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このたび、西大路七条にある「七条えんま堂」(正法寺)と地元商店街「西七繁栄会」の共催にて秋祭り「七条えんま堂まつり」が開催されます。

 


 


このイベントには企画段階から「仏教学演習Ⅰ」(担当:仏教学科・野呂靖准教授)」を受講する仏教学科生を中心とした文学部生有志が関わり、えんま堂のご住職や商店街の方々と連携しつつ準備を進めてきました。文学部における仏教の学びを大宮キャンパス周辺地域のなかで活かす試みの一つです。

当日は文学部生有志によるえんま堂にちなんだ紙芝居の制作・実演、灯籠づくりのワークショップなどを行います。
また龍谷ミュージアム学芸員によるえんま堂のお像(十王像)解説も実施します。
ぜひお立ち寄りください。

 

日時:2021年11月27日(土)・28日(日)10:00~16:00

※会場マップと開催スケジュールは、こちら


所管:総務部総務課


 標記の件について、下記のとおり開閉時間を変更いたします。




  1. 変更期間
    冬期休業期間 2021年12月26日(日)~2022年1月5日(水)
    なお、一斉休暇期間中 12月29日(水)~1月5日(水)は全て閉鎖します。

  2. 変更内容 以下のとおり

場所開閉時間備考
開扉閉扉
講師控室紫英館講師控室閉 室
2号館講師控室閉 室
建物扉紫英館正面玄関8:0018:30日・一斉休暇期間中(12/29~1/5)は閉鎖
8号館正面玄関8:0020:00
紫英館1F北口 (政策学部教務課横)8:0022:00
紫英館1F南口 (教学部・教職センター横)8:0018:00
和顔館(北棟) 1F東出入口(東門前)8:0022:00
成就館北側出入口8:0022:00一斉休暇期間中(12/29~1/5)は閉鎖
紫光館北東出入口8:00 18:00 日・一斉休暇期間中(12/29~1/5)は閉鎖
紫光館東側通用口8:0023:00
至心館正面玄関8:0022:00
紫光館別館北側扉出入口閉 扉
門扉
(駐輪場含む)
通用門(第一軍道側)7:0022:00一斉休暇期間中(12/29~1/5)は閉鎖
正門(西小門)8:00 22:00 日・一斉休暇期間中(12/29~1/5)は閉鎖
東門(大門) 8:00 22:00
西門 8:00 19:00
体育館前バイク駐輪場 7:00 22:00 一斉休暇期間中(12/29~1/5)は閉鎖
体育館横駐輪場 7:00 22:00
体育館前入口門8:0016:30日・一斉休暇期間中(12/29~1/5)は閉鎖
紫朋館南側門8:0022:00 日は8:00~20:00開門
一斉休暇期間中(12/29~1/5)は閉鎖
自動車専用門(車輌通用門)閉 鎖
正門(大門・東小門)
東門(小門)
北門(北門駐輪場)
北門(和顔館中央)
北門(顕真館横)

●紫光館別館1F駐車場(大学専用)については、一斉休暇期間中(12/29~1/5)は利用できません。

●冬期休業期間中、21号館守衛室は閉室します。

●12/29・30、1/4・5のみ、使用申請がなされた4・22号館・和顔館共同研究室使用の大学院生に限り通用門(第一軍道側)からの入構を許可します。

●23時から翌朝7時までの学舎内の入構は保安警備上できません。やむを得ず前述の時間帯に入構される場合は、必ず事前に紫英館守衛所まで届け出てください。

●上記内容は行事、授業の開講状況により変更する場合があります。

以上


2021年7月より、文科省と環境省が中心となって、2050年カーボン・ニュートラル実現に向けた「カーボン・ニュートラル達成に貢献する大学等コアリション(以下、大学等コアリション)」が始動しており、本学においても「ゼロカーボン・キャンパスWG」、「地域ゼロカーボンWG」、「イノベーションWG」に参画しています。

2021年11月18日(木)「地域ゼロカーボンWG会合」がオンラインで行われました。
WG会合では、はじめに運営委員である名古屋大学より本ワーキンググループの活動計画について報告がなされました。
その後、各参加大学・機関が、あらかじめ作成した取り組み紹介スライド(地域連携の好事例、課題、その他特徴的な取り組み)を発表する時間が設けられ、79の参加大学・機関のうち10の参加大学・機関が発表、本学においても「龍谷ソーラーパーク」や「エコイベント」の実施など、特徴ある取り組みについて発表する機会を頂きました。
各参加大学・機関の発表後は、様々な意見交換が行われ、他大学の特色ある取り組みを知ることもでき、非常に有意義な時間となりました。

本学は、今後も引き続き「大学等コアリション」への参画を通じて、地域や他大学との連携を図り、カーボン・ニュートラルの実現に向けた積極的な取り組みを実施していきます。

(参考資料)大学等コアリションへの参画


エコキャンパス推進ワーキンググループ長
先端理工学部 横田 岳人 准教授


 11月7日(日)に、小峯敦ゼミ18名(経済学史・経済思想史専攻)では、江頭進ゼミ14名(小樽商科大学)、廣瀬弘毅ゼミ12名(福井県立大学)、神野照敏ゼミ16名(釧路公立大学)と四大学対抗の合同ゼミ発表会を行いました。本年度の会場は福井県立大学の番でしたが、コロナ禍では遠征は叶わず、オンラインで実施することになりました。


〈各大学の発表内容〉
龍谷大学A「投資と投機の違い〜ケインズの視点から考える」
釧路公立大学A「釧路アースダイバー—歩いて体感する釧路の歴史の層」
福井県立大学A「オリンピックの経済効果」
小樽商科大学A「アルマティアセンの潜在能力論による貧困の克服」

龍谷大学B「ケインズは現代の雇用問題に通用するのか〜非正規雇用の出現」
釧路公立大学B「公共空間の創出と住民意識—ノーマライゼーションを目指した釧路市美原地区 の40年とこれから」
福井県立大学B「サブスクリプションの可能性」
小樽商科大学B「国富論から読み解くアダム・スミスの分業論」

龍谷大学C「行動経済学から見るコロナ対策」
釧路公立大学C「シャッター街からウォーカブルタウンへ—釧路市中心市街地北大通の挑戦」
福井県立大学C「地域活性化」
釧路公立大学D「釧路におけるエネルギーの自給自足—石炭火力から自然エネルギーへの転換」


 事前収録の動画と詳しいレジュメを当日までに配布しつつ、四大学約60人の学生が日頃の研鑽を披露しました。各大学は感染防止に努めながら、広い教室に集まって他大学の発表をプロジェクタで見守り、一部の学生は自宅からアクセスしていました。

 懇親タイムでは、短いながら、ブレイクアウト機能を使って、他大学の様子を伝えるなど交流を深めることができたようです。12チームのうち、学生による相互評価によって上位4位を決めました。また、教員同士が合議して、質疑などに優れた個人を表彰しました。

 経済学部ではゼミを筆頭として、学生の様々な研究活動を支援しています。




龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを12月18日(土)に主催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:12月18日(土)AM9:00まで。※定員に達ししだい受付終了

第29回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会/ATA-net研究会

〔鼎談〕刑務所で再犯防止はできるか?
〜刑務所出所10年の苦難と希望、そして、これからの道のり〜

〔趣旨〕
 前科3犯、受刑歴約20年の人が刑務所生活や社会復帰後の生活の中で自分をどのように変え、土台をどのように築き、他の受刑者のために行動できたのか、そしてこれからの歩みをどのように考えているのか?そのことを法学部教授と法務省矯正局幹部が問う。
 ご興味のある方ならどなたでも参加いただけます。ぜひ奮ってご参加ください。

〔司会〕森久智江(立命館大学法学部教授)
〔話者〕五十嵐弘志、中島学、石塚伸一(本学法学部教授・犯罪学研究センター長)

〔日時〕2021年12月18日(土)11:00〜12:30
〔形式〕ハイブリッド
 ※リモート視聴の参加者のみ受け付けます(対面会場は関係者限定)
〔参加費〕無料  〔定員〕100名
【>>お申込みページ】
※オンライン参加のための資料情報は、開催当日までに連絡します。拡散はお控えください。


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