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2021年11月17日、オンラインにて開催された「アジア犯罪学会(Asian Criminological Society)」*役員選挙において、浜井浩一教授(本学法学部・犯罪学研究センター 国際部門長)が理事に新たに選出されました。2022年1月から2024年12月までの3年間の任期を務める予定です。

浜井教授は、龍谷大学がホスト校となり、2021年6月18日(金)〜21日(月)の4日間にわたり実施した「アジア犯罪学会 第12回年次大会(Asian Criminological Society 12th Annual Conference, 通称: ACS2020)」の全体講演において、「“安全な”国の犯罪学のパラドックス 日本の事例から ―日本はいかにして低犯罪率を維持してきたのか?ー」をテーマに日本の状況を報告するなど、日本を代表する犯罪学者です。
現在、日本犯罪社会学会・第17期会長を務めており、国内外での講演や論文投稿、メディア出演など精力的に活動を行っています。
【>>関連記事】アジア犯罪学会(ACS2020)全体講演レポート_浜井浩一教授
【>>関連記事】日本犯罪社会学会・第17期会長あいさつ


また、浜井教授と同じく、佐藤 舞准教授(オーストラリア・モナッシュ大学犯罪学, 犯罪学研究センター嘱託研究員)も新理事に選出されました。
以下、新役員のリストです。メンバーの皆様、就任おめでとうございます。


ACS2020全体講演に登壇した浜井 浩一教授(本学法学部)

ACS2020全体講演に登壇した浜井 浩一教授(本学法学部)


A list of the ACS officers for the three-year term from January 2022 to December 2024
Congratulations to the following members!

President of the Executive Committee: R. Thilagaraj.

Vice-Presidents of the Executive Committee: John Scott, Jeeva Niriella.

Members of the Executive Board: Ruohui Zhao (Treasurer), Xiaomei Liu, <span style="background-color: #e5ebee">Koichi Hamai</span>, Latha Subramanian, Xuan Chen, Yan Zhang, Guangzhen Wu, <span style="background-color: #e5ebee">Mai Sato</span>.

Chairperson of the General Assembly: Jianhong Liu.

Vice-Chairpersons of the General Assembly: Hua Zhong, Tit Wing Lo.

Members of the Presidium of the General Assembly: Gerry J. Cano, Pathmanathan Sundramoorthy, Honglan Shuai, Hongwei Zhang, Yugang Chang, Mou Lin Xiong, Oliver Chan, Balraj Chauhan, Yong-Chul Park, Yifen Lu.

Chairperson of the Supervisory Boar: Tzu-hsing Chen.

Vice-Chairperson of the Supervisory Board: Ni (Phil) He.

Members of the Supervisory Board: Renwen Liu, Kaicheng Huang, Anqi Shen.

 
犯罪学研究センターは、より一層の研究活動の発展と、国内外に向けたアピールや社会への貢献に取り組んでまいります。

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*アジア犯罪学会(Asian Criminological Society)
マカオに拠点をおくアジア犯罪学会(Asian Criminological Society)は、2009年にマカオ大学のジアンホン・リュウ (Liu, Jianhong) 教授が、中国本土、香港、台湾、オーストラリアなどの主要犯罪学・刑事政策研究者に呼びかけることによって発足しました。その使命は下記の事柄です。
- 1. アジア全域における犯罪学と刑事司法の研究を推進すること
- 2. 犯罪学と刑事司法の諸分野において、研究者と実務家の協力を拡大すること
- 3. 出版と会合により、アジアと世界の犯罪学者と刑事司法実務家のコミュニケーションを奨励すること
- 4. 学術機関と刑事司法機関において、犯罪学と刑事司法に関する訓練と研究を促進すること
このような使命をもつアジア犯罪学会は、現在、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・日本・オーストラリア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・アメリカ・スイス・パキスタン・インド・スリランカなどの国・地域の会員が約300名所属しており、日本からは会長(宮澤節生・本学犯罪学研究センター客員研究員)と、理事(石塚伸一・本学法学部教授・犯罪学研究センター長)の2名が選出されています。


2021年11月18日(木)、公益社団法人 経済同友会様のご協力のもと、2021年度は株式会社ローソンの代表取締役社長の竹増 貞信氏を迎えて、「ローソンにおける農業とコロナ禍の対応」についてご講演頂きました。
講演会には約270名の学生が参加し、ローソンファームでの取り組みや食品ロス削減に向けての取り組みについても説明頂きました。

また、コロナ禍での取り組みを通じて竹増社長の「ピンチは自分の考え方次第でチャンスになる」という言葉は多くの学生の関心を集めました。

学生からは様々な感想が寄せられ大変刺激を受けた様子でした。

<学生の感想>
・「仲間とお客さまだけに優しい会社ではなく、地球にも優しい会社というのに惹かれました。」
・「ローソンは販売業としてコロナ禍の大きな影響を受けているにも関わらず、巣籠もり需要を解消する品揃えなど、ピンチをチャンスに変えていた点が非常に素晴らしいこと感じました。」
・「ローソンにおける農業とコロナ禍の対応というテーマでお話頂いた内容は、現在最も関心があるコロナに関係する話であり、自分が今ゼミなどで取り組んでいるアフターコロナの食品流通に繋がるもので、関心深いものでした。」

農学部では、学生の将来のキャリアプランにおいて、より良い選択が可能となるよう、また選択肢に広がりが持てるように、2016年度から各業界の企業経営者をお迎えし、業界や企業における「食」や「農」に関する事業展開や戦略、国際社会における「食」や「農」に関する課題等を講演いただいています。今年度も学生が今後の研究テーマや自身のキャリアを考える貴重な機会となりました。





竹増社長の貴重な講演ということもあり、講演会終了後も質問の列が絶えませんでした。


神吉正三 法学研究科長の任期満了(2022年3月31日)にともなう選挙会を、11月17日(水)に実施した結果、次期法学研究科長に橋口 豊(はしぐち・ゆたか)教授を選出しましたのでお知らせいたします。
なお、橋口教授の略歴は、下記のとおりです。
 


 

【龍谷大学法学研究科長】
任  期: 2022年4月1日から2024年3月31日まで
氏  名: 橋口 豊(はしぐち・ゆたか)教授


【専門分野】 
国際政治史、イギリス外交史


【最終学歴】
1996年3月 名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学


【学   位】
2018年2月 博士(法学 慶応義塾大学)


【職   歴】
1996年4月 名古屋大学法学部助手(~1999年3月)
1999年4月 札幌学院大学法学部助教授(~2002年3月)
2002年4月 龍谷大学法学部助教授・准教授(~2008年3月)
2008年4月 龍谷大学法学部教授(現在に至る)
2016年4月 龍谷大学法学部学部長(~2018年3月)
2018年4月 龍谷大学学長補佐(~2020年3月)


【研究業績】 
『戦後イギリス外交と英米間の「特別な関係」』(単著)ミネルヴァ書房、2016年。
『冷戦史を問いなおす』(共著)ミネルヴァ書房、2015年。
「チャーチル政権と原爆、1943~1945年 (4)」龍谷法学 第53巻(第4号) 、2021年 (連載中)。


【所属学会】
日本国際政治学会、日本政治学会、日本比較政治学会

以上



問い合わせ先:法学部教務課 松原・長友 Tel 075-645-7896


伊達 浩憲 経済学研究科長の任期満了(2022年3月31日)にともなう選挙会を11月17日(水)に実施した結果、次期経済学研究科長に 伊達 浩憲 教授を選出(再任)しましたのでお知らせいたします。

 

【龍谷大学経済学研究科長】

任   期:2022年4月1日から2024年3月31日まで

氏   名:伊達 浩憲 (だて ひろのり)教授

 

【専門分野】

震災復興の経済学、日本の技術革新と産業組織

 

【最終学歴】

1991年3月 一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了

1993年3月 一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学

 

【学位】

経済学修士〔一橋大学〕

 

【職歴】

1994年4月 日本学術振興会特別研究員(一橋大学経済学部)

1995年4月 龍谷大学経済学部講師

1998年4月 龍谷大学経済学部助教授

1999年9月 コロンボ大学大学院客員教授(~2000年2月)

2007年4月 龍谷大学経済学部教授(現在に至る)

2007年4月 龍谷大学評議員(~2009年3月)

2015年4月 龍谷大学ボランティア・NPO活動センター長(~2016年3月)

2016年4月 龍谷大学経済学部長(~2018年3月)

2020年4月 龍谷大学経済学研究科長(現在に至る)

 

【研究業績・著書】

  • 『グローバル競争時代の中国自動車産業』丸川知雄・高山勇一編、蒼蒼社、 2004年
  • 『自動車産業と生産システム』伊達浩憲・松岡憲司・佐武弘章編著、晃洋書房、2006年
  • 「沿岸漁業の構造転換と課題: 東日本大震災以前の陸前高田市を中心に」(『社会科学研究年報』44号 2014年)
  • 『森里川湖のくらしと環境』牛尾 洋也・伊達 浩憲・宮浦 富保編、晃洋書房、 2020年

 

【所属学会】

国際開発学会                                                                

 

問い合わせ先 : 経済学部教務課 内田・田中  Tel 075-645-2496

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 2021年11月17日(水)、龍谷大学卒業生の美術作家である坂田源平氏(2011年経済学部卒)から自身の作品を寄贈いただくことになり、受贈式を執り行いました。

 坂田氏から寄贈された作品は、2017年に制作された「ティラノザウルス」。
 この作品は、「瀬戸内市立美術館」で開催された個展「いとしき動物たち」(2018年開催)のために制作された、同氏の代表的な作品の一つです。この作品発表の後、社会に貢献し優れた業績を残した卒業生を表彰する龍谷奨励賞(主催:龍谷大学校友会)を受賞するなど、美術作家としての活動の幅を広げるきっかけになった作品とも言えます。

 受贈式では、坂田氏と入澤学長による除幕が行われました。
 坂田氏のゼミの恩師である辻田素子教授(経済学部)をはじめ、多くの関係者が集まった中で「ティラノザウルス」がお披露目されると歓声とともに大きな拍手が起こりました。

 坂田氏からは『(自身の)作品のコンセプトは「僕の中にいる”アニマル”の公開」です。頭の中にいる”アニマル”を図鑑のように見ていただき、「面白い」「なんかいい」そんな風に思ってもらえればうれしいです。「ティラノザウルス」はその中でも特に思い入れのある作品です。多くの学生に見ていただき、(美術家として活動する自身のように)少しでも多様な可能性があるということを感じてもらいたい。』と挨拶されました。
 入澤学長からは『大切な作品を寄贈いただき感謝申し上げる。想いをカタチにしていくということは、大学運営を行う上でも大事なこと。多くの方にこの作品を見ていただき、作品に込められた想いを感じ取っていただきたい。』と謝辞が述べられました。

 この「ティラノザウルス」は成就館2F EnSquere2にて常設展示していますので、お立ち寄りの際はぜひご覧ください。


坂田源平氏プロフィール
1987年京都市生まれ 
陶芸家の父親の影響を受け、幼少期からモノ作りに触れる。龍谷大学在学中から創作的な制作を開始し、2011年3月龍谷大学卒業後より本格的に、作家活動に取り組む。
寄贈作品「ティラノザウルス」は「瀬戸内市立美術館」で開催された個展「いとしき動物たち」(2018年開催)のために制作された、代表的な作品の一つである。
 
 2011年 三菱アートゲートプログラム10 VAADビジュアルアート大賞 優秀賞
 2015年 文部科学省検定済み教科書 にて作品とコメント掲載
 2018年 龍谷大学校友会「龍谷奨励賞」受賞

京都蔵丘洞画廊にて坂田氏の作品が取り扱われています。
http://www.zokyudo.jp/artist_genpei_sakata/index.html






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