴨川」が描かれていたか理解を深め、その後、本学国際学部講師である澤西祐典を交えた作家三名が、新しく「鴨川」を舞台にした作品を書き下ろし、イベント当日に発表するという内容です。

ぜひご参加ください。



第1部 鴨川を読む 14:00~15:00
青空文庫(https://www.aozora.gr.jp/)に収録された作品から「鴨川」を舞台にした作品を集め、これまでどのように文学作品で「鴨川」が描かれてきたのかを知る。
円城塔×福永信×澤西祐典

第2部 鴨川を書く 15:15~16:15
「鴨川」を舞台に新たな小説の断片を前日に書き始め、当日の朝までに書き下ろす。

円城塔×福永信×澤西祐典

【申し込み方法】
下記URLより(締切:10月30日12時)
https://forms.gle/R5FyHaUqjajyfSTz6

【視聴方法】
視聴用(Youtube)のURLをイベント当日の12時頃(申し込み時に記入いただいた)メールアドレスに送付
※当店のSNSでもお知らせします

【参加費】
無料

主催:龍谷大学 国際社会文化研究所 共同研究プロジェクト「ポスト・コロナ時代における芸術・メディア」
共催:CAVA BOOKS、京都文学レジデンシー実行委員会
協賛:香老舗 松栄堂
協力:MUZ ART PRODUCE

【問い合わせ先】
CAVA BOOKS:info@cvbks.jp


2021年10月6日(水)、日仏商事株式会社「CACHALOT」様の工房へ伺いました。日仏商事株式会社様は1969年、フランスパンを日本に広めたいという思いから設立された会社です。また、お菓子の原材料として缶詰が主流だったフルーツを冷凍のフルーツピューレとして販売を開始され、現在でも売れ行き商品として取り扱われています。なかでも、私たちがお世話になっている日仏商事株式会社様のブランドの一つである「CACHALOT」様には、今回のプロジェクトを進めるにあたって、落花生おおまさりを使用したチョコレートのレシピの開発から製造を行っていただいています。今回は、神戸市にある「CACHALOT」様の工房を見学させていただきました。



衛生管理の徹底や、チョコレートの品質管理のために温度管理を徹底されているのを目の当たりにし、私たちも実際に箱に詰めていく際には気を引き締めなければならないなと、勉強になりました。たくさんのチョコレートを作られているため、機械に頼られて生産されているのだと想像していましたが、ひとつひとつ丁寧に手作業で作られており、お話を伺った際には、職人の技術を補うための機械なので機械がメインではありませんとおっしゃられていて、チョコレート作りに対する強いこだわりを感じました。


出来立てのチョコレートの試食もさせていただき、出来立てだからこそ感じることのできる風味の豊かさや優しい甘味に感動しました。また、「CACHALOT」様では、神戸市でよく採れる山椒を使用した珍しいチョコレートを製作されています。山椒の試食もさせていただいたのですが、一見チョコレートとの相性が悪そうな山椒がこのように美味しいスイーツとなるのかと、とても驚きました。


昨年、龍谷大学で収穫された落花生おおまさりを使って作ったチョコレートの中身となるプラリネを2種類用意してくださっていて、そちらの試食もさせていただきました。全く違う風味だったため、異なるレシピなのかと予想していたのですが、同じレシピで作られたもので、収穫時期や輸送状況などによって味や風味が違ってくるということを教えていただきました。今回、販売するチョコレートに使用される落花生おおまさりは私たちが播種から携わったもので、もうすぐ収穫の時期がやってきます。今までで一番味も風味も良くなるようにまだまだ努力していきたいなと、改めて感じました。
今回のプロジェクトで販売するチョコレートがどのように作られたのかを知る貴重な時間をくださった「CACHALOT」様、本当にありがとうございました。チョコレートの販売が大盛況になり恩を返せるように、私たちプロジェクトメンバー一同、まだまだ頑張って参りたいと思います。
活動内容は、Instagram、Facebook、Twitterでも随時配信していますので、ぜひご覧ください。
文責 龍谷大学農学部食品栄養学科3年生 塔原


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